Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

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『風屋』スキル紹介2

 第2回は、らっこあらさんからのリクエストで、剣術と弓術を一気に紹介します。
 
 まず、剣術の代表【風疾る利剣】、【風疾る霊刃】。
 シグルト用に、風をイメージできる全体攻撃がほしいなぁ、と作ったのがきっかけです。
 前にCWUNで質問して、刀剣では日本刀の人気が高いので、そっちバージョンも作ってみました。
 命中精度がいくらか高い、魔法物理属性の攻撃は、雑魚駆逐に非常に便利です。
 威力は【薙ぎ倒し】より少し強い程度ですが、適性が勇猛の剣士の技という部分が、需要を高めるだろう、と狙ったポイントです。
 回避効果があるので、雑魚に囲まれた時や、ソロプレイで活躍できることを見越して製作してあります。
 個体攻撃にも、命中精度と非実体を殴れる利点で使えるので、汎用性が高いのも好い部分です。
 「風のように疾る!」というビジュアルのイメージも大切にしてみました。
 『風屋』初期からほとんどデータが変わっていないスキルだけあって、なかなか実用的です。
 ただ、聖属性攻撃なのでたまにイベントで無効化されてしまいます。
 逆に、それも欠点の一つとして魅力だと私は思うのですが。
 
 【剣叫ぶ雷霆】、【刃轟く雷霆】の2つも、両刃剣と日本刀バージョンで作り分けました。
 このスキルはなんと言っても、「剣士が使える飛び道具」であることがポイントです。
 東洋の元素、五行の木の属性を使ったものです。
 本来、東洋で稲妻や風を司る元素「木」は「金」(金属)に弱い属性なので、このスキルは普通ありえない仕様なのですが、ここは逆に考え「金に木の稲妻をのっけたら、逃げて飛んで行くのでは?」と考えて、ついでに剣士の飛び道具に出来ないかなぁ、という漠然としたイメージがありました。
 それで生まれたのがこのスキルです。
 電撃や雷はファンタジーでは「カッコイイ攻撃」として、魔法や技に広く使われています。
 剣士は、スキルが接近戦用ばかりで、敵が遠くにいる描写のギミックバトルでは役立たずになりがちです。
 これはその辺りのイメージで、かつ距離の弱点埋めに使えるスキルです。
 それに、稲妻の「痺れ」による能力低下も、上手に使うと活躍できます。
 素早い敵が多いときとか。
 私が「剣」に持つイメージは、「強い武器」ではなく、「応用性が高い武器」です。
 非実体に効果があるのも使い勝手が好い部分です。
 「斬る」、「突く」と使い分けられる部分。
 まぁ、「槍」の方が強いとされますが、携帯性では剣がまさるでしょうし、「冒険者のスタンダードな武器」だと思います。
 そういう武器のイメージで、かつ意外性を持たせたスキルです。
 なお、「焼く」というイメージで「炎による攻撃」のモーションもちょっぴり入れてあります。【雷による攻撃】は私的には発火効果を内包すると考えますが、皆さんはどう思ってらっしゃいますか?
 
 続いて【神殺しの剣】と【魂散る閃き】。
 9レベル以上レベルがないと使えない、使用制限を持つトンデモスキルです。
 おまけ要素が強いのですが、なんといってもいままでギミックや特殊な防御効果に守られていた特別な敵に、一矢報いることができるのがポイントです。
 無属性攻撃はギミックによる「絶対敗北する戦闘」では、製作者側には嫌なスキルでしかありません。
 しかし、私は「絶対敗北する戦闘」や「攻撃が全く利かない敵」が出てくる戦闘が大嫌いです。
 これはCWの自由度を奪いますし、プレイヤー側は面白くありません。
 ある意味、抗議的な意味合いで、あえて「無属性」の攻撃をつくりました。
 威力は強いのですが、「PC級の能力の一騎討ちで、使えればだいたい勝ち」という程度にしてあります。
 そもそも、9レベルにもなっていれば、こういう「ものすごい必殺技」があってもいいのでは、と思うわけでして。
 お遊び要素が強いスキルです。
 効果は「必中防御無視の渾身の一撃」といったところでしょうか。
 予想ではレベル比8~9程度の破壊力になるはずです。
 個人的にですが、麻痺や最大値処理よりはまだましだと思うのですが。
 このスキルに関しては、これ以上申すことはあまりありません。
 準反則なスキルですので、仕様にはくれぐれも御注意を。
 まあ、ものすごく高価なので、買うのもまた大変ですが。
 
 【樫割りの矢】。名前の響きが好きです。
 弓における防御低下攻撃で、原典は『ダイナソア』というPCの傑作3DRPGです。
 そのゲームでは一撃必殺の技だったと思うのですが。
 弓使いは補助的な役割で戦う者が多いだろうと作ったスキルです。
 これを使って、硬い敵の防御に穴を開けると、破壊力のある攻撃とのコンボが痛快です。
 防御低下は、CWでは嫌われた効果のようで、使わない人も結構いる御様子です。
 私は異様な硬さの敵に対する戦略の一つだと思うのですが。
 防御低下の上で、ダメージが1.5倍相当になるので、攻撃力が貧弱なパーティにとっては突破口を作れるものだと思います。
 幽霊に効かないのという苦手部分も残してはあります。
 完璧すぎるスキルでもいけませんからね。
 
 【熾烈の連矢】。
 連射スキル。
 そういうと、敵への全体攻撃スキルが多い弓のスキルにあって、本当に連射のイメージのあるスキルを作ろうと思ったのがきっかけです。
 このスキルは雑魚掃討用に、ボス集中攻撃用にと、使い勝手はまずまずのはずです。
 召喚獣スペースが多いほど連射します。
 7レベル以上で使用すると、ものすごく痛快になります。
 反面、召喚獣は増えた分だけ防御のペナルティーになります。
 攻撃回数が増えるほど、敵の攻撃をかわし難く、大きなダメージを受けるリスクもまたスリルがあります。
 ある意味、玄人好みのスキルかもしれませんね。
 
 そして最後が弓の奥義【既往の的中】。
 痛快なスキルです。
 必中の防御無視で無属性攻撃。
 威力はレベル比6相当ですが。
 このスキルは、回避力のすさまじい敵に使うとよいでしょう。
 レベルが異様に高いとこちらの攻撃がなかなか当たりません。
 レベル差が5以上ある敵がいる場合、非常に使い勝手のよいスキルです。
 だいたい、そんなぶっ飛んだ強さの敵は体力や防御力も高いので、有効な一撃を与えられるでしょう。
 剣のトンデモスキルに比べれば、威力は見劣りしますが、スキルレベルの関係から、レベル8ぐらいあれば実戦で十分に使えるでしょう。
 苦戦すれば苦戦するほど、レベルが高いので枚数が少なく「後まで手札に残りやすい」スキルです。
 意図して温存すれば「切札」にもってこいのスキルです。
 高レベルの高度な戦闘で、確実な効果が期待できるこのスキルは、ある意味「剣のトンデモスキル」より実用的かもしれません。
 
 弓のスキルは回避にペナルティーがあります。
 回避力や防御力への配慮が必要になるでしょう。 
 
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『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:6 | トラックバック:0 |

心霊(スピリチュアル)

 精霊屋のシステムにおいて、最も基本となるのが、HACと《心霊》です。
 
 《心霊》とは、魂の力のようなもの。
 魔法や呪術になる以前の純粋な念です。
 
 「私はかく有る」
 
 無意識と意識の集合した、混沌とした原初の精神。
 内包する魂の神性。
 それが《心霊(スピリチュアル)》です。
 
 まぁ、難しいので単純に表現すると《超能力》の雛形みたいなもの。
 『精霊屋』の精霊術は、本来名前も形も無い、無意識に使われるこの《心霊》という分野を目覚めさせることから始まります。
 
 一端、超能力(霊能力)者になって、そこから精霊術という技術に入っていく…という感じです。
 
 術者は、この《心霊》を昇華させることで力を得ます。
 《心霊》は単純に格(ランク)と、その使い方を緻密にする、2つの昇華の方法があり、後者の「使い方を緻密に」は要は難しく高度な技術(スキルや付帯能力、アイテム、称号)です。
 前者の《心霊の格(スピリチュアル・ランク)》こそ、このシナリオの最もぶっ飛んだシステムの1つです。
 
 心霊の格…SPRと仮にしましょう。
 
 これを高めていくことで、PCは力を得る代わりに、魂が変質していきます。
 
 これは10段階で表されます。
 
・無はまったく魂や心の無い器物。
 
・1は蟲やつくも神のように、五分の魂。
 
・2は腐った人間や、貧弱な精神の家畜など。
 
・3は常人。普通は人間も野生動物もこのぐらい。
 
・4はシャーマンや妖精にあたる高い次元の魂。
 
・5は中位精霊並。リプレイのシグルトが臨死体験後に至った辺。
 
・6は中位から上位精霊。神様や神話級の英霊、ナパイアスもこの辺。
 
・7は多神教の上位の神様。アレトゥーザや雪の女王、優れた神仙級。
 
・8は主神や熾天使級の力有る存在。オーディンやゼウス級。
 
・9は唯一神や仏教の如来ぐらい。
 
 
 8と9はおまけです。9は普通、絶対無理ですね。
 ここまでいくと制約とかすごくなりそうですし。
 まず、冒険者してる意味がないです。
 
 7~8は大切な何かを失ったり、変質する(不老になるとか、性を超越するとか)ことがほぼ前提です。
 人外魔境への恐怖と憧憬。
 
 神に等しい魂と寿命を持ちながら、それでも人間の輝くような限りある一生に憧憬を抱く神仙。
 悪神を討つことに一生を捧げた、“神殺し”の英雄。
 強さを求めて修羅(魔神)になった大剣豪。
 神秘の極限を知る大賢者。
 上位精霊とともに旅をする不老の大精霊使い。
 どれもレベル二桁っぽいですが。
 
 こういったぶっ飛んだお遊びをするために、HAC(別記事、『HACについて』参考のこと)とともに考えたシステムです。
 カードワースにおける一つの極めモードにどうでしょう?
 
 普通は3か4で始まります。
 PCはSPRと同数のHACを最初から所持しています。
 2~4であれば、どうにか人間ですが、それ以上になると仙人や精霊などに近い存在になっていくという、有利だか不利だか分からないものです。
 普通に人として生きるか、魂を高めて超人に至るか。
 
 ぶっちゃけ、そんな設定を妄想して萌えるためのシステムです。
 
 前にCESというもっとややこしくて複雑な称号配布システムを考えたことがあるのですが、そっちはいちいちすべてのPCを設定しなければならず、面倒でした。
 HACやこれはそのシステムから、一部を抜き出して使うものです。
 まぁ、「特別な能力」を得るためのシステムですね。
 
 最終的には【牙】や【翼】、【再生】や【怪力】みたいな特異能力まで対応したいなぁ、とか皮算用しているのですが。
 HACとあわせて、「ダンピール」とか「人魔(魔族のハーフ)」みたいなちょっと危険なPCを設定できることにも使えるように、とか考えてます。
 魔女や魔術師として特化した能力とか、ちょっと考えてみたり。
 あくまでも、今はできる範囲を模索中、程度ですが。
 
 なお、絶世の美貌やカリスマ、美声などを、異能のかわりに手に入れることを考えていますので、こういう称号が欲しいだけの人にも使えます。
 
 得られる称号や汚名、SPRは、「判明する」という形にしますから、それまでそれらの特徴はそのPCの隠された一面だったことになります。
 これなら無理にPC全員を設定する必要はないでしょうし。
 
 HACの特徴をあわせて、「盲目の絶世の美女で、エルフの血を引く、妖精並の魂の、カリスマ的王女」とか出来ちゃうわけです。
 あくまでも称号の上で、ですけどね。
 
 ある程度、エディタで書き込んだ連れ込みPCにもシステムを対応させたいと思っています。
 例えばSPRが5の、ホムンクルスの身体を持つ精霊とか。
 
 「こんなPC作りたいと思う」ってのがありましたら、書き込んでくださいね。
 システムの上で、出来るかできないか意識して余裕を作っておけば、シナリオでは対応が無理でも、エディタや、特別な別のシナリオで称号を書き込んで作れる拡張性が残せますので。
 
 御意見待ってます。
『精霊屋』製作 | コメント:5 | トラックバック:0 |

『風屋』スキル紹介1

 せっかく自作のシナリオが完成したので、製作者側の意図を含めてスキルを紹介していきたいと思います。
 
 第一回目は、【風呼ぶ翼】です。
 ラストで更新したいわく付きの飛行スキルです。
 
 『隠者の庵』にある飛行スキルがモデルですが、このスキルはただの飛行スキルではありません。
 攻撃に転じることが出来る、トリッキーなスキルなんです。
 
 攻撃に転じる方法は簡単で、非戦闘時に召喚獣【風の翼】を4回使用するか、回数が残ってるうちに【風の翼】を同じ人物に2つつけて戦闘するだけ。
 スキルを使用した術者なら竜巻、付与された他のPCなら大風を召喚して全体攻撃が可能です。
 威力もさることながら、これらの呼んだ風は敵を一瞬硬直させてそのラウンドの行動をキャンセルさせることができます。
 
 実は、裏技的な使い方があって、足が速く大胆な真っ先に動くPCに使わせると、先制で相手の行動をくじくことが出来ます。
 しかしながら、適性は慎重性なので、大胆だと威力が落ちてしまうのですが。
 戦闘前に風を呼んでおくと、雑魚戦でかなり有利になります。
 
 また、このスキルは【飛行】や【浮遊】のキーコードがあるので、対応シナリオで感涙するほど便利です。
 『風の回廊』など冒険の時間が半分になります。
 
 味方にもつけられる汎用性の高さもウリ。
 支援魔法としても使えます。
 まぁ、総合的な防御効果は『隠者の庵』のスキルよりいくらか劣るんですが。
 
 ただ、PC全員で風攻撃の一斉砲火をしようとしても、出来ないようになってます。どうしてもやりたいなら、一人目に大風、二人目に翼2つにすると2ラウンド連続で風が行きます。
 消耗も大きいのですけど。
 
 ちなみに、適性あんまり関係ありませんが、翼の方の適性は敏捷度です。こういう妙なところにこだわるのが私の設定狂のあらわれなんですが。
 
 最初、ロマンに風の魔術を、と思って作ったのが始まりでした。
 『開放祭パランティア』の【風刃の纏い】と一緒に使って、風使い魔術師などを作ってみてはどうでしょう?
 慎重性適性になりやすい魔術師向けですし。
 魔術師の貧弱なボディを守るのにも使えます。
 
 とまあ、こんなスキルです。
 
 もし私にスキルのことで質問等、あるいは特集して欲しいスキルがありましたら、申してくださいね。
『風たちがもたらすもの』(『風屋』) | コメント:1 | トラックバック:0 |

HACについて

 いきなり訳のわからない題名でびっくりした方もいらっしゃると思います。
 
 「HAC」というのは「異質能力コスト」の略で、「ハック」と呼びます。
 
 これは新作『精霊屋(仮)』に用いようとしているシステムでして、汚名を持つことで、それから受ける苦労を反動に能力を得る…というもの。
 
 PCに特殊な能力を取得するための対価として、汚名(称号)を持たせるという、イヤンなシステムです。
 
 汚名を得たり、レベルアップ、人間離れすることで、HACというポイントを溜め、それで特殊な称号や、スキル発動のためのクーポンを購入するというものです。
 
 克服点という、救済があって、-9点までの汚名までは点数分相殺するようにしますので、レベルが上がらない、ということは余りありません。そりゃあ、-9点を越えちゃったらだめですけど。
 
 これは、力を得るということの危険性の表現と、持ったペナルティー、差別と迫害の虚しさや悲しさを感じながら、それと対峙して行く冒険者を描きたくなったからでして。
 
 お金だけでは、奥義と呼べるスキルは購入できないシステムです。
 
 こういうシステムを作る上で、かなりきわどい表現のシナリオになりそうで、またプライベートかなぁ、と頭を抱えていたりもします。
 ただ、差別や迫害を推し進める気は、まったくこれっぽっちもありませんし、いじめや迫害は、被害者だった経験があるので絶対嫌ですが、目をそらさずに題材にして、それと対峙していくドラマを作りたいなぁと。
 
 よく差別やいじめになると、すごい反応をする人がいます。
 シナリオで扱うだけでつついたり。
 でも、モンスター退治もある意味では虐殺ですし、眼をそらすだけって、何か違う気がするんです。
 酷い奴がいて、いい奴がいて、どっちにも成りうる危うさがあって、そんな弱さにまたドラマがある…
 そんなシナリオを書きたいなぁと意気込んではいるのですが。
 
 そういうわけで、ざっとHACで取得する汚名をあげてみます。
 勘違いしないで頂きたいのは、【汚名】という言葉は、「経験点が下がる称号」という意味で使っていることです。
 この称号があるから、劣っているとか、差別されるべきとはナノもマイクロも思ってませんので悪しからず。
 もし、【汚名】に変わるふさわしい言葉があるなら、是非教えて下さいね。
 
 
◆HACで取得できる称号 ()内は汚名で受けるクーポンの点数
 
・異能者(-2)特異な能力を持つ人物です。超能力者や、シャーマン等。
 
・神聖加護者(0)聖北教会や聖海教会等の唯一神や聖霊の加護を強く受けています。特殊な精霊術が一切使えません。
 
・精霊加護者(0)精霊に愛されやすい資質を持っています。場合によりそれを異質と見られるかもしれません。
 
・特異種(-1)特別な特徴を持つ人間です。場合により迫害を受けるかもしれません。
 
・異種族(-1)人間以外の亜人や妖精です。場合により迫害を受けるかもしれません。
 
・異存在(-2)人とは全く違う存在です。人権は得られないのが普通です。例えるならロボットや妖怪など。
 
・劣等的(-1)普通、他の社会から劣った存在と見なされます。被差別賎民や、奴隷階級など。
 
・排他的(-1)生活面で同族以外の社会と距離を置いている亜人や妖精です。
 
・隔絶的(-2)生活面で同族以外の社会とかなり距離を置いている亜人や妖精です。
 
・被疎外(-1)あらゆる社会から何らかの理由でいくらか疎まれています。ハーフエルフや取替え子など。
 
・被迫害(-2)あらゆる社会から何らかの理由で迫害されています。伝染病を持つというあらぬ疑いを持たれた民族など。
 
・魔性(-1)どこか魔の雰囲気を纏っています。悪魔や妖魔を嫌う者に目の敵にされます。魔女やダンピール(吸血鬼ハーフ)、魔族の子供など。
 
・アルビノ(-1)色素障害。白子。
 
・片目(-1)、隻眼(-1)
 
・盲目(-2)、目無し(-2)
 
・嗅覚障害(-1)
 
・味覚障害(-1)
 
・聴覚障害(-2)耳無し(-1)
 
・言語障害(-2)
 
・触覚障害(-1)
 
・痛覚障害(-1)
 
・片腕(-1)片方の腕の腱が切れているなどで、腕が動きません。
 無い場合は隻腕(-1)。
 
・両腕障害(-2)片方の腕の腱が切れているなどで、腕が動きません。
 無い場合は腕無し(-1)
 
・片足(-1)片方の足の腱が切れているなどで、歩行が不自由です。
 足が実際に無いなら足無し(-2)。義足は必要でしょうが。
 
・傷痕(-1)体の一部に大きな傷があります。
 
・全身に傷痕(-2)体の全体に大きな傷があります。
 
・刺青(-1)体の一部に刺青があります。
 
・全身刺青(-2)全身に刺青があります。
  
・精神軽傷(-1)軽い鬱病や心の病を持っています。
 
・精神重傷(-2)重い精神障害を持っています。
 
・精神破綻(-4)心が壊れた状態です。(取得不可)
 
・内傷軽度(-1)内臓や見えない部分で傷や病を持っています。
 
・内傷重度(-2)内臓や見えない部分で大きな傷や病を持っています。
 
・内傷満身(-4)内臓や見えない部分が傷や病でぼろぼろです。(取得不可)
 
 ざっと挙げました。
 他にこんなのあるかも、というのがあったら書き込んでください。
 
 ええと、このシナリオのテーマの1つは、美人薄命、人生山あり谷あり、です。
 力の代償。
 魅惑的で危険な力に魅せられる人、忌避する人、背負っていく人。
 そんな弱さや強さのドラマが書けたらなぁ、と思っています。
 
 もう一度念を押しますが、これで差別や迫害をしたいわけじゃありませんので、悪しからず。
 
 なにか御意見がありましたら、悪口以外なら書き込んでください。
 
 なお、逆にカリスマや美貌みたいなプラス面も取得出来るようにする予定です。
 
 よろしくお願いします。
『精霊屋』製作 | コメント:8 | トラックバック:0 |

風屋完成報告

 一度完成したはずの『風屋』ですが…
 
 現在、品物を別のシナリオでテストしつつ、パワーアップを企画中です。
 相当先になりそうですが。
 
 詳しくは、「自作シナリオ」カテゴリーを参考になさって下さい。
自作シナリオ | コメント:5 | トラックバック:0 |
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