Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

『古城の老兵』

「拙いな…」
 
 ぽつぽつと降り始めた雨。
 
 シグルトは天を見上げ、眉をひそめた。
 
「ここで一雨来る…なんてね。
 
 あと少しでリューンなのに、困ったものだわ」
 
 レベッカも、雨避け用に外套を取り出しながら周囲を調べている。
 
 通行税を節約するためと、近隣の村で小遣い稼ぎをしながら、街道を大きく外れてしまった“風を纏う者”。
 現在一行は、この荒れた丘ばかりの道無き道を進んでいた。
 
 稲光に周囲が白く染まり、大気と大地がびりびりと震える。
 轟音の近さにロマンが思わず目を閉じた。
 
「…近かったの」
 
 スピッキオも真剣な顔で、少し雨を強く降らし始めた空を見上げ、細い目で睨んでいる。
 
 雨は旅において大きな障害となる。
 冷たい雨は体力を奪い、衣服に浸み込んだ水分は荷物となり、べたつく不快感が病んだ感情を引き起こす。
 
 ここからリューン郊外にある『小さき希望亭』へは、8時間ぐらいかかるだろうか。
 “風を纏う者”は皆健脚だが、一番体力の無いロマンのことを考えれば、長旅で疲労した状況も考えると心許無い。
 しかも悪天候ともなれば、移動にはさらに時間がかかるだろう。
 
 雨足は強まり土砂降りの気配だ。
 すでに纏った外套は水を吸い始め、不愉快な重みを増し始めていた。
 
「だめね、この周囲に雨を凌げそうな場所は無いわ。
 
 まあ、この雷じゃあね。
 雨を凌げそうな大木があったとしても危なくて雨宿りなんてできないけどさ…」
 
 とにかく此処じゃ休めないわ、とレベッカが急かす。
 
 皆、憂鬱な気分で歩調を速め、リューンに向けて続いている丘陵を越えて行く。
 
 すでにロマンの吐息は荒く、屈強なスピッキオも顔色が悪い。
 普段陽気なラムーナでさえ無口になり、その唇は冷えと疲労で少し紫がかっていた。
 頬を伝わって口に入った、砂埃交じりの水滴を忌々しそうに吐き捨て、レベッカは唇を噛み締めながら足を速めた。
 
(…せめて、一時でも雨宿りができれば持ち直せるんだが…)
 
 抜かるんだ大地は、シグルトの足を滑らせ、掴もうとする。
 添え木をあてただけの義足同然の足で、それを仲間に気付かせず黙々と歩くシグルト。
 水が浸み込んだ添え木と、それを固定する布が膨張して足を締め付ける。
 足首が軋んで放つ熱を、生温く湿った水分が奪っていくのが感じられた。
 
 とりわけ冷えは、シグルトにとって相性が悪い。
 身体のいたる所にある古傷が一斉に悲鳴を上げ、痺れと熱が毒気のように侵食してくる。
 
 おそらく、常人であれば気が狂うほどの苦痛と不快感を、顔をしかめる程度で耐えながら、シグルトは黙々と足を進めた。
 
「…あれ?」
 
 不意にラムーナが立ち止まった。
 
「…どうした?」
 
 怪訝な顔をしてシグルトも足を止めた。
 
 ラムーナは、雨雲で薄暗くなった先を見つめ、一つ頷いて指差した。
 
「…あっち。
 
 何かあるみたい」
 
 ラムーナが示した方角を、皆注視する。
 調査においてのプロフェッショナル、レベッカがいるせいで鳴りを潜めているが、ラムーナの観察能力は優秀だ。
 見張りをしても、視力の良さと勘の鋭さで、仲間に貢献している。
  
 それは苔生していて景色と闇にひっそりと溶け込んでいたが、大きな建物のようだった。
 
「でかいわね…
 
 城か砦みたいだけど、この辺りには轍も蹄鉄の跡も見当たらないから、人がたくさん住む場所なんて無いはずよ。
 
 最近の田舎領主を含めた諸侯、隠居した貴族や豪商にも、こんな場所に城を持ってる奴がいるなんて聞いた事がないわ。
 交易路からはかなり外れているし、人がいるかは疑問ね」
 
 普段のちゃらんぽらんで怠惰な彼女の素行からは想像もつかないが、レベッカの情報の正確さと豊富な雑学は一行を何度も救ってきた。
 彼女に言わせると、情報と雑学は冒険者の飯の種、だという。
 
 行ってみる?と聞いたレベッカに頷き、シグルトたちは建物へと歩みはじめた。
 
 
 …それは古城であった。
 
 朽ちかけたその城は、あちこちを投石器や破城鎚で壊され、崩れかけた積み木のように物悲しく雨に打たれていた。
 
「…どうやら罠の類はないみたいよ。
 
 まあ、こんな場所に潜んでる盗賊連中がいたら、何か気配があるものだし、ここって住むにはちょっと不便な場所よね」
 
 城の壁に素早く駆け登り、荒地の続く周囲を見下ろしながら、レベッカは無人だろう、と付け加えた。
 
「それなら、ここを借りるとしよう。
 
 屋根があるのは有難いし、濡れてない場所で寝られるなら充分な休憩になる」
 
 シグルトが決定すると、一行は皆ほっとしたような顔になった。
 
 隙間風はありそうだね、と言うロマンの濡れた頭を、レベッカが贅沢言わないの、と小突いた。
 
 枠から崩れ落ちた城門の跡を潜り、ぽっかりと空いた城への入り口から、苔の香りのする城の中へと入って行く。
 雨雲に覆われ、夕刻を過ぎて暗くなっていた空の下で、この朽ちかけた古城の中はまさに暗闇の世界であった。
 
 シグルトは城の入り口近くに刺さっていた松明を外し、苦労して火を着けるとそれをかざして先を進んだ。
 
 雨の日は、湿気た空気までが意地悪である。
 もっと火着きの良い火口箱が必要だな、と呟くシグルトに、ラムーナが節約節約~と即座に言った。
 レベッカが複雑な顔をし、ロマンが忍び笑いをしている。
 さすがに聞き慣れたわい、とスピッキオが追い討ちをかけると、レベッカは「誰のせいよっ!」と目を三角にして城の床を蹴りつけた。
 
 松明の揺れる明かりは、白の石畳をぼんやりと照らしている。
 そしてすぐに、城の通路に転がったもっと白いそれらを浮かび上がらせた。
 
「…酷いな、これは」
 
 それはおびただしい数の人骨と、錆びた武器や甲冑だった。
 戦って死んでいったのだろう、頭頂の砕けたしゃれこうべや身に着けた甲冑ごと貫かれている骨が、物言わぬまま転がっていた。
 
「ふむ、どうやらこの城は戦いの後に放置されたものの様じゃ」
 
 スピッキオは死体を見つける度に、簡単に祈りの言葉を唱え、十字を切る。
 
 どの部屋も骨と瓦礫ばかりで、時折隙間から入り込む雨が、古城を陰気に湿らせているようだ。
 
 やがて一行は、死体の無い休めそうな一部屋を見つけて中に入った。
 
 安心したようにロマンが座り込む。
 レベッカが汗で額に張り付いた髪を払い、壁に寄りかかった。
 普段は元気なラムーナも、大きく溜息を吐いている。
 
「百足には気をつけろよ」
 
 シグルトはレベッカに目配せすると、部屋の壁に備え付けられた専用の金具に松明を掛けた。
 
 幸いこの部屋には暖炉がある。
 火が焚けるのならば、服を乾かし、熱いスープを啜ることもできるだろう。
 
 一行はとりあえず荷物を置き、濡れて重くなった外套を外して廊下で絞り、各々の場所を見つけて座り込んだ。
 
 シグルトが黙々と火にくべられそうな木片や廃材を集めて暖炉の近くに積み上げる。
 
 レベッカはどこからか調達してきた古びた鍋を、溜まった雨水で漱ぎ襤褸布で拭った。
 それに少しの酒を入れ、水を水袋一つ分丸々注ぎ、石を組んでそれを固定し、暖炉に火をつけた。
 アレトゥーザで手に入れたマッケローニ、乾燥したハーブ、少量の干した果物を細かくちぎって側におき、火を入れて湯を沸かす。
 塩を入れ、手際よく用意した具を放り込んでいく。
 即席のスープが完成し、手持ちの形の揃わない食器で回し飲みをしている頃、雨がやんだ。
 
「あれだけの雨だったのに、月の女神様は気まぐれよね」
 
 レベッカは、夜の闇に溶け込むように大きな月が浮かんでいる空を、恨めしそうに眺めた。
 
「準備も終わっているし、夜歩くには道がぬかるんでいるからな。
 
 今夜はここで休もう」
 
 レベッカが素晴らしいタイミングで、先日の仕事の報酬としてもらった葡萄酒を取り出した。
 ロマンはお酒は頭を馬鹿にするといって、1人で水に黒砂糖を溶いたものを啜っている。
 他の者たちは交代で器を回し、酒を飲んだ。
 
 しかし最後に器を受け取って酒を飲もうとしたシグルトは、不意に険しい表情に変わり、レベッカを見る。
 脇には片手で剣を引き寄せていた。
 
 レベッカは頷いて、持っていた器をそっと床に置いた。
 
「どうした?」
 
 スピッキオが聞くと、シグルトは床を剣の鞘の先で指した。
 
「…音がする。
 
 下の階からだと思うが、たぶん人間だ」
 
 そう言って、一番耳の良いレベッカを見る。
 レベッカは静かに首肯した。
 
 一行は油断無く、それぞれの得物を自身の側に置く。
 
 しばらくの間、緊張した時間が続く。
 ロマンが唾を飲み下し、ラムーナも不安げに暖炉の火が届かない闇を見ていた。
 
 何かを引きずる音がし、足音が近づいてくる。
 
 やがて、月明かりを背に、外套を纏い、そのフードを目深に被った人物が現れた。
 
 白いものが多く混じった髭。
 年の頃は60ほどの男のようだ。
 
「明かりが覗いている上に、音がするから何かと思えば…
 
 夜盗の類か?
 こんなオンボロな城に何かようかね?」
 
 かすれた音の混じった、独特の発音。
 
「俺たちは冒険者だ。
 
 俺の名はシグルト。
 こいつらをまとめている。
 
 旅の途中で雨に会い、雨宿りを兼ねてこの城に転がり込んだ。
 夜盗をするなら、もう少しむさ苦しい連中になるはずだがな」
 
 そう言って少し身体の位置をずらし、後ろにいる仲間たちを見せる。
 女2人に子供と老人という取り合わせに、男はなるほど、と頷いた。
 
「ここはあんたの持ち物か?
 
 まさか人が住んでいるとは思わなかったんだが…」
 
 男はふむ、とまた頷いた。
 
「儂はこの城に住んでおる者じゃ。
 名はグロアという。
 
 シグルトといったか…
 最初に名乗るとは、なかなか礼儀をわきまえておるようじゃな。
 
 この城は今は亡き王の物。
 おぬしらが雨宿りをしようとも、野宿をしようとも、儂の委細はいらんよ」
 
 グロアという老人の言葉に、一同は安心したように緊張を解く。
 老人は何を思ったのか、シグルトの腕や下げた剣をしげしげと見つめていた。
 
「…シグルトとやら。
 
 お主は剣を扱うようじゃが、剣術に興味はあるか?」
 
 老人はしばらくシグルトを観察していたが、唐突ににそう尋ねた。
 
「ああ、無くはないな。
 
 そういえば爺さん、随分見事な得物を下げているが…」
 
 シグルトは、老人のローブから出ていた刀の柄を指差した。
 
「…昔少しな。
 
 もしお前が剣術に興味があるなら、後日改めて来るといい。
 古の剣術を教えてやろう。
 この得物に見合う程度には、技を知っておるつもりじゃ。
 
 …無論、ただではないが、な。
 
 ただし昼間はやることがあるので教えられん。
 伝授は夜に、だ。
 その時は、またここに泊まればいい」
 
 一方的に告げると、グロアという老人は部屋を出て行こうとした。
 
「待って。
 
 おじいさん、こんな古城で1人何をしているというの?」
 
 レベッカが聞いた。
 
 グロアは、またしげしげと一同を眺めた。
 そして呟くように、かすれた声で告げる。
 
「墓仕事だ。
 
 この城にある骸を全て埋葬するためのな…」
 
 レベッカは、嘘でしょう?と目を丸くした。
 
「骸って…
 
 この古城に転がってる骨全部?」
 
 朽ちた骸は古く、すでに城の一部のように景色に滲んでいる。
 
「そうじゃ。
 
 それが儂の仕事であり、責務でもある」
 
 そう言ったグロアの背には、途方も無い間重ねてきた、時間を感じさせた。
 
「見たところ、かなり古いもののようだけど。
 
 貴方がこの城の生き残りだとしたら、何年ぐらいその仕事を続けているの?」
 
 レベッカは、老人の持つ雰囲気に気圧されたのか、呻くように聞いた。
 
「…聖北の暦で、今は何年かな?」
 
 何かを思い出そうとしたグロアは、僧服を着たスピッキオに尋ねる。
 スピッキオは、正確な今日の日付を告げた。
 
「ふむ…
 ざっと40年ほどになるな。
 
 まあ、大体はそんなところだろう」
 
 今までの長い時を吐き出すように、グロアは重々しく答えた。
 
「40年?
 長いよね…
 
 でもそれだけの時間があれば、城の中の埋葬が終わっててもいいと思うんだけど」
 
 首をかしげたロマンが言う。
 
「確かに、この城の中だけならばな。
 
 だが、この国の民全てが根絶やしにされたのだ。
 城の骸で足りる数ではない」
 
 グロアの言うような虐殺があったとすれば、それはすごい数の死体である。

「この平原に死体はまんべんなく散っていた。
 
 ゆえに風化の早い場外の者から埋葬していった。
 …10日ほど前にそれらは終わったがな。
 
 だが、この老いぼれた身体。
 今では仕事の邪魔になるばかりよ。
 
 …全ての者を埋葬し終えるまでに、この身体がもてばいいがな」
 
 悲しみも苦しみも遠い過去においたまま、責務を果たすことのみに生きているグロアの、自嘲的なため息とともに漏れるしゃがれ声。
 
「…長話になってしまったな。
 
 すまんの。
 まともな人間と話すのは久方ぶりで、話し込んでしまったようだ」
 
 レベッカはそう言う老人に首を横に振って、教えてくれて有難うと言った。
 
 グロアは、ゆっくり休むとよい、とその厳つい髭面の口元に微笑を浮かべ、何処かへ去っていった。
 
 
「…別に要所って訳ではないけど、これだけの規模の城が誰の手もつけられないで、どうして残っているのかな?」
 
 ロマンは首をかしげていた。
 
「おそらく宗教戦争じゃ。
 
 交易路から外れ、海路への繋ぎにもならぬ。
 
 でこぼこの丘に、岩が露出した地面。
 周囲に森どころか木の一本も無い。
 
 このような土地を攻めるのならば、他宗教の抹殺に他あるまい。
 
 かつて聖北の徒は、教会という機関そのものが下らぬ権力者の戯言に踊らされ、教義を違えた愚か者が人を扇動し、他宗教を潰すことに狂っておった時もある。
 
 殺した後は異端異教の死の尊厳など考えもせず、適当に金目のものを奪い、死体も野ざらしよ。
 攻めて、殺して、取って…それで終わりじゃ。
 
 かつてわしと同じように聖職を与えてもらったものが、そのようなことを起こしたのであれば、情けない限りじゃ」
 
 スピッキオはこの国のように人知れず滅びた国が、かつてたくさんあったこと、そしてここにあったであろう古い古い異教の国の名を、厳かに口にした。
 
「…あのじいさんはその生き残り、か」
 
 シグルトに向かってロマンが首を振った。
 
「違うよ。
 
 普通あんな母音の発音でしゃべる人はこの地方にはいなかったはずだし。
 あれって、あちこちの言葉の発音が混じってなまってる。
 いろんな場所を転々としてきたんじゃないかな?」
 
 そして歴史を思い出し、おそらく傭兵か仕官を求めてきた旅の武芸者だろうと言った。
 
「滅びた国を流れ者1人で弔う、か。
 
 なんとも物悲しい話ね」
 
 レベッカのつぶやきに、ラムーナが、おじいさんかわいそう…と目を伏せた。
 
 一同はそれっきり黙りこみ、見張りを決めて残った飲食物を片つけると、順番に寝ることにしたのだった。

 
 
 SIGさんの店シナリオ『古城の老兵』です。
 
 リターン版でもプレイすることにしていたのですが、最近スキルを追加して再度UPされたようで、新しいスキルにも興味津津です。
 
 SIGさんのシナリオは、ハードボイルドでどれも好きなのですが、特にこのシナリオは大のお気に入りです。
 私の製作した剣術スキルの多くは、このシナリオの影響を非常に強く受けています。
 
 シグルトは後にここで習ったスキルをもとに、独自の剣術を生み出し習得するのですが、彼がその過程で心から師と慕うのがグロアです。
 今後のグロアとの掛け合いも、がんばって書きたいなぁと思います。
 
 『古城の老兵』は、主に剣術を購入できる店シナリオですが、ある種の人間はニヤリとさせるマニアックなスキルがたくさんあります。
 
 時期はアレトゥーザからリューンへの帰り道という描写です。
 
 今回はお金が無いのでフラグを立てて来れるようにしただけですが。
 このシナリオは最初に来るとプロローグのように、グロア老人との邂逅があります。
 
 両刃の直刀以外にも、日本刀や短剣、レイピア用のスキルもあるので、剣士のスキルがほしい方にはお勧めです。
 
 プレイしたなら、SIGさんの濃厚な世界を是非味わってください。
 
 
〈著作情報〉2007年09月06日現在

 『古城の老兵』はSIGさんのシナリオです。現時点でオフィシャルファンサイトのギルドに登録されており、ベクターで配布されています。
 シナリオの著作権は、SIGさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.15です。
 
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。
 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 
 また、リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。
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