Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

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『ecclesia』

 真っ赤な夕焼けの下、“風を纏う者”はリューンの郊外にある『小さき希望亭』に帰還するために歩いていた。
 
 肩を揺すりながら、上機嫌に歩くのはスピッキオ。
 大柄で逞しい、聖海教会の司祭である。
 
 スピッキオが手に持つ新しい聖印が、夕日を反射してあざやかに輝いていた。
 
「…はあ、その金メッキ、しまってよね。
 見てるとまた腹がたってくるから」
 
 とある教会で手に入れたその聖印を、スピッキオは大切そうに撫でている。
 メッキとはいえ、使われた黄金がしっかりと塗布された重厚な造りのそれは、なかなかに立派である。
 
 もともとのスピッキオの聖印は木製だったためか、狼との激しい戦闘のなかで壊れてしまった。
 
 それはスピッキオに子供が寄進してくれたもので、とても大切にしていたものだったが、粉々になるとどうしようもない。
 気落ちしていたスピッキオだったが、その聖印を手に入れてから随分元気になった。
 
「そう言うでない。
 儂ら僧侶にとって、聖印とは心の拠り所となる柱のようなものじゃ。
 ましてや、この聖印は真実を照らす強き意志の聖人、縁のもの。
 
 それにしても、彼の聖トリスタに関わる教会だったとは…」
 
 スピッキオは宗教学にとても造詣が深い。
 列聖された聖人も、教派を問わず全部暗唱できるほどだ。
 
 真実を暴き照らすという聖人トリスタの名は、竜殺しのゲオルギウスなどの特別有名な聖人に比べ、あまり知られていないがその偉業を讃える者は多いのだという。
 加えてスピッキオ曰く、トリスタは聖海教会でも信奉する教派があるという。
 
「聖人は、女性の場合や異教に関わる場合は賛否両論あって、同じ教派の中でも扱いが違うのじゃ。
 
 北方で名を高めた癒しの聖女オルデンヌは、彼女同じ聖海教会の中にさえ、魔女扱いする輩もおるからの。
 儂が修道院で読んだ聖人伝の中には、破り捨てられたものや、新しく書き加えたものが沢山あった。
 
 10年ほど前には、異教撤廃を訴えた保守派の司祭であったグーニのジャンピエロが、〝女性の列聖は淫魔の誘惑に負けた異端の所業である〟などと言って領主と結託し、3人の修道女を魔女として焼き殺しておる。
 この男は聖ミネルヴァや聖オルデンヌの挿絵がある書物を焚書とした後、修道女の父親に後ろから刺されてその火にくべられたそうじゃ。
 
 儂は、教派が違おうと、敬うべき行いをした聖人ならば尊ぶべきと考えるがの」
 
 そして、聖印をまたそっと撫でる。
 
「儂は、黄金や銀を信仰しておるのではない。
 
 この聖印が尊き形であれば、そこから祈りが届くと、信じておるよ」
 
 ほっほ、と笑うスピッキオ。
 レベッカは、はいはいと、疲れた様子で肩をすくめた。
 
 
 それは数日前のこと。
 
 フォーチュン=ベルからリューンに帰還し、宿に戻る途中、リューンの郊外にある教会で小さなに行き当たった。
 祈るために立ち寄りたいというスピッキオに、ものめずらしさも手伝って、仲間たちは特に反対もしなかった。
 
 折りしも、その教会は祝日であり慈善市(バザー)が開かれていた。
 
 慈善市とは、教会が孤児院や教会を維持する上で、信徒の不要な私物や、教会手製の品物を持ち寄り、それを販売した金銭を活動資金として教会に寄付する好意である。
 場合により教会は、免罪符や教会に関係した、聖別した装飾品を売ることなどもあり、教会の重要な収入源となっている。
 特に、大きな教会などと違って、あまり寄付が集まらない教会や、孤児院などの慈善施設を維持するには重要な資金源である。

 慈善市で売り出される衣料品や小道具は、大抵は古着や古道具の類であるが、この教会では普段から教会の特別な信徒に譲っている特別な装飾品を売っていた。
 スピッキオが見つけたその聖印(クルシス)も、そういったものの1つだった。
 
 にぎやかな慈善市を見回っていたときである、スピッキオは並べられていた小さな聖印を手に取り、少し驚いたようにそれを見つめた。

 何気なくその聖印に張られていた値札を見て、レベッカは目を疑い、何度も桁を確認した。
 レベッカの鋭い鑑定眼は、それがメッキであることを即座に見抜いている。
 
「こんなのが銀貨千枚ですって?
 
 何の冗談よ…」
 
 レベッカの見立てでは、価値は値札の5分の1が相場だった。
 売っていた優しそうな尼僧の話だと、磨いた青銅に金メッキをしたものだが、特別な秘蹟で聖別されたものだという。
 祈りの力を高めるため、秘蹟を使うスピッキオには有難い品である。

 レベッカとスピッキオの、買う買わないという問答は長く続いたのだが、スピッキオに粘られ、終いには聖人トリスタに関わる説法を2時間もされて、折れた。
 
「僕の魔導書に効果が似ているね。
 
 だとしたら、いつでも確実に秘蹟を使ってもらえるから有利になるよ」
 
 ロマンの言葉に、仲間たちはレベッカ以外がすべて賛同している。
 
「せめて、本物の銀とか金なら付加価値ができるのにねぇ。
 
 ま、だとしたらこのお人好しの爺さんだと盗まれるでしょうから、丁度いいかもね」
 
 所持金の減り具合を理由に、渋っていたレベッカも、仲間の総意ならばと従った。 
 説法を聞かされたせいで、疲れ切っていたのが最大の理由であったのだが。
 
 しかし、パーティの財布を預かるレベッカとしては痛い出費であった。
 財布がこれ以上軽くならないことを真剣に祈ろうかと、レベッカはため息をついた。

 しかし、にわか仕込みの祈りなど、神は許さなかったらしい。
 
 さらにその日、慈善市を眺めていた少女から、レベッカは哀れみの目で見られた。
 信仰心が足りないから可哀そう、だそうである。
 
 スピッキオにも同じことを言われ、レベッカは神に祈ろうとしたことは黙っていようと心に誓う。
 そして神に祈るのは、この逞しい爺さんだけで充分、と敬虔になることは早々にあきらめたのだった。
 
 これ以上の買い物はだめよ、と念を押しつつ、レベッカも結局は慈善市を大いに楽しんだ。
 金を使わないにしても、品物を眺めることは楽しいし、客人に無料で振舞われた菓子の類がことのほか美味だったこともある。
 
 レベッカは宿代の節約のために一計を案じ、一晩の宿を条件に売り子の老いた尼僧の手伝いをし、慈善市に集められていた古道具の類を完売させてみせた。
 さらに嬉しいことには、それに感謝した教会の司祭と尼僧が、シグルトたちに夕食を御馳走してくれることになったのだ。
 
 シグルトたちは客人として一晩この教会に逗留し、その間に教会に住む人物たちと知り合う機会を得た。 

 
 教会の庭園では、アーサーという騎士風の男が、剣の鍛錬をしていた。
 聖騎士、この時代では聖堂騎士や半僧職にある特別な騎士で、彼の所作を見たシグルト曰くかなりの実力者だという。
 
 レベッカの信仰心の無さを指摘した、不思議な少女ラティレアが、アーサーに付きまとうように側にいた。
 人見知りをするタイプだが、内気な態度の中に好奇心を隠せない少女である。
 
 アーサーのマントの後ろで、興味深げにこちらを観察するラティレアに、シグルトは仲間が驚くような穏やかな表情で近づくと、声をかけていた。
 子供とは正直な者で、美しく優しいシグルトにラティレアはことのほか懐いたようだった。
 
「この子がこんなに懐くなんて、珍しいんですよ」
 
 鍛錬を終えて汗を拭きながら、アーサーはラティレアの頭を優しく撫でている。
 
「シグルトは好い人です。
  
 でも、神様のこと、あんまりお祈りしません。
 それは、だめです」
 
 少し舌足らずな、独特の口調で話すラティレア。
 この少女は人の信仰心を見抜く、不思議な才能があるのだという。
 
 レベッカやロマンは哀れみの目で見られて、早々に場を辞した。
 
 シグルトはラティレアの評価に苦笑して、そうかもしれないな、と微笑んだ。
 
 普段は張り詰めた表情が多いシグルトであるが、純粋な子供の前では和らいだ表情をする。
 スピッキオがそれを指摘すると、シグルトは子供好きであることを告白した。
 
 シグルトの意外な一面である。 
 硬派で厳しい雰囲気のシグルトが、ラティレアと一緒に和やかに花の話をするところなどは、仲間たちを驚かせた。
 
「私、アーサーみたいに長い名前、ありません」
 
 自分の名を名乗るとき、姓のないことを付け加えたラティレア。
 少し寂しそうな表情である。
 
「そうか、実は俺も名前はシグルトというだけなんだ」
 
 そう言って、すぐ返すシグルト。
 
 シグルトの故国は、姓という概念のない国である。
 大抵は姓のかわりに、「~の子」というニュアンスの名を名乗る。
 
 子供というものは、共感するものに好意を示しやすい。
 特に、内気な子供はそれが顕著である。
 
 ラティレアも、そう思ったのか…
 
「私のが、ちょっぴり長い名前。
 シグルト短くて可哀そう。
 
 だから私のこと、ラティ、呼ぶです。
 これで一緒です」
 
 不思議な価値観で同情されたシグルトは、にこやかにラティレアの頭を撫でて頷いていた。
 
 ロマンはグレンというこの教会の司祭と話し込んでいた。
 グレン司祭は、豪放磊落で声の大きな人物だった。
 
 司祭が取り出した様々な道具を、ロマンは感心した様子で見つめ、時折質問している。
 意気投合しているのか、熱弁を振るう2人の間には、他人が入っていけない雰囲気がある。
 
 一方ラムーナは、教会の裏手で薪を割る修道士風の男をじっと眺めていた。
 その男は、シグルト以上の仏頂面で、薪をなんと素手で叩き割っている。
 
 曲芸じみたそれが珍しいのか、ラムーナは側で目を輝かせていた。
 それが気になるのか、その修道士風の男キーフは、時折ラムーナを睨むように見ては、また薪を割ることを繰り返していた。
 
「ラムーナ、あんた睨まれて怖くないの?」
 
 ぶらぶらと散歩していたレベッカが聞くと、ラムーナは人懐こい表情で微笑んだ。
 
「キーフさんは、薪の欠片が当たらないか心配してくれてるだけだよ」
 
 優しい人だ、というラムーナの評価にレベッカがキーフを見ると、彼は腰に下げた重厚な数珠(ロザリオ)を揺らして、ぎろりとレベッカを睨んだ。
 
「私にはそうは見えないわ…坊主って苦手だし、退散するわね」
 
 そういって場を後にするレベッカの後ろで、薪が2つになる豪快な音がまた響いた。
 
 
 スピッキオはレイオラという老シスターと、ハーブティーを飲みながら和やかに話していた。
 
「実に好い教会じゃな。
 
 教会と言うよりは、修道院に近い雰囲気がある。
 天の恵みを享受し、穏やかに健やかにある信仰とは好いものじゃ」
 
 お代わりの茶を注ぎながら、レイオラは頷いた。
 
「ふふふ、グレン様なんかはお説法のときに熱が入りすぎてしまったりするのだけれど…
 
 ここにいる人たちは、み~んな好い方たちですよ。
 穏やかで、和やかで」
 
 のんびりした口調で言うレイオラに、スピッキオはふむと頷いた。
 そして、程よい温度に煎れられたハーブティを、目を細めて飲み干した。
 
 やがて夕刻になり、一行は教会の人々と別れを惜しむと、宿に帰るのだった。

 
 
 短編で、匈歌ハトリさんのシナリオ『ecclesia』をリプレイです。
 激しい戦いが続いた“風を纏う者”が、ちょっと癒される、そんな感じでプレイしました。
 
 『ecclesia』は教会型の店シナリオです。
 ぺすとるが大好きな方は、愛用なさっている方も多いかも。
 今回のリプレイでは、肝心の部分はごまかしました。
 銃の扱いは、中世でも12世紀から14世紀をモデルにしている、シグルトたちのリプレイでは、扱いがとても難しいのです。
 それでもこのシナリオをプレイするのは、十字架タイプのアイテムの購入ができるからと、何よりほのぼのしたシナリオの雰囲気に癒されるからです。
 
 各NPCが、生き生きと描かれており、私の好きな店シナリオの一つです。
 カード絵も、素材を提供してくださるほどの方ですから、秀麗なものばかり。
 ただし、ほとんどのスキルやアイテムは【_厚き信仰】専用なので、僧侶タイプのPC以外はあんまりお呼びでないです。
 ピクニック感覚の採集シナリオの前に、パイやランチを買って行きたい気もしますが。
 
 私はリプレイの上では銃の扱いを出していませんが、実際はレトロなフリントロックのような銃は大好きでして。
 海賊映画に出そうな単発銃は、触りたくなります。
 普通の聖銃は、称号関係なしで使えるみたいですから、盗賊タイプの隠し武器に好いかもしれませんよ。
 
 アクセサリー、【クルシス】はやや強力ですが、金ぴかの方はスキル配布アイテムなのでなかなか使えます。
 この手の僧侶用をイメージさせるスキル配布アイテムはなかなかありませんし。
 
 【ロザリオ】は高レベルになれば有難いアイテムです。
 ちょっと強いですが。
 ちなみに、リプレイ中でもちょっとだけ書いてますが、ロザリオは本来カソリックの祈祷数珠のことで、祈りの回数を数えるために珠が連なったものです。目的は仏教の数珠と似てますね。
 十字架がついてるものがありますが、大切なのは珠の方なんですね。
 初期型のものは、回数用の珠ばかりで、十字架が付いてたり、首に掛けられるものは発展型みたいです。
 爪繰るものですから、首に掛けることは間違いだそうです。
 首に掛けるペンダントタイプのクロスとは別物ということですね。
 昔のお坊さんは帯に挟んでぶら下げていました。
 
 スキルは、戦う僧侶に向いたものが多いです。
 カード絵がとても綺麗で、名前がまた通にはたまらないでしょうね。
 お勧めの店シナリオです。
 
 現在は匈歌ハトリさんのサイトでDLできます。
 匈歌ハトリさんが前のハンドルネームだったときにはギルドにも登録されていたはずですが、今DLできるものはNPCの絵が一新されていて、また素敵な感じです。
 私、レイオラさんの大ファンでして…、ほんわか笑っているあのおばあちゃんを見ると和みます。
 
 シグルトたちが作中の聖トリスタ教会に訪れるのは、アーサーがぎっくり腰になる少し前をイメージしています。
 アーサーとラティレアの掛け合いは楽しいです。
 
 作中、聖海教会と聖北教会の聖人のことにちょっと触れてますが、Y2つのリプレイ仕様です。
 Martさん、匈歌ハトリさん、リプレイの都合ということで、お許しください。
 
 
 さて、今回の収入と出費ですが…

◇シナリオ 
・ecclesia(匈歌ハトリさん)
 クルシス(-1000SP)
 
◇現在の所持金 800SP◇(チ~ン♪)


〈著作情報〉2007年07月11日現在
 
 『ecclesia(エクレシア)』は匈歌ハトリさんのシナリオです。現時点で匈歌ハトリさんのサイト(ブログ)で素材とともに配布されています。
 シナリオの著作権は、匈歌ハトリさんにあります。
 
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。
 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 
 また、リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。
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この記事のコメント

おはようございます。
マルコもこのシナリオ大好きなんですよ~
雰囲気に和むので、用もないのに何回でも行きたくなります(笑
絵もきれいですよね、独特のきらきら感がいい味だしてます。
レイオラおばあちゃんやサンディー(ブレッゼンの奥さん)みたいな、ほんわかキャラって、いいですよね。
ラティレアはすごくかわいくて、思わずぎゅっとしたくなります。
こちらもプレイ中の情景が伝わってくるような、あたたまるリプレイですね。スピッキオがもっと好きになりました。

それにしても、毎回思うのですが、Y2つさんはよく調べておいでですね! 嬉しいです。
うちの神父さまに聞いた話ですが、昔の人は、文字を読み書きできる人が少なかったので、旧約聖書の詩篇を読んで賛美できない人でも、珠を詩篇と同じ数だけ繰って、聖母マリア様と一緒に祈ってもらうことができるようにしたものだそうです。
仏教の数珠と似ているというお話も聞きました、なんだかおもしろいですよね!
まあ、ファンタジーで現実の宗教観を云々言ってしまうと、万人には何が何だかわからなくなるので、それなりに"らしく"、適当でいいかなーとは思います(笑

それと、おとといぢんちゃんが、「Y2つさんは加工がどんどんうまくなってきてるよね」って言ってましたよ~
2007-07-12 Thu 06:07 | URL | マルコキエル #SFo5/nok[ 編集]
 こんにちはー。
 『ecclesia』はキャラクターや雰囲気がよくていいですよね。技能も痒いところに届くって感じで、個性があって素敵です。
 銃については中々難しいところですよね。不死者相手に効果があるので、持っておくと便利なんですけど。

 フリントロックについては、飛魚さんが「アークライト傭兵団」というシナリオで、力を入れた技能を公開してるみたいですね。
 シグルトたちとは違うパーティで銃を使うことがあったら使ってみるのも良いと思います。
2007-07-12 Thu 12:24 | URL | 暁斗 #VLK/anlk[ 編集]
〉マルコキエルさん
 このシナリオのNPCは、皆ある意味癒し系ですね。
 アーサーのぎっくり腰など、彼には悪いと思いつつ、いつも笑ってしまうのですが。
 
 道具の設定などは、一応調べるようにしています。
 下手なことを書くと、大きな誤解に繋がりますので、モデルのはっきりしている道具とかは特に。
 日本のようにカソリック系が多い国でも、聖職者を「牧師さん」と誤って呼ぶ人がいる昨今、気をつけたいところです。
 まあ、ファンタジーに関しては、あまり目くじらを立てるのもよくないですし、たまに私も大ポカをやりますし、気をつけている程度ですが。
 
 素材の加工技術は、Djinnさんの加工技術を基本にしているからでしょうか、透過とレイヤーを重ねる技術を習得してから、だいぶましになってきたのですが…初期の頃のスキル絵は、かなり恥ずかしいものがありますね。
 色彩などはまだまだ修行不足です。
 
 
〉暁斗さん
 このシナリオのよさは、独特なスキルがあることも含めますね。
 
 Ver1.28からは、銃の効果音がありますので、公然と銃器が使えることが嬉しいですね。
 飛魚さんのシナリオは、私のような人間には嬉しいこだわりが満載で、私もよく使います。
 でも、銃器、普通は【銃声】のキーコードがあるべきだとも思うのですが…普通に飛び道具として使ったら、見張りにばれるような気がします。
 同時に相手がひるみそうな気もしますが。
 
 たまに銃を持った大航海時代っぽいパーティ編成もやりますよ。
 そのときは爆薬も欲しいですね。
2007-07-13 Fri 22:38 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

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