リプレイ書きの戯言〈2〉

2007.05.06(16:21)

 リプレイやってるとたまに思うことがあります。
 職業の名前とか用語とか、他の方は随分価値観が違ってて、なるほどと思うことがです。
 
 例えば、私の旧版“風を纏う者”リプレイでは初期の頃に【精霊使い】と書いていたのですが、後半および第2リプレイ、リターン版は【精霊術師】に統一しつつあります。
 
 他でよくあるのが、【魔道士】や【魔導士】、あるいは【魔術師】や【魔術士】という魔法使い系の言葉の違いですね。
 私はカルバチア出身の魔法使いを【魔道士】、世間一般では【魔術師】と統一しています。
 【術師(キャスター)】という言葉で特殊な力を持つ術者たちをくくって表現しようとしているので、このように表現しています。
 
 ちなみに【魔術師】は〈マギウス〉、【魔術】は〈マギック〉(奇術の〈マジック〉と区別するため)。
 【精霊術】は〈エレメンタルアーツ〉、【精霊術師】は〈エレメンタルアーティスト〉など脳内ルビをふっています。
 僧侶系は、職業というより信仰によって力を発揮するイメージで、あんまり職業名云々は考えてませんが、【祈祷師】と〈プレヤー〉でしょうか。
 
 私は自称設定狂なので、こういうの結構気になります。
 
 ところで、よく見かけるカードワースの誤字があります。
 
 【〇召喚】と【×召還】の間違いですね。
 これは主義の違い云々ではなく、【召喚】が正しいです。
 【召喚獣】とデフォルトで表記されていますし、「召(まね)き喚(よ)ぶ」の【召喚】と、「召(まね)き還(よびもど)す」の【召還】では意味が違います。
 私も変換間違いをよくやって泣くのですが…これ、公開しているシナリオでもたまにあって、注意すべきか迷います。
 
 私がよくやる間違いの一つに【〇適性】と【×適正】があります。
 人のこと言えません。
 5回ぐらい見直して、誤字を見つけられない私の抜けっぷりにも問題があるのですが…はぁ。
 
 
〉前回匿名コメントを下さった方。
 著作権について、私もそう思います。
 もう少しリプレイにおいても著作権表記をしっかりやるべきだな、と感じている次第です。
 私は文章のコピーとか、私の駄文については「パクル連中などいないだろう」とたかをくくってますが、許可なしにやられると不快にも思うでしょうね。私自身、やるつもりはありませんが、気をつけます。
 例にあげられていた方には困ったものですね。さすがに犯罪です。
 
 あと、ちょっと関連して皆さんに。
 私のリプレイの登場人物名で検索をかけると、旧版“風を纏う者”リプレイの登場人物編5名分が、別サイトで見つかるかも知れませんが、Djinnさんに関わるサイトのものはちゃんと御報告頂いたものですので、御承知下さい。
 ノートみたいな青い枠線で、Djinnさんのサイトの小説の枠線や書式と同じものです。
 安心、というのは変ですが、勘違いなさらないようにお願いします。
 …もしかしたら偶然見つかる可能性もありますので。
 こっちのほうが読みやすいかもしれませんね。
 私、時々テンプレート交換しますし。
スポンサーサイト

コメント
お久しぶりです。


「魔術師」「魔術士」のお話、とっても耳が痛かったです。
私は、自身の文章の中では基本的に
「魔術師」の方で統一しているつもりでしたが、
改めて読み返してみると「魔術士」表記があるわあるわ。
先程、青くなって訂正致しました。
絶対、まだどこかに危険な誤字脱字が残ってるんでしょうね…。
数日後あたりに再チェックするのが今から怖いです。


さて、「召喚」と「召還」に関してですが。
面白い比較を見つけたので、ちょっとご紹介いたします。
(長くなりますのでご注意願います。)

まず最初に。Y2つ様の仰る通り、
カードワースにおける「しょうかん」は「召喚」が正しい。
この事を頭においておいて下さいませ。

さて、私は「召喚」「召還」以外に「送還」という言葉を
どこかで見たことがあります。
(召喚獣消去のスキルだったでしょうか?記憶がいい加減です)
気になったので、三者をそれぞれ辞書で調べて参りました。
できるだけわかりやすく整理して書くと、
「召喚」=(「向こう」のものを)「こちら」に呼び出す事
「召還」=(「こちら」のものが「向こう」にあるのを)「こちら」に呼び戻す事
「送還」=(「向こう」のものが「こちら」にあるのを)「向こう」に送り返す事
となるようです。

ですから、一応「召喚」と「召還」とには、
結果としてこちらに「なにかが来る」という共通点があります。
それが本来ここにあるべきものなら「召還」、
あるべきものでないなら「召喚」(CWの「しょうかん」はこれ)、
という使い分けになるのでしょうか。


思いつくままに、記してみました。
【2007/05/07 00:03】 | エルク #RpwNgvbs | [edit]
 いらっしゃいませ。
 返事が遅れて申し訳ありません。
 
 …誤字は、読み直すたびに7~8割の確率で見つかるので、半ば開き直っています。
 記事に関しては4~5回は読み直すようにしているんですが、誤字はなくなりません。
 記事が長いとさらにあります。
 …はぁ。orz
 
 私は術師系は「術師」で統一していこうと思っています。
 「~士」はどちらかというと戦士や剣士で見慣れているので、読んだイメージをよりくっきりさせたいのもありますね。
 
 文章は読むものですが、同時に見るものでもありますから。
 
 
 召還も、文章的には活用してよいものだと思います。
 例えば異世界ものなら、故郷に呼び戻してもらうなら「召還」を使えますし、英霊なんかは、場合によっては「召還」を使ったほうが正しいのかもしれません。
 まあ、戦闘という「場」に呼び出すときは「召喚」のほうが無難ですけどね。
 
 送還は、召喚獣消去の効果に使えますね。
 
 意味を間違えずに使わないといけないです。
 文章書きには辞書が手放せません。
 Yahoo!の辞書や翻訳機能にはいつもお世話になっています。
 
 
 よかったらまたいらしてくださいね。
【2007/05/08 11:50】 | Y2つ #- | [edit]
 こんにちは。
 私も参加させていただきます。
 誤字召喚は私が唯一無尽蔵に使える技能です・・・(泣)。いくら消してもどれだけ気をつけても必ずどこかにあります・・・。それと辞書はやはり手放せません。

 術師/士。私の場合、特にこだわっているわけではありませんが、「師」を使う傾向があります。「士」は「特権階級」や「資格者」、「兵」のイメージがある一方、「師」は「技術・芸術者」や「宗教者」、「指導者・教育者」のイメージがあるからなのですが、例えば「精霊術師」は「精霊を呼び出し扱う術に長けた人」ぐらいの意味で使っています。「精霊使い」よりはもう少し狭義の概念で使っていますね。

 また、精霊術で「○○召喚」を使っているのはリューンの名称を踏襲しただけなんですが、そもそも精霊は召喚されるものなのか、という点でも悩んだことがあります。精霊はそこにいるんじゃないかな、と思ったので。「精霊使い」は「その場にいる精霊の力を使う人」も含むのかもしれませんね。だとしたら特定の精霊を召喚する「召喚師/士」の雰囲気を強く持った私のシナリオの精霊術師たちは「精霊術師」という少し狭い概念の人たちでいいのかなと思ったり。用語の問題は考え出すとキリがありませんけれどね。「召喚」に関連して言えば「招喚」とか「喚起」なんて言葉もあるそうですし。

  ちなみに私の場合、私自身が混乱しないように、CWにおいては賢者の塔で習得できる技能を使う人を「魔術師」、精霊宮で習得できる技能を使う人を「精霊術師」、聖北教会で習得できる技能を使う人を「僧侶」と呼ぶことを基本において、そこから表現のバリエーションで違う言葉を使うように心がけています・・・。

 ・・・と何がいいたいのか分からなくなってきた上に無駄に長くなってきたので、この辺でやめておきます。最後に、Y2つさんへ。メールのお返事遅れて申し訳ありません。今の作業が終わり次第、メールさせていただきますね。頂いたメール、とても参考になりました。

 ではでは、お邪魔しました。
【2007/05/08 18:24】 | Mart #WkyY9OVg | [edit]
 今晩は。
 いらっしゃいませMartさん、いつもお世話になっています。
 
 人が書いてる誤字脱字には気がつくんですが、なぜか自分の文章って直らないんですよね…
 辞書は、電子版広辞苑がほしいなぁ、と思います。
 ソフト買おうかなぁ。
 Yahoo!の辞書にはお世話になってますが、もう少し専門的な辞書もそろえたいところです。
 
 術師と術士、魔術師(マギウス、あるいはメイガス)は「術師」が一般的みたいですね。
 私はさまざまな技術を用いる、ということで「術師」はキャスターとルビをふります。
 僧侶(プリースト)とされる職業ですが、秘蹟を使うのは必ずしも僧侶ではないので(預言者、あるいは僧職に属さない聖女など)扱いに少し困ります。特殊能力を得たとされるジャンヌ・ダルクも僧職ではなくただの村娘だったはずですし、この手の能力者、かなりいたような気がします。彼女たちは下手な僧侶より強力な秘蹟や奇跡をもたらしているようですし。
 
 ブログのコメントでも申したような気がするのですが、私は精霊術を〈召喚〉、〈霊験〉、〈憑精〉の三系統に分類して表現するつもりです。
 〈召喚〉はスタンダードな召喚術で、精霊を直接呼び出します。
 〈霊験〉は精霊の司る力や象徴を純粋に現象としてあらわす術。雪の精霊なら雪を降らせる、火の精霊なら炎を放つ、大地の精霊なら地震を起こす、といった直接的な効果ですね。
 〈憑精〉は精霊を術者がその身に宿して力を得る、霊媒みたいなものです。怪力を得るとか、翼を生やして飛ぶとか、姿を変容させて戦うとかですね。基本的にハイリスクで消耗が激しい傾向のイメージです。
 
 私にとって、精霊術師はプロフェッショナルとして自覚や責任を持つ術師、精霊使いは俗的な呼び方みたいな感じが今の最新設定ですね。シャーマンは巫覡(ふげき)として、半神官的な精霊術師、あるいは精霊使いのイメージでしょうか。
 精霊って神や悪魔といった存在との垣根があいまいです。
 こういったことも、あまり細かく定義してもいかんなぁ、と思いますし、称号を持つものは自覚して肩書きとして名乗る連中だと思います。あるいは師匠等に「無理やり名乗らされてる」連中でしょうか。
 〈喚起〉は呼び起こす、呼び覚ますという意味で魔術の表現にも使っています。
 あと、私は自分のシナリオやリプレイで、カードワースの召喚獣召喚スロットを、〈付帯領域〉という造語で呼んでいます。
 「召喚獣召喚スペース」とか「召喚獣スロット」とか、長ったらしくて嫌いですし、「召喚獣」に限った使い方はしない(付帯能力とか)ので、このような名称にしたのですが。
 ゲーム内での扱いは、主に魔術師系に使わせる専門用語と定義してます。。
 神経や体格、魂の広さ、存在力、総合的な実力(レベル)によって広がる力の容器、といったところでしょうか。
 
 なんだか設定垂れ流しになってしまいました。
 変なコメントですみません。
 
 また内容が整ったらメールしますね。
 では。
【2007/05/09 20:27】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/05/09 22:14】 | # | [edit]
ども、龍使いです。
遅れながら、新作が出来ましたのでお知らせします。
色々書き込みたいんですが、今回はこれで。
それでは
【2007/05/10 01:03】 | 龍使い #- | [edit]
こんばんは。度々お邪魔致します。

私の場合、「誤字脱字」という物体は
どうも「付帯領域」にくっついているみたいですね。
しかも、「ペナルティ」キーコード付きだから自力で外せません(爆)。
誰か、こいつ外せるユーティリティーシナリオ作ってくれませんかorz

>Y2つ様へ
そんな、返事が遅れて~なんて滅相もありません。
コメントを発見した時なぞは小躍りして喜ばせて頂きました。
そして、
『文章は読むものですが、同時に見るものでもありますから。』
この一言には完全にやられました。
そうですね。書き手が読みやすさ、解りやすさを追求するのも、
言葉の整合性や、字の持つ意味や風格に拘るのも、
ひとえに『文字を見られる』事が頭にあるからでしょうね。

言われてみれば私も、
オンライン辞書とウィキペディアが執筆の必須アイテムです。

>Mart様へ
『精霊はそこにいるんじゃないかな~』
そういえば、カードワースに深く影響を与えた(と思われる)、
ソードワールドの精霊たちなどもこのスタンスだったでしょうか。
なんだか、『万物には精霊が宿っている』と唱える、
いわゆる汎神教の概念に通じるものがありますね。
その中でも、具体的な名称と姿形を与えられた精霊というのは、
人々が長い歴史の中で自然の諸現象を恐れ敬ううちに、
自然発生的に共通のイメージとして固まった姿や性質が、
精霊たちに転写され、形を為したもの。
私はうっすらとこんな感じのイメージを抱いています。
人間だって、祀られれば英霊として神格を得る事だってありますしね。

それから、お話に出てきた「喚起」という言葉ですが。
これはいわゆる魔術用語になるようですね。
形式の上では「召喚」と類似しているのですが、
「召喚」は自分より高次元の存在(天使や精霊等)を呼び出すのに対し、
「喚起」は自分より低次元の存在(亡霊や悪鬼等)を呼び出す事を指す。
と、こんな感じで区別されているようです。
…妖術師とか、死霊術師あたりの技能の範疇を漁れば、
この手の類はいろいろと出てきそうですね。

うわ、また我ながら長ったらしい文章ですね(苦笑)。
それでは、このあたりで失礼致します。
【2007/05/10 22:40】 | エルク #RpwNgvbs | [edit]
〉龍使いさん
 SS読みました。
 暗殺者ですか。
 私、小説の『ファントム』とかアニメの『ノアール』とか、映画の『ニキータ』、『アサシン』、好きです。
 女暗殺者って、独特ですよね。
 
 また読みに参ります。
 
 
〉エルクさん
 私の場合、誤字脱字はスキル使用イベントで起こります。
 意味の誤用とか、設定のど忘れとか、致命的なミスも…
 
 ちなみに付帯能力に【設定狂】というのがあって、たまに暴走します。
 付帯領域が低レベルで少ないので、一個しかなく、召喚スキルが使えません。
 しかもレベル上限が2、能力値は凡庸型並です。
 スキルも失敗しやすいわけです。
 
〉文章は読むものですが、同時に見るもの
 社会科の歴史で象形文字云々やってたとき、絵として見られる文字に感動したのを覚えています。
 それからですね、書き方を気にするようになったのって。
 私はペン字や鉛筆で筆記すると、ミミズがのたくったようなのになるので、文章はワープロに頼ってしまいます。
 短い文章なら筆もありですが。
 
 私のブログの書き方は、私が見やすいようにアレンジしています。
 ただ、文字を中サイズにするとテンプレートを変えるとき、困ることも。見やすい反面、ブログの一行の短さにも振り回されます。
 適当に行間を空けるのは、カードワースのテキストに慣れていますし、文章を少しずつ確認できるので、お馬鹿な私には確認しやすいのです。
 
 ウィキペディアは私も愛用しています。
 百貨事典として、あれほど最新の情報が読めるものは他にないですからね。(ただで)
 
 
 精霊と神の垣根って曖昧だと思います。
 例えばブードゥーの超存在ロアは、「神」とも「精霊」とも訳されます。
 インドのデーヴァは仏教では「天」と訳し、どちらかというと精霊的な雰囲気があります。
 アミニズムの神々は精霊扱いしてもいいような気がします。
 
 悪魔や天使、英霊や生きている仙人に龍、これらを含めて、私は「超越存在」などとまとめて呼んでいます。
 
 
 喚起、私はもっと広義に用いています。
 例えば自己の意思、あるいは思想の喚起。
 魔術的には魔力や魂に宿る力の喚起。
 シンプルに呼び起こす、あるいは呼び覚ますという意味で用いています。
 喚起については載っていませんが、新紀元社の山北篤監修『魔法事典』が分かりやすい資料ですかね。ちょっと高い(2500YEN)ですけど。
 
 妖術や黒魔術、日本にも怪しい風習はありますね。
 節句で食べるちまきや餅は食神の一種ですし、呪詛の類も豊富です。
 そういえば、『桃太郎』、「猿、雉、犬」は、鬼を「キ」つまり「木」という属性と考えた場合、それを克す「金」の属性の「申、酉、戌」から発生したとか。
 こういう縁起担ぎ、結構あるものです。
 本来呪術や魔術は、こういった地味なものです。
 魔術戦も、攻撃魔法ぶつけ合うのではなく、相手を魔術で不幸なり身体的精神的に疲弊させたり、雨乞いみたいに一つの結果を競うものが本来のまじないだったみたいですね。
 
 
 うちのブログはルールを守れば書き放題です。
 かく言う私が一番長文ですし。
 それにFC2ブログは文字制限が無いのがよいですね。
 たくさんの人がたくさん書いて読むなら、プロバイダさんの宣伝にもなりますし、よいのではないでしょうか。
 長文、いくらでもどうぞ。
 ただ、レスはちょっとした拍子に消えてしまいますから、御注意ください。(私、よく長いレスが消えてしまって半泣きになります)
 
 
 またいらしてくださいね。
 では。
【2007/05/11 18:27】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
おはようございます。

>エルクさん
 私、ソードワールドについての知識はかなり乏しいのでなんともいえません・・・。私が書いたのは汎神論とはちょっと違うかもしれません。汎神論は神の遍在性について説いたものだと思いますが、むしろ私が強調したかったのはそれよりもっと以前の考え方、アニミズムの方なんです。精霊が水、だとか火だとかを象徴したり、司ったり、あるいはそれらを擬人化したものならば、少なくとも我々と同じ地平に存在するし、だとしたら精霊術は異界から精霊を「召喚」するのではなくて、むしろ不可視の存在を可視化し、利用するものなのかな、と思ったりしてたんですね。

 共通のイメージが精霊を形づくっているのでは、という点では私も似たようなこと考えているかもしれません。少なくとも設定上はそうしています。例えばプライベートで出した「風繰り嶺」のポダルゲは聖北の信仰の広まりによって、自分たちの忘却や悪魔化が進み、それが彼女本来の力を弱め歪めていってるんだみたいなことをいってるつもりなんです。うまく表現できていないかも知れませんけれど(現在の作業が終わったらもう少しこのシナリオも弄ってみるつもりです)。

 Wikiやオンライン辞書は私も目を通すことがあります。ちょっとしたことを調べるのにはとても便利ですよね。ただ細かい部分では意見が分かれたり、間違っていることもありますし、大きな設定を考えるようなときは極力利用を控えるようにはしていますけれど。広辞苑は愛用しています。

>Y2つさん
 長文が消えたときって呆然としますよね。私も何度か経験しました・・・。後個人的にはお絵描きソフトが完成間近に落ちたときも・・・。本気で泣きそうになったことがあります・・・。

それではお邪魔致しました。
【2007/05/12 06:02】 | Mart #WkyY9OVg | [edit]
 こっちの更新および返信が遅れてすみません。
 
〉Martさん
 ソードワールド系は私ゲームマスターもプレイヤーも数年やってましたから、わからないことは多少教えられるかもしれません。
 ただ、扱ってたルールブックが旧版なので、今のルールブックとは知識が違うかも。
 ソードワールドはカードワースに多大な影響を与えているので、リプレイとか読んでみると参考になるかもしれません。
 
 アミニズムに加え、私は中世に現れた悪魔信仰についても少し影響させています。
 祟り神が悪魔として恐れられるようになり、人を恨んだり、堕落させる本当の悪魔に零落したものもいるのでは、と。
 リプレイでもそんな感じで扱うつもりです。
 
〉お絵かきソフト
 カードワースのエディタやプレイ中のエンジンが急にエラーを起こして停止したときも、似たような気分になりますね。
 ユーティリティを弄ろうとして、宿データを消してしまったりとかしたときは本当に泣きます…
 
 アレトゥーザの更新御苦労様です。
 頑張ってくださいね。
【2007/05/17 20:12】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://aradia.blog69.fc2.com/tb.php/134-5cacb5d8