Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

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CW風 英雄紹介 2回〈ランスロット〉

 第2回は、不貞のそしりを受けた悲劇の騎士、ランスロットです。
 
 ランスロットは“湖の騎士”と呼ばれた円卓の騎士最強の男です。
 エレインという奥さんとガラハッドという息子がいるのですが、アーサー王の妃グウィネヴィアとの不貞で名誉を失い、キャメロットから去ったといいます。
 それがアーサー王が作った王国が衰退する兆しでした。
 
 一騎討ちでは負け知らずの英傑で、マーリンが見出したとも、湖の妖精が彼を紹介したとも言われますが、本来アーサーの騎士として仕えるべきは息子のガラハッドであったといいます。
 ガラハッドは騎士で唯一、聖杯に達した無垢なる騎士で、さすがに父親の遺伝がよかったのでしょうね。
 
 ランスロットは無骨で不器用な騎士といえます。
 実際、不倫したといっても、肌にも触れないプラトニックな婦人と騎士の偲ぶ恋だったようですし、王への忠誠心は深かったといわれます。
 騎士の中の騎士、と呼ばれてましたし。
 でも、不貞のそしりを受けながら、処刑されそうになったグウィネヴィアを一人で救出するあたり、一途な性格だったんでしょうね。
 
 ランスロットが人気があるのは、愛にも忠誠にも、そのときそのときを真っ直ぐ進んだその性格にあるのかもしれません。
 まあ、不倫とかゴシップが大好きだった人たちが、面白おかしく描いて物語を残したのもあるのでしょうが。
 禁忌のかかわるものは、なぜか人気があるんですよね。
 
◇ランスロット
 レベル10 無双型 大人
 
器用度:4 敏捷度:6 知力:6
筋力:11 生命力:8 精神力:7
 
好戦性+1 社交性+1 勇猛性+4 正直性+2
 
装備
・名剣アロンダイト
 
 アーサー王の伝説は、出てくる騎士たちはそれなりに強いですが、どこか普通っぽい感じがしました。
 無双型にしたのは、なんとなくランスロットの人間らしさを残したかった感じです。
 半神の英雄とかからみると、それほどじゃありませんが、無双型は筋力では神仙型や英雄型を凌ぎますから、あながち最強の名はおかしくないでしょう。
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CW風 英雄紹介 | コメント:10 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

はじめまして。通りすがりのCWオタ兼アーサー王オタなのですが、まさかCW系のブログでランスロットに出くわすとは。嬉しかったので、ついコメント入れたくなっちゃいました(笑)

私もランスロット、及びそのライバルのガウェインのイメージは無双型ですね。個人的には、精神力はもうちょっと低目かな、って感じますが(よく気が狂う印象があるので)

ランスロットとグウィネヴィアの愛ですが、プラトニックなものとは言い切れないみたいですよ。例えば、ランスロットを主人公にした、12世紀の作家クレチアン・ド・トロワの「ランスロもしくは荷車の騎士」の中の、ランスロットと王妃のラブシーンの場面で、「しかし筆にすべきでないことについてはいつまでも沈黙を守るとしよう。あらゆる喜びのうちでも深くとろけるような悦楽というものについては、物語は黙して語らず、秘め隠すものである」というそのものズバリな記述があります。英雄としてはともかく、ここらへんが「人間」ランスロットの魅力なのかもしれませんね。

個人的には、アーサー王伝説の騎士で気に入ってるのはケイですね。この人、大体の物語において皮肉屋で、はっきり言ってしまえばかませ犬なのですが、ウェールズの方の伝承においては、巨大化だの水と火に耐性があるだの剣で斬りつければその傷は治る事はないだのと、特殊能力てんこもり、元を辿ると神なのがバレバレなキャラクターだったりします。勿論、書かれた時代と場所の違いゆえにこんなことになったのですが、「神仙型のクセにかませ犬なキャラ」と思うとちょっぴり楽しいので、PCにオススメです(笑)

長々と失礼しました。それでは、『風屋』と『精霊屋』の完成を楽しみに待ってますね。
2007-04-15 Sun 05:46 | URL | 氷羽 #Voi4hQyk[ 編集]
 いらっしゃいませ、氷羽さん。
 はじめまして。
 管理人のY2つです。
 
 アーサー王伝説は諸説あるみたいで、しかも吟遊詩人が活躍した時代に、脚色して騎士の性格が変わってしまったとかはざらみたいですね。
 アーサー王も、ローマの武将アルトリウスやブリテン島の英雄やら妖精伝説やらドラゴンやらをごっちゃにして生まれた、架空の人物という部分もある様子です。
 私が今回紹介したランスロットは、英雄紹介用に一番格好良いストーリーを編集して選んだのですが、それこそグウィネヴィアと失楽園な不倫をしたパターンのランスロットは、裏切りの騎士としてかなり不名誉な扱いになっている場合もあります。
 
 ただ、私はリプレイのリーダーのシグルトが、『魔剣工房』製のアロンダイトを使っているので、ランスロットには愛着がわきます。
 ちょっと贔屓目があるかも。
 
 ガウェインといえば、時間帯で能力が変わる騎士ですね。
 アーサー王伝説の騎士は、特殊能力持ちが多いですし、出生も特殊だったりします。
 私は英明型の印象でガウェインを考えていました。
 平均よりちょっと優秀で、普段はランスロットより微妙に筋力などが下だけど、最強の時間帯では行動力がドカンとあがる特殊能力を持ってる感じです。
 無双型はあるいみ極端に強くなる能力があるので。
 でも、ガウェインの場合、無双というより豪傑や勇将という印象もありますね。特殊能力で最強、という感じで。
 彼もガラティンという名剣を持っていますが、特殊能力が有名でいまいち剣の効果はわからないですね。
 アロンダイト同様に欠け難い名剣で、妖精関係の武具だと思うのですが。
 彼の場合は勇猛性+4、正直性+3ぐらいでしょうか。
 単純というか、一本気というか、そんな騎士ですよね。
 
 ケイ、アーサー王の血のつながらない兄でしたよね。
 私はアーサー王伝説の中で神仙型なのは、妖精とかマーリンぐらいだと思うのですが、特殊能力てんこもりというのは、創作意欲を駆り立てられます。
 
 いずれこのカテゴリーの記事で、アーサー王も出そうとは思いますが、アーサー王は8レベルぐらいの英雄型ではないかな、と思います。
 能力値は高く平均的。
 しかし、最強の武勲や知恵は円卓の騎士たちやマーリンに譲っている感じですね。
 アーサー王はエクスかリバーと優れた騎士に慕われるカリスマ性こそが、優秀だと思うのです。
 
 リクエストがあれば、円卓の騎士たちも、もう少し紹介するかもしれません。
 なにかあったらリクエストしてくださいね。
2007-04-15 Sun 10:33 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
さっそくの返信、ありがとうございます。

アーサー王伝説の混沌っぷりはCWもびっくりですよね。うろ覚えなのであれですけど、確かダンテがアーサー王伝説を「素晴らしい迷宮」と評したそうですし。

私は正直言うとランスロットよりガウェインの方が好みなのですが、それでもランスロットは非常に魅力的な人物だと思います。ランスロットがエレインを抱いたのは、相手がグウィネヴィアだと思い込まされたから、という話もメジャーなので、ちょっと厳しいことを書きましたが、私はその人間らしさが彼の魅力だと思います。良い意味でも悪い意味でも濃厚な恋をしているという印象のお陰で、世界一の騎士しか治療できない怪我を彼の力で治したとき、打たれた子供のように泣いたとか、全てが終わった後、王妃に「最後にせめて、キスをしてください」と懇願して断られ、涙を流しながら馬を走らせたとか、そんなエピソードが生きるように思います。

様々な解釈を受け入れる度量の広さが、アーサー王伝説の魅力なのでしょう。

ガラティン、地味ですよね……。というか、実は私、ガウェインがガラティン振るっているところを見た事がないんですよ。一応アーサー王伝説のメジャーどころには一通り目を通したんですけど、出典がどの話なのかイマイチ解らないんです。私の勉強不足が原因ですが、あまりにもメジャーどころの話に出てこないので、愛剣ってイメージはあまりないですね。ガラティンよりもむしろ、フランスの物語でチェス盤を盾に何故かエクスカリバーをぶん回していたイメージの方が強いです。エクスカリバー、レンタルOKなんでしょうかね(笑)

ケイの神仙型は勿論冗談です。単純にウェールズの伝承の彼を見た時の印象が「コイツ人間じゃねー!」だったんで。まあ、素質だけは神仙型でもレベルは高くて7くらいでしょう。騎士にとって最も重要な筋力・勇猛はおそらく真っ黒です。厨房を取り仕切る身ですし、剣で戦うよりフライパンで戦った方が強そう。

私のイメージするアーサー王も、そんな感じですね。というか、アーサー王のイメージって、CWの親父さんのイメージなんですよ。ビジュアル以外は、ですけど。冒険の旅から帰ってきて、武勇伝を聞いてくれる。なんだかんだ言いつつ、勇将型にも英雄型にも神仙型にも慕われている。そう考えると、ソックリな気がしませんか?毒舌家の側近(ケイ、娘さん)がいるところなんかも似ているように思えます(笑)

円卓の騎士ではありませんが、「ニーベルンゲンの歌」のハーゲンなんか面白いんじゃないですか?ジークフリードを背後から暗殺した卑怯者と言われていますが、背中の一部以外に弱点のない存在を、背後から襲撃する以外に殺す方法があるのかと思うと、かなり可哀想な人のように思えなくもないです。もし彼の所持スキルの中に、『風屋』の「神殺しの剣」があれば、ミラクルがあったかもしれませんね。
2007-04-15 Sun 19:34 | URL | 氷羽 #Voi4hQyk[ 編集]
 アーサー王伝説、混沌ぶりもさることながら、登場人物が多いですね。
 それもごっちゃりとした内容を複雑にしている理由のようですが。
 
 ランスロット、いろいろ失敗談もありましたが、彼は強かったので、それが免罪符にもなってた様子があります。
 猪突猛進で頑固なガウェインも、彼のすばらしいところは認め、最後には謝罪文を贈りますし。
 
 この二人の一騎討ちはすごいですね。
 ランスロットも、戦術センスはあったみたいで、ガウェインの無敵モードの効果時間を防御専念でしのぐあたりはさすがです。
 なんというか、普通の戦士ならガウェインの攻撃を防御専念してもしのげないと思うので。
 
 ガウェインのガラティンは、きっと目立たないところで振るわれていたのでしょう。
 でも、この剣ほど効果不明な武器も珍しいですね。
 
 エクスカリバーを使えたのは、アーサー王以外ではガウェインぐらいですよね。
 このあたり、ガウェインって結構非凡な才能を持った登場人物です。
 
 アーサー王が宿の親父ですか…
 頭の後退ぶりを言うと親父に狂われそうですが、度量が時に広くツケに狭いあたりはどっかで共通点がありそうな気も…
 宿の親父、何気なくとんでもない過去がありそうですからねぇ。
 
 でも、宿最強は娘さんでしょう。
 あのミーハーぶりで隠れてますが、あれは絶対策士型…
 おいしいところ、かっさらってきますし。
 サーケイも、娘さんにはたじたじになるかもです。
 
 
 『ニーベルンゲンの歌』ですか。
 ハーゲンというと、絶対策士でしょうね。
 なんだかこの人、どっかで暗躍してる悪人っぽい印象しかないので…私、ハーゲンは嫌いです。
 何でかというと、年端もいかないオルトリープを切り殺したり、仙女のアイテムを隠して脅したり、言うこと聞かない船頭を切り殺したり。
 やってることがちょっと、ねぇ。
 
 このストーリーで一番悲惨なのはブリュンヒルトですね。
 こっちでは女王様なんですよね。
 彼女はまるで道化扱いです。
 激憤して復讐するのも頷けます。
 まあ、求婚してきた男どもをすべて殺してましたから、因果応報といえなくもないのですが…
 
 ジークフリートもなんと言うか、王様甘やかし過ぎですね。
 グンテルばっかりいい思いをしてますし。
 こいつの馬鹿っぷりも、見てると失笑してしまうところも。
 というか、隠れてブリュンヒルトを取り押さえたのに、指輪とか盗むし、それを奥さんにあげてるし…
 
 クリームヒルトも、ただ復讐するだけならそれなりに格好もついたと思うのですが、最後にハーゲンに要求したのは財宝のありかで、しかもそのために兄を殺すあたり、人気も落ちるだろうなぁ、と思います。
 ジークフリートの復讐をするだけなら、もっとやりようがあったような…
 それにこの人、最初のほうこそ純真な美しい姫様ですが、ブリュンヒルトと張り合って、絶対の秘密をばらすわ、相手を侮辱するわ…小物的性格丸出しです。
 
 なんだか最後にはみんな死んでしまうこの物語ですが、私はシグルズとブリュンヒルデ、剣がグラムの頃のヴォルスングサガのほうがまだドラマがあって好きです。
 
 ジークフリート版はブリュンヒルトとのロマンスがぼかされていたような…
 
 明智光秀現象で、最後が格好悪い英雄やヒロインは敬遠されがちですね…私もその一人っぽいですが。
 
 ハーゲン、シグルズ(ジークフリート)の紹介のときにでも一緒におまけでだしましょうかね。
 
 ジークフリートに【神殺しの剣】…
 アキレウスとか、ヘラクレスのライオンの皮とか、この技なら確かに貫通できそうですが、急所じゃない分、二発ぐらい入れないと倒せないかも。
 【神殺しの剣】と【魂散る閃き】は一応バランスの見直しをしたので、新バージョンでは威力が下がっていると思います。
 パソコンの故障によるデータ消失が深刻で、復旧には相当な時間がかかりそうなので、暫定版を途中で出す必要があるかなぁ、とも思っているのですが…
 
 字ばっかりのところですが、よかったらまたおいでくださいね。 
2007-04-15 Sun 21:12 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
クリームヒルトが財宝を求めたのは、その財宝がジークフリートの愛の証だったからなのだそうですが、それでもやっぱり小物感は拭えませんよねぇ。この話のジークフリートがそれだけの愛に相応しい男だったかと思うと、うーんという感じですし。心から彼女を想っていた弟のギーゼルヘルが不憫ですよね。

『風屋』の復旧、頑張ってください。気長に待ってますので。
2007-04-16 Mon 17:48 | URL | 氷羽 #Voi4hQyk[ 編集]
 財宝なんかなくとも、ジークフリートのバルムンクとブリュンヒルトから奪った指輪で十分だと思うのですが…
 
 愛は量や数なのか…この手のストーリーのお姫様や英雄は欲深いので、謙虚や清貧を倫理的にどっかで学んでいる日本人としては、どうも一歩引いてしまいます。
 文化の差別のなるんでしょうかねぇ、これって。
 
 この手の物語の脇役は、本当に偲ぶ愛な人たちもいます。
 なんでか行動が派手で強い連中が活躍して、そういう連中は目立たず消えていくのですが。
 
 シグルズやジークフリートは、どこか猪突猛進馬鹿っぽい印象が拭えません。
 最後までブリュンヒルト思い出さないあたり、根性の底が知れてますし。
 
 英雄ってどこか壊れた部分を持つ奴、多いですよね。
 その浮き沈みの激しい人生が物語となるのでしょうが。
 
 風屋、現在第二店舗、商人の奥さんをデザイン中です。
 馬鹿丁寧な商人とは一味違った人物にできればなぁ、と思います。
 奥さんには精霊術関係と歌曲、舞踏を担当してもらいます。
 
 精霊術、かなり増えます。
 低レベルで来訪するといいことがあるかも。
 
 時間はかかると思いますが、気長にお待ちくださいね。
2007-04-16 Mon 18:32 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
手元の資料によると、クリームヒルトにとって財宝がジークフリートの愛の証だったのは、その財宝が結婚の時にジークフリートから贈られたものだったからだそうで、彼女にとってはバルムンクや指輪にはない思い入れがあったのでしょう。それで彼女の貪欲さが否定できるとは思いませんが……。

どうでもいい事なのですが、『賢者の選択』のディマデュオを見るたびにハーゲンに似てるなぁと思う私。強大な存在を騙し討ちにするあたりとか特に。

ハーゲンVS娘さんの「策士型対決」とか見てみたい気もします。私は娘さんの勝利に100sp賭けますが(笑)

ナパちゃんを愛用する身としては、精霊術の増加は嬉しいですね。商人さんの奥さんも楽しみです。尻に敷かれてそうなイメージがあるなぁ、なんとなく。
2007-04-17 Tue 04:10 | URL | 氷羽 #Voi4hQyk[ 編集]
 英雄ものの登場人物は、性格にしろ行動にしろ、どこかぶっ飛んでいますね。
 まあ、復讐や狂気で暴走した者は、こういう極端な場合が多いのかもしれませんが。
 『ニーベルンゲンの歌』の主要登場人物は、皆我侭で、自己主張が過剰です。
 謙虚さや自制ががあれば助かっただろうと予想できる場所も多いのですが、これが物語ってやつなんですかねぇ。
 まあ、登場人物がただ幸せに生まれて、幸せに結婚して、大往生する物語では、ドラマそのものが生まれないのは確かですが。
 
 デュマディオtハーゲン、比べるとなんとなくイメージがわきます。
 酷薄で冷徹な行動と、死にさいして小憎らしいところなんかよく似てますね。
 
 ハーゲンVS娘さん…賭けにならないです。
 カードワースユーザーのほとんどは娘さんの恐ろしさは知ってると思うので。
 彼女が本気になると10レベル冒険者パーティを全滅させかねない雰囲気ですから。
 
 ナパイアスは作るのに苦労した精霊術です。
 新バージョンではスキル絵が変わる予定です。
 Martさんが書き下ろしてくださった秀麗な絵に萌えて、私もかなりこって作った記憶があります。
 ちょっとツンデレ好きにお勧め。
 
 この手のきつい女性型精霊の術では、氷の精霊術で、硬派でシンプルなスキルを出す予定ですが、クールなスキルが好きな人にはお勧めです。
 氷の魔剣を持った甲冑乙女が敵全体を薙ぎ払い、余裕があればさらに一発止めを入れるスキルです。
 スキル名は【氷の戦乙女】。
 
 雪と氷の精霊術はもっさり出す予定です。
2007-04-17 Tue 15:25 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
こんばんはm(__)m
亀コメントで申し訳ありませんm(__)m
ランスロット・・・私にとって彼はとても複雑な英雄です。
※嫌いだとか、否定する意味合いはありませんので、誤解されないでくださいm(__)m

正直、かっこよすぎるのです。勇猛果敢で女性に優しくそしてとても強く美しい。男性から見て素敵なパーツ(要素)を全て、持ってる気がします。
アーサー王もそんなイメージがあります。素晴らしい仲間達(円卓の騎士)と綺麗な奥さんに、強い武器に名声、鍛錬と結束が生んだ、まさに語り継がれるべくして生まれた英雄なイメージです。
※アーサー王伝説を詳しく読んだ事がないので、私の個人的なイメージです。しつこいですが、否定したりする意味合いは、ありませんので、お気を悪くされないでくださいm(__)m

私としては、三国志に出てく、呂布や諸葛亮孔明を危険視し、卑劣っぽい手で始末しようとした、しゅうゆこうきん(漢字がわかりません、申し訳ありませんm(__)m)
日本では、悲運(だと私が思ってる)の貴公子、浅井長政や山中鹿之助などが、とても魅力的に思えます。
あとは、平知盛や平維盛が、とても好きです。
特に、知盛の最期はかっこよすぎます。
平家の武将がすきなのは、あるゲームの影響なのですが・・・(;^^)

※ランスロットさんも、十分魅力的です!
なんというか、アーサー王やランスロットさんは、素敵過ぎるから「オイラが応援しなくても、ファンが沢山いるでしょ。」みたいに、思ってしまうんです。
他の人たちは、例え私が矢盾となりて潰えようと、守ってあげたくなる儚さがあるような、気がします。

まとまりが無い上に長文で、本当に申し訳ありません。
Y2つさんが、好きな英雄象を否定したりする、気持ちはまったくありませんので、どうかお気を悪くされないでくださいm(__)m


2007-04-18 Wed 00:51 | URL | らっこあら #mQop/nM.[ 編集]
 ランスロット、後世の吟遊詩人にいいようにもてあそばれてます。
 不倫とか、婦人への愛とか、こういう話に野次馬根性を出す人が多いのは、今も昔も変わらないですね。
 
 ランスロットは完璧っぽいですが、本当にパーフェクトな騎士は彼の息子のギャラハットでしょう。
 聖杯にたどり着いた唯一の騎士ですし。
 
 アーサー王伝説は読む本の元によって話が変わります。
 たとえ私が昔図書館で読んだアーサー王伝説という、厚いハードカバー本の話をしても、違う本を読んだ人と微妙に話が食い違ってたり…
 あらすじなんかはインターネットで読めますよ。
 
 アーサー王伝説の騎士は、努力する連中もいますが、才能やら特殊能力やら、選ばれちゃった騎士が多い感じがします。
 でも、円卓に同じ高さで座るという、王が騎士を信頼し、それに感動した騎士が忠義を尽くす描写は、古き騎士伝説の中でもとても美しいシーンだと思います。
 物語、感動を得るハートを忘れちゃいかんですね。
 
 私、三国志系はお恥ずかしい話しながら詳しくありません。
 家に中国の古典文学とかあるんですが、読まずに誇りかぶってます。
 読んだのは『西遊記』ぐらいですね。
 『水滸伝』とかもよんどきゃよかったと後悔してます。
 倉庫のどこに眠ってるんだか…
 
 死に様がきれいな英雄は、なんというか人気が出ますね。
 義経があんなに人気があるのは、自害して果てたからです。
 義仲なんて、ぬかるみにはまって矢で射殺されたので、ちょっと格好悪いですよね。
 その部下が剣をくわえて自害するシーンとか、散りざまを大切にしていたことが伺えます。
 まあ、私は自殺するより断然、弁慶のような討ち死にぶりが格好いいと思いますけど。
 って、死ぬのをほめちゃいかんですね。
 物語の話だから、ですよ。
 
 英雄は、実は銀っぽいのが私好きなんですよ。
 何を隠そう、ギリシャ神話で一番好きなのはオデュッセウスですし、(ヘラクレスやアキレウスより)信長や信玄より、北条早雲や毛利元就が好きです。
 なんというか金閣寺より銀閣寺に萌えるのが、私の性格みたいでして、大河ドラマを親と見るときも、メジャーな話はほとんど見ず、『独眼竜正宗』に萌えてた記憶が…
 
 アーサー王伝説ではひそかにマーリンのファンです。
 英雄じゃないのですが。
 
 このブログは関係あることなら、大いに書き込んでくださって結構ですよ。
 せっかくですし、こういうやり取り、楽しみたいです。
2007-04-18 Wed 18:35 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

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