Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

アレトゥーザの海は、今日も碧かった…

 私のリプレイで度々書かれているシナリオ『碧海の都アレトゥーザ』の作者、Martさんのサイトが、完全に消去されました。
 寂しいことですが、Martさんのシナリオはベクター登録され、残して戴けました。
 
 サイトの閉鎖とともに、傑作が消失することが多いですが、こうして残して戴けたことを感謝するとともに、カードワースを愛する一人として残して戴けたこの宝物を守っていけるような活動をしていきたいです。
 
 
 忙しさで引退をされる方、この時節から絶えません。
 無理に活動を続けろとも言えません。
 
 でも、もし作り上げた珠玉(シナリオや素材)があるなら…
 後にそれと出逢い感動し、あるいは救われる人のために、何らかの形で残して戴きたいと願うばかりです。
 
 ワーシストを名乗る人たちの中には、人を傷つける行いをする人もいます。
 嫌がらせや、荒らし、時には仲間はずれ。
 
 頑張っている作家さんたちには、そんな連中に負けないで欲しいと願います。
 同時に、それらの行為を忌み、あなた方の作品を心待ちにする人たちがいます。
 その端くれとして…活動を終えられても、足跡を残して欲しいなと願うばかりです。
 
 
 …当然ですが、リターンは大歓迎ってな感じですよっ!←雰囲気ぶちこわし
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CW(カードワース) | コメント:8 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

今晩は。

 お忙しい中での更新お疲れ様です。
 Mart様のサイト、ついに完全閉鎖ですか…らっこあら様もブログを閉鎖された様ですし、諸行無常です。
 アレトゥーザや焔紡ぎの企画に参加した時の事が、つい昨日の様に懐かしく思い出されます。私の中では『アレトゥーザ・プロジェクト』を超える魅力的な企画は現在のCW界隈にはもう有りません。

 お二方には実生活での活躍に心からエールを送りたいです。風の向こうでの再会を祈って。
2007-12-14 Fri 22:07 | URL | 樹音 #EDSLkfi6[ 編集]
こんにちは
…完全閉鎖ですか。物凄く寂しいですね。しかも僕がお世話になっていたシナリオメイカーさんも色々あって引退されましたし…、本当に悲しいです。アレトゥーザが好きで、テストプレイにも参加した者としては、余計に…。

 らっこあらさま、Martさま、実生活でがんばってください。そして僕が尊敬していた某シナリオメイカーさまも…。

 その一方、嫌がらせや荒らし、仲間はずれをする人間がいると思うと頭が痛いです(生々しく被害状況を聞いた者としては)。負けずにがんばり、励ましあってまいりましょう!
2007-12-15 Sat 13:59 | URL | フーレイ #DEtutM4g[ 編集]
I shall return!!

天は常に僕と共にあります。
必ず戻ってきます。

それにしても、「焔紡ぎ」をMartさんを初め、皆様と一緒にテストしてた時が、本当に懐かしいです。
Martさんとの出会いで、僕は大きくCWの魅力を知りました。
色々と、絵をリクエストさせてもらって、描いて頂いたりもしました。
全てが、昨日の事のように思えます。
「焔紡ぎ」以外でも、CWと共にすごした時間は忘れられない宝物です。
そして、これからもCWと共に歩める事を、至福に思います。
2007-12-17 Mon 21:38 | URL | らっこあら #mQop/nM.[ 編集]
 カードワースが世に出たのは20世紀末。
 
 なのに、OSやPCが世代交代する中、残って感動を与え続けているのは、このゲームが好いものだからでしょう。
 
 止めていった方も多いのですが、新たにファンになった方もいます。
 
 もう一つカードワースの好いところは、「またやりたい」と、ふと思わせる何かがあることでしょう。
 リピーターが多いんですね。
 
 それと、プレイする年齢層も意外に高めです。
 大学生前後の年齢層の方が、とても多いのではないでしょうか?
 
 プラモデルを親父の世代で趣味にする人がいるように、親父には親父の楽しみ方が出来るんだと思います。
 
 時折、「恥ずかしい」とか「子供っぽい」とか、変に大人ぶった雰囲気の人もいますが、私は「楽しいから恥じてはいない」し「子供っぽい?少年の心を忘れなくて好いじゃないか」と天の邪鬼になる口です。
 
 むしろ、子供の気持ちが分からない人に、こういう趣味を持って欲しいです。
 子供と同じ気持ちで楽しめることって、とても大切だと思うのです。
 
 世の中には、自己の評価に酔って、他を貶める人もいます。
 ですが私は、そういった困ったさんに付随する好い物まで悪にしたくないと常々思います。
 
 他者の評価や嫌がらせで悲観して止める方もいますが、カードワースそのものはいつもあって裏切らないゲームだと思うのです。
 
 私、飽きたり止めること…喧噪から離れることを悪いとは思いません。
  
 でも、戻ることを恥じないで欲しいなぁ、とカードワースが大好きなユーザーの一人として願うばかりです。
 
 私はこのゲームやってて、沢山出逢いをしました。
 心から「友!」と呼べる方にも出逢っています。
 だから、たとえ贔屓目だと思われてもいいです。
 このゲームは、特別です。
2007-12-18 Tue 12:04 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
生活が忙しくなると、どうしても趣味の面をどうにかしないといけなくなりますから、お互いに大変ですよね。
カードワースのいいところは、自由さがあるところじゃないかと思います。
シナリオ作者もプレイヤーも、自由に参加して遊べる、そこが魅力の一つですよね。

実はMartさんとは直接お話したことはないのですが(恥ずかしいので自分から滅多にメールを出したりしないもので)、Martさんの作ったシナリオや、美麗なカードイラストは、いつも楽しませていただいていました。
他にも尊敬して、密かにその作者さんの続編を待っているものがいくつもあるのですが、気がついてみたらカードワースを離れておられたり、とてもさびしいく思います。
いつでも帰ってきてほしいですよね。
2007-12-19 Wed 12:20 | URL | マルコキエル #SFo5/nok[ 編集]
 CWの魅力の一つは『自由度の高さ』だと思いますね。一口に自由と言ってもプレイスタイルや世界観等、その範囲は多岐に渡りますが。

 ただ残念な事に、何時の間にか自分の価値観が絶対になってしまわれる方も最近は少なからず居られます。Y2つ様のご指摘通り、中には当初の謙虚さや優しさを喪い、周囲の評価にのぼせ上がって高慢ちきな振る舞いに興じる方も。…シナリオとは切り離して考えたいですが哀しいかな、やはり作品そのものにまで傲慢さが滲み出てしまう場合もありますから。
2007-12-20 Thu 13:35 | URL | 樹音 #EDSLkfi6[ 編集]
〉マルコキエルさん
 レスが遅れてすみません。
 私的公的に走り回っていたので(まさに師走でした…)ゆっくり書き込む時間が出来ませんでした。
 おまけにサーバーがアクセスしなかったり、PCがハングアップしたり…
 ふう。
 
 忙しさというやるは、ほどほどだとやりがいもあるのですが、極まると周りが見えなくなってしまうので困ったものです。
 
 カードワースの良さは、忙しさの片手間にもプレイしたり出来る気安さも魅力です。
 さすがにシナリオを2GB近く放り込んでおくと動作が重いのですが、最近のXPは割と快適に動きますから、3Dバリバリのオンラインゲームのようにマシン性能で出来ないことはあまりないですしね。
 
 Martさんは、私のカード合成技術の師匠の一人です。
 基本はDjinnさんのサイトの記事で学んだのですが、召喚術の合成法や今使っているツールの使い方の基本は、Martさんに教えて貰ったものがほとんどです。
 リアル系のカード画像ではMartさんの絵は、ぬきん出たレベルだったと思います。特に動物の毛並など精緻で美しかったですし。
 
 作品を完成できずに止めた方もいますが、いつかカムバックして仕上げて欲しいですね。
 雑誌が廃刊になって中断した漫画を待つ心境です。
 まあ、こればかりは望む以外は無いのですが。
 諸行無常ですねぇ。


〉樹音さん
 なんだか、いつもレスが遅れて申し訳無いです。お許し下さい。
 
 自由度の高さ…私は安易に責任を語ることは嫌いなのですが、自身の「自由」を得るにはそれなりに周りも大切にする必要があると思います。
 「自由」なのと「自分勝手」、「権利」と「わがまま」は別物だと思います。
 価値観は、相手を立ててこそ、自分も尊重してもらえるのだと私は思っています。
 まあ、これも私の価値観なのかもしれないのですが。
 
 高慢なシナリオですか。
 同一の価値観でないとちょっと引いてしまう内容でしょうかね。
 私は駄目とは言いませんが、自由度を高める努力をしているシナリオこそ評価したいとは、いつも考えています。
 
 私が『風屋』でスキルに入れた様々なギミックやキーコード、無属性のスキルは、私なりの自由度をアップさせる運動の一環なのです。
 生来、天の邪鬼なところがありまして…
 私もシナリオが高慢にならないよう、気をつけないといけませんね。
 
 
2007-12-29 Sat 12:35 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
 今年も一年お疲れ様でした。来年も宜しくお願い致しますね。

 自由=好き放題と言う解釈は私も嫌いですね。発想自体が幼稚ですし『子守り』に付き合わされる方が迷惑と言うものです。
 ルールを弁えてこそ、楽しいゲームは成り立つもの。皆が楽しめなければお話になりません。

 高慢さが滲み出ているシナリオは、どんなに作りが丁寧でも美辞麗句で飾り立てても何処かにトゲを感じます。やはり人の手に生るものである以上、某かの考えや気持ちが反映してしまうからかも知れませんね。シナリオに限った話ではありませんが、その手の代物を割り切って触れる気は毛頭ありませんね…。
2007-12-30 Sun 20:57 | URL | 樹音 #EDSLkfi6[ 編集]

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