『第一歩』 後編

2006.06.08(20:53)

 夜、シグルトは喉の渇きを覚え宿の水甕のある、一階の酒場に下りてきていた。
 喉の渇きもそうだが、今夜は眠るのが恐ろしかった。
 
 カンテラに火を灯し、水甕の蓋を取り、適当なゴブレットで直接水をすくって飲み干す。
 夜気でよく冷えた水は喉の渇きを緩やかに癒していった。
 ゴブレットの縁を軽くぬぐい、棚に戻した後、シグルトはカウンターの席に腰を下ろした。
 
 ジジッ、とぼんやりとした光を放ちながら燃えるカンテラの芯を見つめながら、かつて共に夜を過ごした家族や恋人を想った。
 
 夜の怖さに震えてベットにもぐりこんできた妹。
 共に酒で喉を潤し語り合った友。
 肌を重ね柔らかな髪を梳いてやった恋人。
 
 いまは全て過去となってしまった。
 
 シグルトは正直冒険者になりたかったわけではない。
 ただ、それが危険な仕事だと聞いてやろうと思ったのだ。
 一言で言えば自棄だった。
 
 シグルトにとって大切だったものは過去に全て失ってしまったはずだったから。
 
 でも今のシグルトには死を躊躇する未練ができてしまった。
 
 大人たちに囲まれて泣きそうになっていたロマンを助けたとき、この美少年はシグルトの仲間になると言ってくれた。
 そのとき、ささくれて乾いていたシグルトの心に何かが宿った気がしたのだ。
 
 レベッカという女盗賊を見たとき、その孤独な背中に自分と同じ退廃を感じて仲間に誘った。
 
 異国の間の抜けたような少女が、壮絶な苦難を乗り越えて自分と出会ったことに、信じなかった運命を感じた。
 
 屈強な旅の司祭の癒しの秘蹟とその言葉を聞いて、今自分はどうやって死ぬのかではなく、どうやって生きるかを考えていたことに思い到って驚いたのだ。
 
 シグルトは儀式のように両手を見ていた。
 それは人を殺してしまったときから続けているシグルトの習慣であった。
 また血に染まっていないかいつも確認するのだ。
 
「俺は、冒険者を続けたいと思い始めている。
 でもまた殺すのかもしれないことは、きっと怖いんだな…」
 
 妖魔を殺したとき、心は冷え切っていた。
 正直、殺したという黒装束の男に対しても罪悪感は感じていなかった。
 
 シグルトが恐れているのは殺人そのものではない。
 
(…ああ、そうだ。
 
 俺は殺すことでまた失うことが怖いんだな)
 
 すっと胸の中にある凝りのようなものが解けていった。
 
 
 ふとシグルトは人の気配を感じ、宿の入り口をみた。
 そこには黒い僧服をまとった女が立っていた。
 
「…何か急用か?
 今はまだ営業時間外だから、店主は休んでいるぞ」
 
 そういってシグルトは首をかしげた。
 
(…親父は戸締りをしないのか?)
 
 女は冷たい視線でシグルトを見つめ、犬が匂いをかぐような下品な動作をする。
 そしてにたり、と笑った。
 
「…見つけた!」
 
 シグルトの背筋が凍りつく。
 この女は危険なものだと、今になって気付く。
 
「…動くな!」
 
 女はカンテラに向けて指をむける。
 女が一言二言呪文を唱えると、閃光とともにカンテラが弾けとんだ。
 
「こうなりたくないでしょう?」
 
 女はぞっとするような顔でシグルトに近づいてきた。
 
 
 僧服の女の魔法によってシグルトは動きを封じられていた。
 
 女は廃教会で手に入れた珠を捜しているようだった。
 珠のありかを言わないシグルトに業を煮やした僧服の女はシグルトを魔法で呪縛し、シグルトの身体を触っていらいらと調べていたが、シグルトの服のポケットに入っていた、道具屋との優先取引を確約した書類に書かれた内容を見て、魔術師はにんまりとして出て行こうとした。
 
 そして女は忘れていたとばかりに振り向き、シグルトの心臓を指差した。
 
「忘れていたわ、おまえを殺すのを…」
 
 いやらしい目。
 人を殺すことに罪悪感を持たない気持ち悪い目。
 グールデンのそれと同じ目
 
(…動けないと殴れない。
 俺はここで死ぬのか?)
 
 ぼんやりと自分が殺されるのだという事実を受け入れそうになる。
 
「後でおまえの仲間も片付けないといけないけど、まあ今度ね」

 だが僧服の女は、そのたった一言でシグルトの禁忌に触れてしまった。
 シグルトのあきらめたような目に壮絶な殺意が宿り、女を射抜く。
 
「…なっ!」
 
 思わず呪文をやめてしまう。
 その眼光にはドラゴンすら怯ませる気迫があった。
 
 シグルトを拘束していた呪縛が緩む。
 
「ぅぉぉぉおおおおああああ!!!」
 
 腹のそこからひねり出すような雄たけびを上げてシグルトは僧服の女を殴りつけた。
 女は鼻血を散らせて吹き飛んだ。
 
「うぐぐ、よくもぉ!」
 
 僧服の女が魔法を放つが、寸前で何かに遮られる。
 
「人の宿で、後輩になにやってんだ、こらぁ!!!」
 
 レストールとコッカルトが駆けつけてくれたのだ。
 
 怒りに燃えたレストールの一撃でさらに手傷を負った僧服の女は、悔しげに逃走した。
 
 
 シグルトが殺されそうになったことを知って、親父はすぐ仲間を起こした。
 仲間たちは状況を把握すると、いつでも動けるよう準備をはじめた。
 
 あの珠を売った道具屋が心配だと言うシグルトに一同は頷き、急いで道具屋に向かったが、手遅れだった。
 道具屋の主人は胸をえぐられ即死していた。
 
 道具屋の外でシグルトたちは、トルーアと武装した宗教関係者らしいものたちに出会い、あの珠が危険な魔法の品であり、あの僧服の女が危険な凶悪犯であることを知った。
 僧服の女は、偽名を多数使っていて本名は不明だが、殺人や強盗も平気でやる恐ろしい過激犯として、一部の都市では賞金が掛けられ手配書が多数出回っているらしい。
 
 シグルトたちは道具屋の主人が死ぬ原因を作ったことの後ろめたさと、僧服の女を放っておけばいずれ自分たちを狙ってくるだろうと結論し、女の討伐に参加することにした。
 

 僧服の女は1人余裕の表情で一行を迎え入れた。
 ともにいた戦士が切りかかると戦闘がはじまる。
 
 僧服の女が呼び出したらしい、おそらく実体の無いだろうアンデッドらしい人魂のようなモンスターと、羽のついた髑髏のようなモンスターが襲い掛かってくる。
 
 羽のついた髑髏のようなモンスターをシグルトたちが受け持つ。
 
 シグルトが一刀で一体を切り伏せ、レベッカが逆手に構えた短剣で一体を抉った。
 ロマンが【眠りの雲】で手近な2体を眠らせ、スピッキオが一匹の脳天を打ち砕いた。
 もう一匹はラムーナが止めを刺す。
 
「この程度なら楽勝だぜ!」
 
 レストールが奇声を上げて僧服の女に切りかかろうとするとさらに大量のモンスターが現れた。
 
 シグルトたちが新手の羽髑髏4匹を相手にする。
 シグルトとラムーナが一体ずつ受け持って切り伏せる。
 ロマンは襲い掛かってきた羽髑髏をあわてて持っていたかばんで叩いた。
 その魔物にラムーナが止めを刺し、シグルトが残った一匹を速やかに倒していた。
 
 しかし、僧服の女の時間稼ぎでしかなかった。
 女の召喚したそれは、桁外れの怪物だったのだ。
 
 その怪物の気まぐれで、シグルトたちは諸悪の根源である、僧服の女と対峙している。 
 
 僧服の女は見かけによらず凄まじい膂力を持っていた。
 シグルトとスピッキオが左右から挑むが、浅い傷を負わせるのが精一杯だ。
 レベッカが魔術師の一撃を頬に受けて昏倒する。
 
「レベッカ!!!」
 
 ロマンは素早く呪文を唱える。
 
「《貫き徹す光の鏃、輝きを纏い疾く放たれよ》
  
 《穿て!!!》」
 
 【魔法の矢】…
 必中にして絶大なる破壊力を持つ、魔術師の最もシンプルな攻撃手段である。
 
 強力な魔法の一撃を喰らってよろめいた魔術師にラムーナが舞うように一刀を振るった。慌てて僧服の女がかわそうとすると、ラムーナはくるりと身体を回転させて道をあける。

「!!!」
 
 後ろからシグルトが大振りの一撃を放つ。
 近づきすぎていたせいか致命傷には至らなかったが、鎖骨を砕く確かな手ごたえがあった。
 
「ぐうう、貴様ら…
 調子に乗りやがって!」
 
 僧服の女は強力な呪縛の魔法でシグルトたちの動きを封じた。
 
「むぅう!!!
 何という力だ…
 まったく、動けぬぅっ」
 
 スピッキオも渾身の力を込めるが全く動かない。
 
「がぁぁ、あ、頭が…
 ふふ、でもこれで終わり。
 死になさい!!!」
 
 魔法の使いすぎでよろめきながらも、僧服の女は魔法でスピッキオとロマンを昏倒させる。
 
(まずい!)
 
 シグルトにも魔法の一撃が襲いかかろうとした。
 
 しかし、痛みはやってこなかった。
 
「…ラムーナ!」
 
 シグルトを庇うように身を乗り出したラムーナの脇腹が赤く染まっていた。
 
「シグルト…ぶ、じ?
 よか、た…」
 
 ぱたりとラムーナが倒れた。
 
 わずかに呪縛が緩む。
 
「ぁぁぁあああああああ!!!!!!」
 
 部屋が震えるような戦いの叫びを上げ、シグルトは呪縛を振り切った。
 
 シグルトは迷わず走った。
 僧服の女が必死にとどまるよう喚いていたが、かまわなかった。
 
 酷使した剣が嫌な軋みをあげている。
 シグルトはそれでも渾身の力を込めて剣を振り上げた。
 
 敵の使う魔法の光を、怖いとは思わなかった。
 
 
 病院で気がついたシグルトは、サライという女性から例の女魔術師をシグルトが倒したことを教えてくれた。
 相討ちだったが、シグルトの剣がわずかに早く、魔法が中途半端な効果しか出さなかったのだろう、と言っていた。
 そしてシグルトの剣は斜めに女魔術師の首にめり込み、頚骨を砕き気管を潰して折れてしまったそうだ。
 
 サライたちが来たときには、折れた剣先が首に突き立ったまま痙攣する魔術師と、折れた剣の柄を握り締めたままシグルトが倒れていたそうだ。
 
 シグルトが気付いたと知って、仲間たちが飛び込んでくる。
 安堵が胸いっぱいに広がるのを感じながら、シグルトはこれからすべきことを決意していた。
 
 
 危険な魔術師の討伐をしたシグルトたちには莫大な報酬が与えられた。
 
「銀貨二千枚よ、二千枚!
 
 私も冒険者やってて、こんな大金を一回に手に入れたことはないわよ。
 ああ、すごいわよ~
 私たちって最高ね!」
 
 すごいテンションでレベッカが喜んでいる。
 先輩の冒険者たちがその報酬の配分を辞退したので、大金は全てシグルトたちのものになったのだ。
 
「これ、調子に乗る出ない。

 わしらは一様に死にかけたんじゃぞ? 
 もう少し反省と言うものをじゃな…」
 
 スピッキオが説教を始める。
 
「まったくだよ。
 
 今回は僕らの運がよかったけど、こんな危険な仕事はまだ僕らには垣根が高すぎるね。
 この報酬でちゃんとした装備を探さないといけない。
 
 ところで、この間フォーチュン=ベルに頭を冴えさせて呪文を唱えやすくする魔導書があるって噂を聞いたんだけど…」
 
 ロマンは金の事などどうでもいいといった感じで、自分が読みたい魔導書の話を始めた。
 
 その横でラムーナはわけが判らないけど楽しそう、とニコニコしている。
 
「騒がしいぞ、おまえら!」
 
 宿の親父が見かねて注意した。
 
「まったく。
 
 しかし、確かにおまえらはよくやったよ。
 新人じゃ期待の星ってことにしてやるから、失敗せんようにこれからも頑張るんだぞ!」
 
 注意をしつつ、親父はどこか嬉しそうだった。
 
「お父さんは嬉しいのよ。
 
 新米の冒険者って、最初の冒険やその次ぐらいで死ぬ人たちが多いから…」
 
 最初は未熟、次は油断だと宿の娘は言った。
 
 シグルトは一番最初の依頼を終えて戻ってきたとき、何気なく宿の娘が言った言葉を思い出していた。
 
「生きて帰ることが報酬なのよ」
 
 シグルトは生き残った。
 かけ替えのない仲間と一緒に。
 
(俺にとってはこっちの方がありがたいな)
 
 お金の報酬よりも、シグルトにとっての宝は仲間たちだった。
 
「ところでおまえら、無事にパーティを組んだんだ。
 
 チーム名の一つも考えたらどうだ?
 売り出すにはこういうのを作って名を売るのも手だぞ」
 
 シグルトがぼんやり幸せをかみ締めていると、親父が新しい話題をふってきた。
 
「おまえらのリーダーは…
 
 シグルトで決定だな」
 
 親父は少し考えてすぐにシグルトを指差した。
 
「おいおい、なんでいきなり俺なんだ?」
 
 シグルトは自分を話題にされて苦笑する。
 自分がリーダー?
 そんなことは…
 
 一同を見回す。
 
「うん、妥当だね。
 頭脳労働は僕が担当するから安心していいよ」
 
 ロマンは頷いている。
 
「ふむ、シグルトならば間違いは犯すまい。
 
 いざというときの決断力も意志の強さも申し分ないからの。
 精進するがよいぞ」
 
 スピッキオも相槌を打った。
 
「どう考えてもシグルトよね。
 
 正直、シグルトじゃないなら文句を言ってたわ。
 彼なら公正だし、誰かをないがしろにしたり、自分の考えだけで行動を決めたりしないでしょ」
 
 数枚の銀貨を弄びながら、レベッカも承認する。
 
「そうかぁ。
 
 シグルトが隊長さんなのね?
 頑張ろうねぇ~」
 
 陽気にラムーナがシグルトの前でお祝いのダンスらしきものをくるくる踊っている。
 
「俺が…」
 
 シグルトは呆然としていた。
 正直、こうすべきと思ったら、それをシグルトが選び決断していたようにも思う。
 だが本当に自分でいいのだろうか。
 
「今は迷ってろ。
 
 だが、みんなおまえを認めてるんだ、シグルト。
 止めたいときに止めればいい。
 でも、おまえができるならやってみろ」
 
 親父は皿を拭きながらシグルトの決意を迫った。
 
「わかった…
 
 差し詰め、次はチーム名か」
 
 親父の一押しで、すんなり受け入れることができた。
 
「そうそうチーム名だよ。
 
 僕がセンスのある名前を考えてあげるから」
 
「待ちなさい。
 
 ここは子供っぽくならないよう、私が…」
 
「こらこら、おぬしら諍いはいかん。
 
 どれ、この老骨が…」
 
 見事にまとまりのない様子に親父があきれた顔をする。
 喧嘩が始まるのかと、ラムーナが不安そうな顔をしていた。
 
 シグルトはふと窓から吹き込んできた爽やかな風が頬をなでるのを感じた。
 
「…“風を纏う者”なんてどうだ?
 
 俺たちはいろんなしがらみをもって出合ったけれど、今ここにいる。
 どんなところにも風は吹くし一緒についてくる。
 
 この先どうなるか判らないけど、皆で風といっしょに道を歩いていく旅人でいよう…
 
 出合った頃を忘れないように。
 これからもずっと今の気持ちを忘れないように。
 
 風を…過去を背負って、新しい風…未来を手に入れよう。
 
 だから、“風を纏う者”だ」
 
 シグルトは謳うように誓いを立てるように厳かに言葉にした。
 皆驚いたようにシグルトを見る。
 あのむっつりとした男がこんな詩的なことを口にするのか、と。
 
 それは春先の風のように柔らかな微笑だった。
 シグルトは、見るものが見ほれるような優しげで美しい微笑を浮かべていたのだ。
 
(俺は確かに人を殺した。
 冒険者をしていればもっと殺すだろう。
 
 殺すことも罪を犯すことも気持ち悪いし、慣れたくはない。
 
 罪悪感もきっとついてくるし、母さんたちやブリュンヒルデの事は今でもつらい。
 
 …でも俺は冒険者になって、この〈第一歩〉を踏み出した。
 
 この先のことなんてわからない。
 死ぬかもしれない。
 後悔だってするだろう。
 
 でも、俺は共に歩み必要としてくれるこいつらと一緒に、歩んで行くよ。
 
 俺はそうやって進んで、生きる!!!)
 
 見開いたシグルトの瞳は、朝日のよう輝く強い意志と未来への覚悟を宿していた。

 
 
 
 とっても長くなりました、『第一歩』後編です。
 
 シグルト、かっこよすぎ~、美化しすぎ~と転げまわらないでください。
 書いててすごく恥ずかしかったです…
 
 シグルト、美形だし強いし根性あるし、一部の男性を敵に回しそうな奴です。
 でも、そのむかつく~というのは、シグルドが嫉妬されやすくて、それで悲しい過去を背負ったことを表現できたことだと私は思うのです。
 
 シグルトは夢の中ではへぼへぼでしたが、あれは夢の中の事で、本来のシグルトは魔法で頭の中をかき回されでもしない限りはむっつりクールなトウヘンボクです。
 まあ、英雄型にしたので、少しはそれっぽくなるようにしてみました。
 
 実はシグルト、めったに笑顔をみせません。
 ほとんど苦笑。
 過去にあったつらい思い出が、シグルトの心を凍結してしまったんですね。
 だから、シグルトがものすごくまれに見せるスマイルは見たものを撃沈させる威力があるのです。
 もともと凛々しい系の美形ですから。
 
 
 3回という長さでお送りしたファーストリプレイはいかがだったでしょうか?
 
 『第一歩』、とてもお金持ちになれます。
 なんと3000SPと傷薬、毒消しが手に入るあぶく銭っぷり。
 一気にリッチになってしまいました。
 
 ものすごく勢いのあるシナリオです。
 
 自分の思い通りにPCが動かないという人は、他のシナリオもそうですが、セリフとか行動とか脳内で変換して楽しんでみるといいです。
 え、恥ずかしい?
 じゃあ、私の頭の中はCWきっての恥部です。
 
 楽しみましょうよ、せっかくですし。
 
 
 さて、今回の報酬やら…
 
・収入
 +3000SP

・獲得アイテム
 【毒消し】×1、【傷薬】×4
 
◇現在の所持金 3200SP◇(チ~ン♪)
 
 では、次回も読んでやってくださいね~
 失礼いたします。
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