Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

『聖なる遺産』

 街道での仕事を終えたシグルトたちは、当初目的としていたリューンには行かず、東に戻ってポートリオンに向かった。
 
 新港都市ポートリオンは、交易の盛んな新しい都市だ。
 この都の倉庫街には、各国の名産品を取引する商人がおり、レベッカが手に入ったものを換金しようと考えたのだ。
 
 ちょうど香辛料の値が上がっていた時で、手持ちの【森黄】とともに商人に見せたところ、銀貨三千六百枚という大金になった。
 
「笑いが止まらないって感じよねぇ~♪
 
 大きな仕事数回分ぐらい、儲かったわ」
 
 財布の中には、すでに銀貨が四千枚以上貯まったのだから、レベッカが上機嫌なのも頷ける。
 
「どうせなら、一緒に手に入れたあの酒も売ればよかったんじゃないか?
 
 ここで売れば銀貨二千になると、さっきの商人が言っていたぞ」
 
 街道沿いの村で報酬として手に入れた地酒の【フォレスアス】。
 酒好きには垂涎の品であり、大変高額で取引きされていた。
 
「ふふ~ん、分かってないわね。
 
 お酒の類はもっと上手な使い方があるのよ。
 貴族に取り入ったり、珍しい酒を蒐集するコレクターに売ったりね。
 
 場合によっては、とんでもない貴重品と交換できるかもしれないわ。
 
 香辛料と木の実を売ったお金で十分稼いだし、無理に売らずに取っておくべきよ」
 
 レベッカの言葉に、そういうものか、とシグルトが呟いた。
 
「他にも、デオタトから譲って貰った品物を売ったら、それなりの路銀も確保できたわ。
 
 2日ばかり羽目をはずして休んでいっても、平気よ」
 
 十分な蓄えが出来た途端、レベッカはいつものように怠惰になっていた。
 だが、彼女のここ数日の頑張りを思うと、シグルトも仕方ないだろうな、という気持ちになり、いつものように苦笑して頷いた。
 
「それなら、俺はもう少し自分にやれそうな仕事をやってみるよ。
 レベッカはしっかり休んでてくれ。
 
 実は、俺を探しているという貴族がいるらしい。
 先ほど、お前と商人が交渉している時、使いの者が来てな。
 
 揉め事の調停をしてほしいというが、俺一人への依頼みたいだから、可能ならやって稼いでくるよ。
 報酬も期待できるが、それ以上に貴族とのコネクションを持っておけば、いざという時に大きな力になる。
 
 この手の仕事を断ると、宿の親父の機嫌も悪くなるしな」
 
 シグルトが羊皮紙に書かれた依頼書を、懐から取り出す。
 その紋章を見て、レベッカが目を丸くした。
 
「それ、ヴェルヌー伯の紋章じゃないっ!
 
 あの女伯爵からの依頼なんて…」
 
 ヴェルヌー伯イザベルは、女性でありながら爵位を継承したという有名な貴族である。
 依頼書によると、シグルトがポートリオンに来ていることを聞き知って、是非にということらしい。
 
「その昔、北方諸国に大使として来た女伯との面識がある。
 彼女が俺の祖国に滞在する間、話す機会も得て、な。
 何かと目をかけて下さった。
 聡明で面倒見の良い方だ。
 
 最近俺が西方に流れて来たと知って、機会があれば呼ぶつもりだったらしい。
 誠実な方だから、悪質な依頼にはならないはずだ。
 
 とにかく会ってくるから、そうだな…どんなに遅くても20日後にはアレトゥーザで、直接落ち合おう。
 場所はいつもの『悠久の風亭』だ。
 
 どんな依頼か分からないから、時間は多めに取っておいた方が好いだろう」
 
 分かったわ、とレベッカが路銀として銀貨千枚をシグルトに預ける。
 
「このお金や、稼いだお金は自由に使っていいわ。
 
 出稼ぎしてるんだから、それぐらいは特権よ」
 
 大切に使うよ、とシグルトは金を受け取り、その日のうちに北へと旅立った。
 
 
「ふむ、やはり我の見立てに狂いはなかった。
 
 こうも早く妙案を出してくれるとは」
 
 再会したヴェルヌー伯は、しばしシグルトとの再会を懐かしむと、一休止した後に依頼内容を話してくれた。
 家に関わる聖遺物(聖人の遺品。遺体も含む)の所有権で、教会側のある勢力と揉めていたのだ。
 
 シグルトは、聖遺物に関する法文の穴を指摘し、それによって女伯が有利になる方法を教えた。
 
 聡明な女伯は、それを即座に理解し、部下に事後処理を命じると、シグルトに報酬として銀貨千枚を与えてくれた。
 同時に、何かあった時はこの女伯が力を貸してくれる確約も得る。
 
 普通は身一つで各国を渡り歩く冒険者にとって、有力な貴族にコネクションを作ることはとても優位となる。
 虜囚にされた場合、貴族の名前を出せば解放されることがあるし、違う貴族と会う時に紹介状を書いてもらったり、利害が合えば資金などで支援してくれる場合もある。
 また、そういった貴族がコネクションのある冒険者に再度依頼を出したり、他の貴族が必要とした場合にはその冒険者を紹介してくれることも多く、大概は高額報酬の仕事が得られるのだ。
 
 依頼人の中には、冒険者を使い捨てるように使う悪質な輩もいるが、貴族の庇護を受けている冒険者にそれをすると、庇護していた貴族を蔑ろにするということにもなる。
 結果、依頼人と庇護してくれる貴族との確執や利害にもよるが、依頼人は庇護を受けた冒険者を粗末に扱うことは少なくなる。
 
 シグルトは元からこの女伯と知り合いだったが、今回のことでより強いコネクションが出来たというわけだ。 
 
「のう、シグルトよ。
 お主、我の下で働く気はないか?
 
 そなたほど文武に秀で、誠実で信頼できる者は、まずおらぬ。
 
 今のそなたの不遇は、嘆かわしいぞ。
 本来ならばそなたは彼の令嬢と結婚し、我と同じ爵位を得ておったはずよな。
 それを思うと、不憫でならぬのだ。
 
 かつては国を背負って立つとまで言われていたそなたが、今では遠い西方の地の一冒険者をしているなど、人材の放過であろう」
 
 女伯の言葉に、シグルトは苦笑する。
 
「閣下の御温情、実(まこと)に有難く存じます。
 かつて何をするべきか分からず、彷徨っていた頃でしたら、喜んでお受けしたでしょう。
 
 でも、今はこの仕事を誇りと思い、また共に歩む仲間がおります故、どうぞ御容赦下さい」
 
 丁寧に、しかしきっぱりと断るシグルトに、女伯は「惜しいのう」と呟いた。
 
「そうか、仕方あるまい。
 今宵はゆるりと休み、旅立つとよいぞ。
 
 …そうじゃ、話は変わるが、お主に伝えておかねばならぬことが一つあった。
 
 ブリュンヒルデ嬢の下におった、あの聖典教徒の医者もどき…今ペルージュにおるぞ。
 虜囚としてな」
 
 女伯の言葉に、シグルトが驚いた顔をした。
 彼にしては珍しい。
 
「…やはり知らなかったな。
 
 そう、あの聖典教徒、異端として捕まり、まじないで人を呪ったなどと冤罪をかけられて、異端審問官に捕まったそうじゃ。
 我にとってはただの旅の異教徒に過ぎぬが、そなたにとってはよく知る知人なのだろう?」
 
 シグルトは困ったように頷いた。
 
「…命の恩人です。
 
 今こうやって立っていられるのは、あの老人と、ある女が力を尽くしてくれたからでしょう。
 
 申し訳ありませんが、閣下。
 私は急ぎ、ペルージュに向かいたく存じます。
 
 命の恩に、報いねばなりません」
 
 口元を引き締めたシグルトに、仕方ないという風に女伯も苦笑すると、部下を呼んで馬を一頭手配してくれた。
 
「この馬は、ペルージュにおる我が甥に預けてくれればよい。
 教会で司祭をしておるゆえ、我の渡した紹介状を見せれば力も貸してくれよう。
 
 ではな、シグルト。
 この近くに寄ったなら、顔を見せに寄るのだぞ」
 
 シグルトは、女伯に深く頭を下げると、足早に屋敷にある馬小屋に向かった。
 
(…裁判が終わって刑が決まれば、下手をすれば火炙りか。
 
 アフマド、無事でいるんだぞっ!)
 
 馬に飛び乗ったシグルトは、北にある宗教都市ペルージュへ向うのだった。

 
 
 クエストさんの『聖なる遺産』をリプレイです。
 
 導入部分で、Moonlitさんの『新港都市ポートリオン』に立ち寄って、前回手に入ったアイテムを売ることにしました。
 
 …さすが黄金同様ともされた【くろこしょう】。
 いきなり3000SPも手に入って、度肝を抜かれました。
 初期に『街道沿いの洞窟』→『新港都市ポートリオン』をプレイすると、装備ががっつり揃えられます。
 
 
 今回リプレイした『聖なる遺産』ですが、実はDOLLという世界観に基づいているため、詳細なリプレイをすると、リプレイの世界観と矛盾した内容になってしまいます。
 そういうわけで、雰囲気だけ伝えるような短編で書きました。
 
 しかしながらこのシナリオ、特定の嗜好を持つ方にはたまらない内容の傑作です。
 冒険者本人がリスクブレイカーになって、聖遺物の所有権をめぐる騒動に挑むというソロシナリオですが、登場人物が個性的で面白いのです。
 文章も、独特の雰囲気があり、自由度も高いシティアドヴェンチャーになっているのです。
 
 さっと遊べる纏まりの良さも心地よく、楽しんでプレイ致しました。
 中世的な雰囲気が好きな方にはお勧めです。
 
 
 シグルトは、豚に教会に法案チェックという結果になりました。
 あまり詳しく書くとネタばれなので、詳しくは書きませんが。
 ただ、2レベルになったシグルトは、それなりに知力が高かったみたいです。
 一応、知力7ですからねぇ。
 
 
 さて、今回様々なシグルトの設定が出ました。
 わからないことも、次回以降で明らかにするつもりです。
 
 
 残念ながら、シナリオ作家としても、素材提供でもカードワースに多大な影響を与えたMartさんが、つい先日サイトとブログを閉鎖されました。
 でも今後、彼が残したアレトゥーザやペルージュの設定は是非使わせて頂きたいな、と思っています。
 
 私としては、引退した方も暇ができた時にでもたまに遊んでほしいなぁと願うばかりですが、私も含め、仕事を持ってたり、学業が忙しいと活動を続けることは難しいかもしれません。
 
 でも、カードワースはカムバックありだと思っています。
 私は年やら仕事やらは考えず、好きなのでカードワースをやっています。
 私も停滞しているものがたくさんありますが、何とか活動していきたいと思っています。
 
 Martさん、お疲れ様です。
 そして、気が向いたなら、この世界にまた来てくださいね。
 
 
 さて、今回の収入ですが…
 
◇シナリオ
・『新港都市ポートリオン』(Moonlitさん)
 【くろうこしょう】売却(+3000SP)
 【森黄×10】×2売却(+600SP)

・『聖なる遺産』(クエストさん)
 報酬(+1000SP)
 
 
◇現在の所持金 5238SP◇(ジャラ~ン♪)
 ごっつぁんです。
 
 
〈著作情報〉2007年09月11日現在

 『新港都市ポートリオン』はMoonlitさんのシナリオです。現時点でMoonlitさんのサイトで配布されています。
 ギルドにも登録されています。
 シナリオの著作権は、Moonlitさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.11です。
 
 『聖なる遺産』はクエストさんのシナリオです。現時点でクエストさんのサイトで配布されています。
 ギルドにも登録されています。
 シナリオの著作権は、クエストさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.10です。
 
 
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。
 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 
 また、リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。 
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この記事のコメント

ども、龍使いです。 なんと言うか……早い更新速度で僕自身凄いと思います。
僕もこれくらい出来ればなぁ……(構想が纏まっても仕事中でメモる暇が無い為中々書けない人

Martさん、引退ですか…。
ペルージュの出来上がりを楽しみにしていた分、凄く残念です…。
あの人の店シナリオは、僕自身凄く好きなので……いつか帰ってくることを、切に願います。
やってみたかったなぁ……と言うのは、贅沢な願いでしょうけどね(苦笑

CWを含むフリーゲームでは、プレイヤーや作家などが引退しても、カムバックが何時でも出来るのは大きな利点だと思います。
何より、時間が取れれば自由に遊べるのはフリーソフトの最大の利点ですし、僕自身も学生時代からかなりこの利点にお世話になりました。

さて……と、感想をば。
シグルトに関する計画は凄いと思います。
何より、Martさんのペルージュが舞台となれば、この先どうなるのかかなり期待出来ます。
この先シグルトがどうなるのか……期待してますね。

シュウの方でも何か考えてみようかな~とは思っていますけど、いい加減ルアム編を完成させないとなぁ…。(書いては直して、書いては直しての繰り返し(TT)

しばらくはソロプレイが中心と言う事なので、こちらの方でのリンク申請は抑えようかと思います。
小説を書く片手間、現在のソロプレイが終わってリンクできそうなところがあったら随時お知らせします。
まぁ、シュウを少し絡ませてみたいなぁ……と言うのが本音です。(苦笑
そして、異端審問官と言うのを見て、エアリスも絡ませてみたいと思ったのは秘密です(苦笑

それでは、次回の更新を楽しみにしつつ僕も紹介用のSS書きを頑張ります。
シリウス編……構想固まってるからなぁ……もう…orz
それでは

追記
Martさん、Y2つさんの言う通り、何時でもカムバックできるのはCWと言うフリーゲームならではの最大の利点です。
時間が取れましたら、何時でも戻ってきてくださいね。
その時には、宗教都市ペルージュの公開を楽しみにしてますね。

そしてY2つさん。 ……無理でなければペルージュの設定見せてもらえないでしょうか、内心結構見てみたいです。
無理でなければ、メール送ってくださいね~。
それでは
2007-09-11 Tue 22:09 | URL | 龍使い #07qaF0Us[ 編集]
今晩は。

 今回のクエスト様の作品は、かなり独特の世界観を背景にしているのでリプレイにするのも大変だった事とお察し致します。私自身もDoLLs設定は癖が有りすぎて少し敬遠しておりますし、世界観が異なるシナリオのリプレイでは『折り合い』の付け方に苦労した覚えがあります。
 
 Mart様の引退、やはり残念です。少し前に多忙を窮めておられるとのお話を伺ったばかりですので、ある程度覚悟はしておりましたが…。また何時か、風の様にふらりと舞い戻って来られる日を静かにお待ちしたいですね。
2007-09-12 Wed 19:42 | URL | 樹音@埴生の宿無し #EDSLkfi6[ 編集]
ご無沙汰しておりますm(__)m
なんだか、夏も終わり寂しいですが、カードワースは依然楽しいままです。
今回のリプレイのような、希少な嗜好品を高値で売るというのは、なんだかとっても、わくわくする展開で楽しく読めました。
やはりレベッカさんはあのような場面では、本当に活き活きとしていて、格好良かったです(^^)

お仕事や御学業関連の多忙を極めた引退は、私としては本当に心が痛いです。
カードワースを愛する人が愛している限り活動を続けられるような、世界になって欲しいです。
2007-09-15 Sat 19:39 | URL | らっこあら44 #mQop/nM.[ 編集]
 最近睡眠時間が平均4時間のY2つです。
 頭がハイですね、結構忙しくて…
 
 私も仕事を持ってますが、こればっかりはその時の状況にもよりますからね。
 家庭もあるなら、日々の生活を維持するのも大変です。私も母が長期入院、姉が施設にいるので、自炊から買い物まで一人でやってますが…家でできる仕事だからリプレイを書く余裕があるのかなぁ、などと思います。
 
 仕事をする大人でいるのって、それなりに大変ですよね。
 
 Martさんが健康に頑張れることを祈るばかりです。
 
)龍使いさん
 私の知ってる設定は、ペルージュが『風繰り嶺』の近くにあること、この都市がポートリオンから北にあること、異端審問官がギィ・シェンデルフェール以外にもいること、ここの坊さんが善人ばかりではないこと、ぐらいです。
 あとは、Martさんのシナリオに出てることぐらいしか知りません。
 お役に立てなくて申し訳ないです。
 
 ソロはタイトル通り、シグルトが疾走するシナリオです。
 彼の過去がちょっぴり明らかになります。
 
 SS、頑張ってくださいね~
 
 
〉樹音さん
 私は、特殊な内容のシナリオとの折り合いは、かなりザクッとやってしまいます。
 前提に合わせて、ぼかすところはぼかし、表現できそうなところは強調します。
 何分、説明臭い文章を書く人間なので、私。
 
 DOLL、濃い設定ですが、魅力もありますよね。
 
 
〉らっこあらさん
 こちらこそ御無沙汰してます。
 そちらのブログも、時々読みに行ってます。
 まだ本調子ではない御様子、御自愛なさってくださいね。
 
 レベッカのがめつさや、商魂の逞しさは彼女の個性の一つです。
 私、レベッカの奔放さが大好きです。
 彼女は書きやすいキャラクターですし。
 彼女こそ真のヒロインだったり。
 
 らっこあらさんが楽しめる文章が書けてるとよいのですが。
 
 ええと唐突ですが、レベッカは女性では背が高く(170㎝近い)お肉も話題にすると暗殺されかねないぐらいには気にしているので…体重は四捨五入すると60kgいきます。もちろん、豊満な胸も含まれます。よく食べますからね、彼女。
 私はリアルな体格描写が好きで、いろんな要素でこれからも細かく描写したいなぁ、と考えています。
 
 読んでいただければ幸いです。 
2007-09-16 Sun 02:17 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

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