Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

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もっと【一撃必殺】をっ!

 今回、風屋では大幅にキーコードに関するデータを強化する予定です。
 
 その中でも多用されているのが【一撃必殺】。
 
 実はついてると多くのシナリオでかっちんされるのですが、Pabitさんなど一部の方は有効活用していらっしゃいます。
 
 ずばり、暗殺と並び、敵を一撃で屠る可能性があるスキルです。
 
 こればっかりは対応シナリオしだいですが、タフな雑魚敵をこのキーコードで成功後10%ぐらいで一撃ダウンとか、ここぞというところでとどめの演出に使ってほしいキーコードです。
 
 威力そのものは普通ですが、わざとこのキーコードをつけたスキルが登場すると思います。
 無効化されたら、あきらめてください。
 それもまたドラマですので。
 
 ただキーコードによる無効化より、もっと有効利用できそうなキーコード、ありそうです。
 ただの無効化より、イベントで使えるキーコードを増やしたいです。
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『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:10 | トラックバック:0 |

精霊術の云々

 いつまでもデータ消失に意気消沈してても仕方がないので、少しブログのほうを書こうと思います。
 
 ほぼすべて消えてしまったのですが、新装版の風屋では精霊術を白面紗(風屋の店主)の奥さんが担当して販売する予定でした。
 その際、3種類の精霊術として、明確に分類しようと考えていました。
 
 一つは召喚。
 Martさんのシナリオや旧風屋の【渓流の激衝】のような、九条のんさんの召喚魔方陣をバックにした、グレイスケール+青のオーバーレイのスキルですね。
 
 次いで霊験。
 これは【水精の癒手】のように、精霊の力をつかって効果を引き出すもので、精霊を召喚するものとはちょっと違います。
 ライトグリーンのスキル枠です。
 
 最後は憑精。
 術者がその身に精霊を宿すシャーマンキングみたいなスキルです。
 肉体強化や狂戦士化といった効果が主ですが、精霊以外にも英霊の力を借りるものもあり、ジャンルとして広いものにするつもりです。
 
 
 加えて雪と氷の精霊術の補完をする予定です。
 
 召喚系ではリサイクルがほとんどです。
 氷柱の小人を召喚するもの。
 呪歌の【雪精の輪舞】に登場する精霊を召喚するもの。
 甲冑と氷の剣を持った氷の戦乙女を召喚するもの
 上位精霊として冬将軍を召喚するもの。
 
 霊験ものでは雪の妖精の力で傷をふさぐものや、雪男が雹を降らせる低レベル全体攻撃など。
 高レベルでは敵一体を氷付けにする封印術など。
 
 
 あと、雪の女王級の精霊召喚として、【天地の霊母(あめつちのはは)】というスキル。
 これはフィンランド神話に登場する大気の女神イルマタルを召喚するというもの。
 
 加えて、【森羅の鳴動】という精霊術、霊験の奥義を考えていました。12レベルのスキルです。
 普通はただの小規模災害の召喚なのですが、上位精霊の召喚中に使用するとすさまじい効果になるというもの。
 余波で低レベルの敵を消し飛ばしたりできる、究極の精霊術です。
 上位精霊の召喚中に使うと、都市破壊規模の災害や、神のごとき奇跡を起こせるというものです。
 キーコードや対応外のシナリオのための屁理屈も考えていて、「何らかの理由で上位精霊が力を貸してくれなかった」、「世界の均衡をゆがめるので、力を制限して使った」等の理由でキーコード相当の効果が出ないことも踏まえたデザインにしようと思っています。
 Martさんの『碧海の都アレトゥーザ』で手に入る、【水姫召喚】でも、アレトゥーザの開祖の霊霊術師が使ったような大浄化とかできないか、とかも考えてました。やるには召喚獣そのものの改変が必要なので、難しいなぁとは思うのですが。
 【森羅の鳴動】は合体スキルをつきつめて生まれたもので、上位精霊と術者が協力して行うかんじです。
 多種の精霊に対応できるようにしたいと思っています。
 このスキルの効果は後で募集するつもりですが、このスキルに対応する上位精霊は召喚獣側にちょっとした細工が必要で、ちょっとややっこしいのが玉に瑕なのですが。
 
 少し落ち着いて、復旧が進んだら、どんな上位精霊がどんな力を使うのか募集しようと思っています。
 
 ちなみに、雪の女王は問答無用で裏モード。
 イルマタルは地震、津波、大風の災害を選んで使用できるようにと考えています。
 
 パソコンの故障で製作は大幅に遅れてしまいましたが、逆に制作意欲は増していますので、完成はさせるつもりです。
 気長にお待ちくださいね。 
『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:4 | トラックバック:0 |

『風屋』スキル紹介2

 第2回は、らっこあらさんからのリクエストで、剣術と弓術を一気に紹介します。
 
 まず、剣術の代表【風疾る利剣】、【風疾る霊刃】。
 シグルト用に、風をイメージできる全体攻撃がほしいなぁ、と作ったのがきっかけです。
 前にCWUNで質問して、刀剣では日本刀の人気が高いので、そっちバージョンも作ってみました。
 命中精度がいくらか高い、魔法物理属性の攻撃は、雑魚駆逐に非常に便利です。
 威力は【薙ぎ倒し】より少し強い程度ですが、適性が勇猛の剣士の技という部分が、需要を高めるだろう、と狙ったポイントです。
 回避効果があるので、雑魚に囲まれた時や、ソロプレイで活躍できることを見越して製作してあります。
 個体攻撃にも、命中精度と非実体を殴れる利点で使えるので、汎用性が高いのも好い部分です。
 「風のように疾る!」というビジュアルのイメージも大切にしてみました。
 『風屋』初期からほとんどデータが変わっていないスキルだけあって、なかなか実用的です。
 ただ、聖属性攻撃なのでたまにイベントで無効化されてしまいます。
 逆に、それも欠点の一つとして魅力だと私は思うのですが。
 
 【剣叫ぶ雷霆】、【刃轟く雷霆】の2つも、両刃剣と日本刀バージョンで作り分けました。
 このスキルはなんと言っても、「剣士が使える飛び道具」であることがポイントです。
 東洋の元素、五行の木の属性を使ったものです。
 本来、東洋で稲妻や風を司る元素「木」は「金」(金属)に弱い属性なので、このスキルは普通ありえない仕様なのですが、ここは逆に考え「金に木の稲妻をのっけたら、逃げて飛んで行くのでは?」と考えて、ついでに剣士の飛び道具に出来ないかなぁ、という漠然としたイメージがありました。
 それで生まれたのがこのスキルです。
 電撃や雷はファンタジーでは「カッコイイ攻撃」として、魔法や技に広く使われています。
 剣士は、スキルが接近戦用ばかりで、敵が遠くにいる描写のギミックバトルでは役立たずになりがちです。
 これはその辺りのイメージで、かつ距離の弱点埋めに使えるスキルです。
 それに、稲妻の「痺れ」による能力低下も、上手に使うと活躍できます。
 素早い敵が多いときとか。
 私が「剣」に持つイメージは、「強い武器」ではなく、「応用性が高い武器」です。
 非実体に効果があるのも使い勝手が好い部分です。
 「斬る」、「突く」と使い分けられる部分。
 まぁ、「槍」の方が強いとされますが、携帯性では剣がまさるでしょうし、「冒険者のスタンダードな武器」だと思います。
 そういう武器のイメージで、かつ意外性を持たせたスキルです。
 なお、「焼く」というイメージで「炎による攻撃」のモーションもちょっぴり入れてあります。【雷による攻撃】は私的には発火効果を内包すると考えますが、皆さんはどう思ってらっしゃいますか?
 
 続いて【神殺しの剣】と【魂散る閃き】。
 9レベル以上レベルがないと使えない、使用制限を持つトンデモスキルです。
 おまけ要素が強いのですが、なんといってもいままでギミックや特殊な防御効果に守られていた特別な敵に、一矢報いることができるのがポイントです。
 無属性攻撃はギミックによる「絶対敗北する戦闘」では、製作者側には嫌なスキルでしかありません。
 しかし、私は「絶対敗北する戦闘」や「攻撃が全く利かない敵」が出てくる戦闘が大嫌いです。
 これはCWの自由度を奪いますし、プレイヤー側は面白くありません。
 ある意味、抗議的な意味合いで、あえて「無属性」の攻撃をつくりました。
 威力は強いのですが、「PC級の能力の一騎討ちで、使えればだいたい勝ち」という程度にしてあります。
 そもそも、9レベルにもなっていれば、こういう「ものすごい必殺技」があってもいいのでは、と思うわけでして。
 お遊び要素が強いスキルです。
 効果は「必中防御無視の渾身の一撃」といったところでしょうか。
 予想ではレベル比8~9程度の破壊力になるはずです。
 個人的にですが、麻痺や最大値処理よりはまだましだと思うのですが。
 このスキルに関しては、これ以上申すことはあまりありません。
 準反則なスキルですので、仕様にはくれぐれも御注意を。
 まあ、ものすごく高価なので、買うのもまた大変ですが。
 
 【樫割りの矢】。名前の響きが好きです。
 弓における防御低下攻撃で、原典は『ダイナソア』というPCの傑作3DRPGです。
 そのゲームでは一撃必殺の技だったと思うのですが。
 弓使いは補助的な役割で戦う者が多いだろうと作ったスキルです。
 これを使って、硬い敵の防御に穴を開けると、破壊力のある攻撃とのコンボが痛快です。
 防御低下は、CWでは嫌われた効果のようで、使わない人も結構いる御様子です。
 私は異様な硬さの敵に対する戦略の一つだと思うのですが。
 防御低下の上で、ダメージが1.5倍相当になるので、攻撃力が貧弱なパーティにとっては突破口を作れるものだと思います。
 幽霊に効かないのという苦手部分も残してはあります。
 完璧すぎるスキルでもいけませんからね。
 
 【熾烈の連矢】。
 連射スキル。
 そういうと、敵への全体攻撃スキルが多い弓のスキルにあって、本当に連射のイメージのあるスキルを作ろうと思ったのがきっかけです。
 このスキルは雑魚掃討用に、ボス集中攻撃用にと、使い勝手はまずまずのはずです。
 召喚獣スペースが多いほど連射します。
 7レベル以上で使用すると、ものすごく痛快になります。
 反面、召喚獣は増えた分だけ防御のペナルティーになります。
 攻撃回数が増えるほど、敵の攻撃をかわし難く、大きなダメージを受けるリスクもまたスリルがあります。
 ある意味、玄人好みのスキルかもしれませんね。
 
 そして最後が弓の奥義【既往の的中】。
 痛快なスキルです。
 必中の防御無視で無属性攻撃。
 威力はレベル比6相当ですが。
 このスキルは、回避力のすさまじい敵に使うとよいでしょう。
 レベルが異様に高いとこちらの攻撃がなかなか当たりません。
 レベル差が5以上ある敵がいる場合、非常に使い勝手のよいスキルです。
 だいたい、そんなぶっ飛んだ強さの敵は体力や防御力も高いので、有効な一撃を与えられるでしょう。
 剣のトンデモスキルに比べれば、威力は見劣りしますが、スキルレベルの関係から、レベル8ぐらいあれば実戦で十分に使えるでしょう。
 苦戦すれば苦戦するほど、レベルが高いので枚数が少なく「後まで手札に残りやすい」スキルです。
 意図して温存すれば「切札」にもってこいのスキルです。
 高レベルの高度な戦闘で、確実な効果が期待できるこのスキルは、ある意味「剣のトンデモスキル」より実用的かもしれません。
 
 弓のスキルは回避にペナルティーがあります。
 回避力や防御力への配慮が必要になるでしょう。 
 
『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:6 | トラックバック:0 |

『風屋』スキル紹介1

 せっかく自作のシナリオが完成したので、製作者側の意図を含めてスキルを紹介していきたいと思います。
 
 第一回目は、【風呼ぶ翼】です。
 ラストで更新したいわく付きの飛行スキルです。
 
 『隠者の庵』にある飛行スキルがモデルですが、このスキルはただの飛行スキルではありません。
 攻撃に転じることが出来る、トリッキーなスキルなんです。
 
 攻撃に転じる方法は簡単で、非戦闘時に召喚獣【風の翼】を4回使用するか、回数が残ってるうちに【風の翼】を同じ人物に2つつけて戦闘するだけ。
 スキルを使用した術者なら竜巻、付与された他のPCなら大風を召喚して全体攻撃が可能です。
 威力もさることながら、これらの呼んだ風は敵を一瞬硬直させてそのラウンドの行動をキャンセルさせることができます。
 
 実は、裏技的な使い方があって、足が速く大胆な真っ先に動くPCに使わせると、先制で相手の行動をくじくことが出来ます。
 しかしながら、適性は慎重性なので、大胆だと威力が落ちてしまうのですが。
 戦闘前に風を呼んでおくと、雑魚戦でかなり有利になります。
 
 また、このスキルは【飛行】や【浮遊】のキーコードがあるので、対応シナリオで感涙するほど便利です。
 『風の回廊』など冒険の時間が半分になります。
 
 味方にもつけられる汎用性の高さもウリ。
 支援魔法としても使えます。
 まぁ、総合的な防御効果は『隠者の庵』のスキルよりいくらか劣るんですが。
 
 ただ、PC全員で風攻撃の一斉砲火をしようとしても、出来ないようになってます。どうしてもやりたいなら、一人目に大風、二人目に翼2つにすると2ラウンド連続で風が行きます。
 消耗も大きいのですけど。
 
 ちなみに、適性あんまり関係ありませんが、翼の方の適性は敏捷度です。こういう妙なところにこだわるのが私の設定狂のあらわれなんですが。
 
 最初、ロマンに風の魔術を、と思って作ったのが始まりでした。
 『開放祭パランティア』の【風刃の纏い】と一緒に使って、風使い魔術師などを作ってみてはどうでしょう?
 慎重性適性になりやすい魔術師向けですし。
 魔術師の貧弱なボディを守るのにも使えます。
 
 とまあ、こんなスキルです。
 
 もし私にスキルのことで質問等、あるいは特集して欲しいスキルがありましたら、申してくださいね。
『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:1 | トラックバック:0 |

『風屋』の利便性

 『風屋』もVer0.99Mまでになりましたが、ふと気になることがあります。
 それは、『風屋』の売り物がどの程度貢献できたか、ということです。
 
 どんなシナリオで、どの程度使えたか、差し支えなければ教えていただけると嬉しいです。
 
 というのも、私は全てのシナリオを把握しているわけでは無いので、キーコードやギミックがどの程度役に立つか、直感で作ったものが多いのです。
 このバランスはスキルの使用頻度や消費量も関わってきます。
 
 ただ便利なだけではなく、節約を意識させる消費のバランスが理想だと私は思っているのですが…
 
 「使用回数が尽きた」か「かなり減って出難くなった」ことがあるスキルは、ほぼ理想的だと思っています。
 その頻度が多いスキルがありましたら、それも教えてくださると幸いです。
 
 キーコードがばっちり活躍したシナリオがありましたら、紹介してくださると嬉しいです。
 【飛行】とか、【魅了】とかマイナーなキーコード対応のシナリオは是非教えて頂きたいです。
 
 ちなみに、かなりマイナーなキーコード搭載の【交霊の異能】はtwofiveさんの『亡霊の詩』でけっこう使えるようです。(このシナリオはリプレイ予定のシナリオです)
 
 現在製作中の『精霊屋』(通称)はキーコードをとても重視するため、そのための調査の意味合いもありますので、こちらも御協力をいただけると有難いです。
 
 というわけで、スキルや道具、付帯能力の使い勝手や不満も含めて是非教えて下さい。
 よろしくお願い致します。
『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:7 | トラックバック:0 |
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