冒険者のクラス(職業)といえば…

2008.02.23(01:23)

 最近、明確な職業システムに対応したスキルが欲しいなぁ、と一つの壁にぶち当たってしまった管理人のY2つです。
 
 職業システムそのものは、他のシナリオでも見かけるのですが、縛りが多いか個別(一個のクラスに限定している)に発展したものが多く、どうも思ったように使えません。
 
 そこでこの数週間、他の作業と一緒に昔考えたシステムを簡易化&改良して、かつ縛りが少なく導入できないか、ごそごそとやってました。
 
 まあ、気まぐれで考えてることなので立ち消えになるかも知れませんが、とりあえず…
 
 
 皆さんは冒険者の職業というと、何を思い浮かべるでしょうか?
 
 私は今のところごくなじみの深い職業をまとめたいなぁ、と思います。
 もちろんそれらのクラスに対応したシナリオもあるので、柔軟性を持って他のシステムをある程度抱き込めるものをと考えています。
 
 現在考えている冒険者のクラスは以下のようなものです。
 

・戦士
 白兵戦のプロフェッショナル。
 武具の扱いや戦術に長け、暗殺や不意打ちといった戦いの気配を感知する能力を磨く技術もある。
 戦い方に応じて、得意な武具のカテゴリは微妙に違う。
 例えば、長重武器の扱いに長ける剛力の戦士、フットワークで敵を翻弄する軽戦士など。
 素手で闘う格闘家も戦士の領分である。
 傭兵や兵士は戦士であり、また武者修行中の武人や騎士、腕力で仕事を請け負う用心棒なども先史の類である。
 冒険者の中で最もその人口が多いとされる職業であり、技や知識が無くても、腕っ節がある程度強ければ就ける職業でもある。
 反面、戦士として成功するには多数の中で突出する高い技術と能力を要するだろう。
 この職業に就く冒険者は、戦争帰りの兵士や、貴族に生まれながら家督が継げなかった者、腕を磨くためなど、様々である。
 
・盗賊
 諜報、交渉、探査のプロフェッショナル。
 犯罪者としての側面も持つ。
 物品から情報まで、盗み取るのはお手の物。
 たいていは盗賊ギルドのような裏の組織に繋がっており、情報収集能力に優れている。
 無法者ゆえに、物事に対処するため厳しい独自の倫理と法を持っている。
 盗賊が冒険者になるのは一般的にお宝のため、と言われるが、本来は各地を冒険し情報収集するためでもある。
 貴重な情報は莫大な金に換わるため、情報収集を本業とする盗賊は多い。
 遺跡で罠を外すことが本分とは限らない。
 
・野伏
 生存術(サバイバル)のプロフェッショナル。
 屋外を冒険することが多い冒険者にあって、食料や燃料を確保する方法、毒虫や野獣に対する対抗手段、狩りや野外におけるわなの知識といったものを修得している、野外活動のエリートである。
 都市にあってはその能力を発揮することは難しいが、一端無法の野に下れば、その技術と能力は大変頼りになる。
 殺気や不自然なものを見抜く観察能力にも長けている。
 狩りを行うため、飛び道具や武器の扱いに長ける者もいるだろう。
 世知辛い世の中、最低限の生活費は必要となる。
 本来自給自足で多くをまかなえる野伏が冒険者となるのは、道具を購入するためであったり、伴侶を捜すためであったりするが、普通は冒険者になる野伏は少ない。
 
・賢者
 特別に学問が細分化されていない時代、あらゆる知識を網羅した賢者は智のプロフェッショナルである。
 特に博学であり、多様な地方を冒険するにあたってその知識や言語能力は有り難い能力となるだろう。
 薬や生物の知識、歴史や神学、果ては雑学に至るまで…
 賢者の知識に垣根は存在しない。
 冒険者になる場合は、十中八九好奇心か知識の探求のためである。
 
・吟遊詩人
 旅を生業とする芸人であったが、冒険者という職業においてれっきとした職業になった。
 伝承学や物語の専門家であり、手に芸を持つことで生き抜く図太い職業である。
 呪曲(まじないの効果を持つ歌や曲)を操ることが出来る者もいるが、本来吟遊詩人の行うことは、諜報や情報操作であり、芸人として排他的なコミュニティに入り込むことが得意である。
 冒険において、様々な物語は謎を解くヒントとなるため、意外にもその能力は重宝される。
 加えて、冒険者たちの活躍を面白可笑しく宣伝するのも吟遊詩人たちである。
 飯の種となる話題を探して冒険者をしながら旅をする吟遊詩人は多いが、手の芸で稼げるため、パーティに属して荒事にたち向かう吟遊詩人は少数である。
 パーティに属する可能性としては、仲間の活躍から物語を作ったり、様々な状況に陥る冒険への好奇心からかもしれない。
 
・僧侶
 冒険者の僧侶=秘蹟の使い手と思われがちだが、僧侶で秘蹟を使いこなせるのは一部の者であり、本来は世界に浸透した宗教という看板を背負うことで信頼を得られる特権的力がが大きい。
 僧侶の一部が使える秘蹟は癒しの力に優れ、怪我人が多数出る冒険者にとっては大きな力となる。
 また、通常の武器が効かない幽霊の類を倒す秘蹟もあり、秘蹟を使える僧侶がいることで危険な冒険での生存率は格段に増すだろう。
 主流である聖北教会の他に、聖海や聖東教会といった亜流があり、その信仰は微妙に違うものの、おおまかには同じものである。
 職業的な特権を多く持つが、反面宗教的戒律に縛られ、制限も多い。
 西方諸国では一段優れた職業として扱われるが、異境では蛮族の宗教を信仰する者として敵視される恐れがある。
 同時に僧職の多くは一神教で異教を敵視することが多く、背後の宗教組織が抱えるトラブルをこうむる恐れもあるだろう。
 なお、僧職でない者にも秘蹟を使える者がおり、その技術は信仰やその能力に左右されることが多い。
 また、普通の僧侶はそもそも冒険者になどにはならず、冒険者になる僧侶は在野に下って冒険しながら布教する者や、戦災で教会を焼け出された下級の聖職者などが多く、冒険者を一生の職業とする者は極めて希少である。
 まして、司教や司祭といった地位の高い僧侶が冒険者となることは滅多に無い。  
 精霊術師や魔術師とは、基本的に反りが合わないため、同じ職業を掛け持つことはまず出来ない。
 やったとすれば余程特殊な教派であるか、あるいは完全な異端行為とされるだろう。
 
・魔術師
 太古から伝わる呪術と魔法のプロフェッショナルである。
 知識人としての一面を持ち、賢者を副業、あるいは本業とする者も多い。
 知識に裏付けされた魔法を使い、儀式やその術理に於いては、他の神秘の力とは一線を画した技術を有する。
 魔術師が冒険者をするのは、知識の研鑽や、魔術に必要な触媒の採集のためであることが多い。
 本来の魔術師は、塔や館に籠もって研究するか、パトロンを見つけて主人のために働くことが多いため、冒険者に就くのは希である。
 だが、魔法的な技術と知識を要することが冒険者の仕事には多数あり、魔術師は冒険者たちの中でも秘蹟を使う僧侶と並んで求人の多い職業となっている。
 魔法文明に関わる探索や、呪詛のように魔法に因む仕事は、魔術師の本分である
 
・精霊術師
 精霊使いとも呼ばれるが、技術的に術師として完成された者たちをいう。
 精霊と呼ばれる超常の存在と交信し、力を得る霊能者である。
 精霊は本来人には見えず、術師には前提条件として精霊を感じ取るための感覚や、言霊を発せられる声が必要となる。
 精霊とは異教の悪魔や神であることも多く、一神教の地盤を揺るがす存在になりかねないので、聖北教会には敵害視されることがほとんどである。
 状況次第では冒険者の中で最も異端視される職業であり、その道は茨の道とされる。
 術師そのものになるのは容易いが、術の使用は才能第一とされ、持たざる者が努力したとしても、プロフェッショナルの術師にはまずなれない。
 一説に、見えない者を見、あり得ない力を振るうその形が、異端視される要因を強めている様子である。
 その召喚術は強力だが、リューンのような理解のある都市以外では異端扱いで問題がしばしば起きる。
 精霊は気まぐれであり、その加護を得られた術者は幸運でもあるのだが、差別や迫害に立ち向かう気丈さがなければ、精霊術師は続けられ無い。
 本来、精霊術師はその身に術師としての徴を刻み、自身の一部をその道に捧げている。
 純潔を守る巫女や、感覚器官の一部を捧げる神官の類も精霊術師には多いようである。
 彼らが冒険者となる場合、迫害で故郷にいられなくなった者などが多い。
 放浪する精霊術師は多数居るが、普通は迫害を避けるため、おおっぴらに精霊術師を名乗る者は少数である。
 戦士や盗賊が、自身の魔力的な要素を補うために、知識や信仰に縛られない精霊の力を借りることがあるが、こういったにわか術師は「まじない」程度に精霊術を使い、術師を名乗ることは少ない様子である。
 
 
 以上、ほぼカードワースの元になったソードワールドのものを参考に、私なりにまとめてみました。
 ラムーナのような「舞踏家」は冒険者の職業と言うよりは、旅芸人の一種みたいな一般職であり、鍛冶屋や職人、薬師なども冒険者という職業では無いと考えています。その境目は微妙なんですけどね…
 私の考えるカードワースでは中世世界のイメージで、銃器は出しませんが、その類も戦士の領分かと思います。戦争と戦闘関係は基本的に戦士でいいでしょう。
 
 魔法使いは3種ありますが、専業魔法使いは魔術師と精霊術師で、僧侶はその秘蹟の能力より宗教家としての立場を強調してあります。
 どれも思想的にかみ合わないから、兼業は出来ないのが基本だと思いますが(そうしておいた方がカードワースのスキル枚数の関係でPCが作りやすいですし)より、職業的な性格を濃く書いてあります。
 皆さんの世界観とは合わない者もあるかもしれません。
 
 死霊術師や魔女は、魔術師や精霊術師のバリエーションのような気がしますが、精霊術師以上に風当たりが強そうですよね。
 そういうわけで、メインの職業には入れてありません。
 
 神官戦士や魔法戦士、シグルトみたいな精霊戦士は兼業キャラでしょうね。
 2つの職業を持ってる口です。
 
 他に何か職業があれば、御意見を戴けると幸いです。
 
 スキルなんかと一緒に、この記事もだんだん更新したいなぁと考えています。
 よろしかったら、何かおっしゃって下さいね。

 今後変わると思いますが、私が考えているクラス分けのシステムはこんな感じです。
 
 まず、PCはCP(クラスポイント)と呼ばれるクーポンを与えられます。
 CPには7種類あり、CCP(キャストクラスポイント)、TCP(技術系クラスポイント)、ICP(知識系クラスポイント)、BCP(戦闘系クラスポイント)、SCP(社交系クラスポイント)、ECP(異能系クラスポイント)、HCP(趣味系クラスポイント)があります。
 PCは才能型や称号に応じてCPを得ることが出来ます。
 基本6種の才能型では、総能力値の低い豪傑型や策士型が、CPの合計がいくらか多くなっています。
 特殊型は、CPの合計が大きくなっています。
 
 職業別にこのCPを消費して称号を得るという、単純明解なシステムです。
 
 PCはギルドに名簿登録する名目で、自身に合った称号を取得していきます。
 各職業ごとに特別な称号を修得できます。
 
 称号はそれぞれ専門分野に応じたCPを消費することで取得できますが、CCPだけは他のCPに変換できます。
 
 CPは100SP支払うことでCCPとECP以外は増やすことが出来ます。
 つまり訓練して上げるわけです。
 
 ECPは代償を捧げて上げるか、自身の霊的な格を上げる他は、特別なことでない限り上げられません。手っ取り早いのはCCPから変換して上げることですが、CCPは基本的に増えませんので上げるのはやや困難です。
 
 ECPは主に付帯能力や異能、魔術などの先天的才能に関わるもので、後々拡張できるようにデザインしたいと考えています。HDDクラッシュで立ち消えになったHACのシステムがそれにあたります。
 上げるために無茶をすると、異端度という点数が上がり汚名となります。
 種族なども関わらせ、魔族の血筋で異端度どか~んとかそれっぽそうだなぁと。
 
 CPは最大で9点まで貯蓄できるので、称号の取得は後回しにも出来ます。
 後々、CPを使って称号を取得できるアイテムとか面白いなぁと考えているのですが。
 
 宿一つにつき、ACP(エースクラスポイント)と呼ばれるものが9点配分されます。
 一人のPCに依怙贔屓してCPが欲しい時は、このポイントをCCPに変換できます。
 プレイヤーはある程度、好みの称号を取得してPCをデザインできます。
 
 取得できる称号は、クラス(職業)の称号や、得意分野の称号など。
 今は自己満足の称号ですが、アイテムやスキルの使用条件に関わる称号など、書き込めるようにしたいと考えます。
 
 PCは初登録の時初期クラスを選択でき、それによっても称号やCPが取得できます。
 
 ややこしく並べてますが、要はそのPCにあった称号を適当に選んで書き込みましょうというだけなのです。
 
 まだ漠然としたものですが、ぼちぼちやろうと思います。
 あくまでもこんな風に出来たら、と考えますが、ぐうたらな私のことですので冗談半分に読んで下さい。
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コメント
 おお、確かにソードワールドがベースですね。懐かしい。
 しかし他とは一線を画した精霊術師の解説文に、Y2つさんの思い入れを感じますw
 個人的な好みを言わせていただければ、戦士の解説文に「最も命を落とし易い職業でもある」の一文があれば、まさしく戦死、いや戦士っぽいかなとw

 偏っているかと思いきや、PCがなりそうなクラスは網羅されていますね。ううん、さすがにSWって考えられてるんですね。
 強いて言えば、吟遊詩人を「芸人」等にして、舞踏家も含められるようにするとか……。折角の舞踏スキル群ですし。

 とはいえ、スキルの使用前提にすることが第一義であれば、要は他のクラスのスキルとの併用ができなければいいわけですから、現行の【精霊術師の徴】に類する称号の配布とした方が、イマジネーションを損なわないかな、とも思います。
 戦士だったら、【剣の誓い】とか、【槍の道】とか(武器の区分けも一緒に)。盗賊なら【闇の住人】とか。
 ……って、我ながらネーミングセンスがないなぁ(汗
 ま、まぁ名前はともかく、クラスという形よりはそっちのほうが、トンチキな設定のPCも作り易いかな、と。
 職業とすると、兼業をどこまで認めるかも、難しくなりますし。

 好き勝手書いてしまいましたが、何らかのご参考になれば幸いです。



P.S.
 ウチの1stパーティを記事のクラスに割り振ってみると……


・僧侶+戦士
 つまり聖騎士というやつですよ!(←聖騎士燃え)
 能力的には、ただ「攻撃」カードが得意なだけのヒーラーだったりしますが。

・盗賊
 罠と口先三寸と酒と女担当w

・賢者+戦士
 妄想クラスである「戦術家」のPC。スキルの「戦術」は無論全て自作という(汗
 いえ、クラスってほど大きなカテゴリじゃないですが……

・魔術師
 知識は魔術関係一辺倒で、また知識はあれど論理的思考能力や判断力は賢者に譲るというイメージのPC。
 そういえば、魔術師に魔力のような先天的素質が必要かどうかも、イメージが割れるところだと思うのですがどうでしょう。

・戦士
 ベーシックな剣士です。〈居合い斬り〉から〈双狼牙〉まで。

・戦士
 こちらは武術家。足技と棍技(もちろんキラナン中心)の使い手です。


 確かに戦士人口は一番多いw
【2008/02/22 22:37】 | 大盾 #O8UwsmFI | [edit]
〉大盾さん
 採取敵にはスキルやアイテムに…と考えていますが、
 称号群は「どんな感じの資格を持っているか」という感じで、あんまりめくじら立てて習得しなくても違和感のないものに出来たらなぁと考えています。
 
 戦士が死にやすい、というのは確かですね。
 戦士系の称号は、武器のサイズや形状に応じた戦闘法の熟練に関してや、戦術及び戦闘指揮なんかに関する称号、武器の知識や武筒に対する理解度なんかにしたいなぁと。

 軽兵装術(短剣、フェンシング、軽量刀剣)
 歩兵装術(通常刀剣、投剣、片手斧、片手鈍器)
 槍兵装術(槍、長柄武器、棹状武器、棍、槍投擲)
 重兵装術(大型斧、大型刀剣、大型鈍器)
 
 騎兵装術(習得すると、乗馬も自動的に習得)
 縄鎖術(縄、鞭、鎖)
 格闘術(護身術、格闘術、格闘武器)
 
 射撃(弓術、弩術、銃器)
 投擲(投剣、投矢、礫)
 
 暗殺術(毒、針、絞殺具、暗器全般)
 
 盾防御(全種類の盾)
 鎧防御(全種類の鎧)
 
 戦闘指揮
 武器知識
 戦術知識
 軍学知識
 
 ざっとこんな感じの称号が取得できるように出来たらいいなぁと考えています。
 
 精霊術師は、制作者としては贔屓目があるかもしれません。
 アレトゥーザやテストシナリオの雰囲気を重んじている部分もあるんですけどね。
 
 舞踏家は、ラムーナ調なら戦士の延長っぽいですし、冒険者の職業にするか迷っています。
 要望次第では冒険者の職業に格上げしてもいいかなぁ、とも考えていますが。
 ただ、取得できる称号がやや少なそうですよね…
 
 称号のネーミングも難しいですね。
 今後の課題となりそうですが、分かりやすいものにしたいとも考えます。
 
 
 クラス別…おお、戦術家のスキル、面白そうですね。
 追加スキルで考えてみます。
 スキルを圧迫しないように、特技を持っていると戦術書とか指揮杖というアイテムで戦略系の召喚獣ドーピングとかでもイイかもしれませんね。
 
 クラスはメインとサブを決められるようにして、メイン登録した職業に準じる形をとは考えていますけど、難しそう(手間がかかりそう)です。
 出来たらやってみたいですね。
 私としては、条件付きで兼業上等にしたいので、既存のシステムで職業は一種みたいな価値観を壊したいなぁと。
 それはそれでスキルの選定がとても難しくなりそうですが。
 
 戦士人口は白兵戦が出来るやつらの席だけありますからね。
 戦士だけはアクションカードで作れる職業でしょう。
 男なら筋力+1なので、けっこう戦士は作りやすいですし。
【2008/02/23 01:50】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
読んでいて純粋に楽しかったです!
こういった、設定とかって本当に楽しいですし、またCWの魅力のひとつでもあると想います。

神官と精霊術師の辺りが一番読んでて、ぐっときました。
シナリオを作られるのでしたら、私でよければお手伝いさせてくださいm(__)m
でも、もし完成したらそのシナリオのスキル対応のPTが一組増えそうです(;^^)
【2008/02/23 15:50】 | らっこあら #mQop/nM. | [edit]
おお!面白そうな企画が!

じっくり読んで自分のPTを当てはめてみると、うちのパーティーメンバーは変わり者だらけなんだなと思いました(笑

僧侶PCが聖海教徒なのに魔剣工房のゲイボルグ持ってるんですよね・・・。

【2008/02/23 21:51】 | 硝子時計 #- | [edit]
 ご無沙汰しています。先日はパソ選びのアドバイス有難う御座いました。
 お陰様で何とか一台、XPマシンを確保出来そうです。

 あくまで私見ですが、『商人』(交易、冒険等)もクラスに入れる事は出来ませんでしょうか?
 実際の歴史を見ても、新大陸発見や交易ルートの開拓には商人達が大きく関わっておりますし、商品だけでなく文化の運び手としての役割も大きいかと存じます。
 家のキャラですとリプレイにも出演した『カドック』が該当します。口八丁手八丁で相手を煙に巻き、異種族相手でも商談を試み、どんな秘境でも乗り込んで行く…そんなイメージですね。
【2008/02/24 01:28】 | 樹音 #EDSLkfi6 | [edit]
 もはや第二のキャラクターメイクですね。面白そう。

 型に応じて配布CPの割り振りが異なるということでしょうか。これだけCPの区分が多いと、なかなか管理が大変そうですね。型と職の不一致の問題も難しいところかと。

 HCPは細かいキャラクター表現に便利そうですが、項目を挙げればキリがなさそうですねw カテゴリ分けが鍵?

 ACPは面白いですね。
 パーティのエースに、ソロ冒険者に、年齢による経験差の表現にと、便利に使えそうです。

 ECPについてはまだ未知数……これこそスキルとの連携が楽しみな称号ですね。種族とのリンクも期待大。

>戦略系の召喚獣ドーピング
 戦術スキル、元々は、知力系PC≒魔術師ってのは納得いかんと思って作った知力ベースのスキル群なんですが……やっぱ戦闘指揮は戦士にやらせたい方が多いですかねぇw

>『商人』
 樹音さん、横レス失礼します。
 商人ですか。依頼人としてはポピュラーな人々ですが、冒険者としては斬新ですね。
 必要な技能カテゴリとしては「話術」辺りでしょうか。竹庵さんのテストシナリオにも、商人用話術スキルがありましたけれど。

 余談ですが、パーティに一人は口先が上手い奴が欲しいと思うのは、やっぱり私だけじゃないですよね?
【2008/02/24 14:41】 | 大盾 #O8UwsmFI | [edit]
〉らっこあらさん
 このシステム自体は、誇大妄想な自己満足で終わるかも知れません。
 まあ、多少は表現力が出ると思うので、『隠者の庵』のようにじわじわと使う人が出てくるようなシナリオになればなぁ、と思います。
 既存のシステムではどうしてもPCの表現に制限が出ますから、ライセンスのようなものを取得できるシナリオにすれば、スキル以外での表現が少しは出来るのではと思う次第です。
 カードワースはPCをデザインするのも一種の楽しみですが、どうしても適性や才能と、表現したい特徴とのギャップに苦しみます。
 この称号システムによって、頭は普通だけど戦略は一級とか、魔法は使えないけど知識は豊富とか、そういうPCの表現が出来ないかと思うのです。
 ギルドへの登録制なので、システム導入は「きちんとギルドに登録している」という簡単な前提条件で導入に如何を決められます。
 また、資格的な称号故に、能力のj判定に従うのを優先して、無理に強要しないことも考えています。
 どうも、既存のクラスとかジョブのシステムには、柔軟さを込めるのが難しいので、多少は融通の利くシステムだとやりやすいかなぁと。
 
 このシステムの面白いところは、その気になれば冒険の最中にCPを消費して即座に称号を取得し、「冒険中における小さな成長」も表現できます。
 仲間から剣術を学ぶシナリオとか、本を読んで一夜漬けで覚えた称号を使うとか、ちょっとは表現に幅が出来るかもしれません。
 
 できればソート機能をつけて、職業別に称号を並べるとかして、称号を見やすいように出来るとイイかな、と思うのですが。
 
 
〉硝子時計さん
 ケルト系のアイテムは、聖北関係に吸収されても余り違和感が無いかも知れないですよ。
 ケルト系キリスト教みたいな感じです。
 聖海教会は、その歴史が異教の神や精霊を聖人として吸収する所など、温厚派の考えはまさに布教の最前線で行われている異教を集合して生まれたカソリックっぽいです。
 実際万聖節(ハロウィン)やクリスマスは、異端とされた文化を拡大解釈して吸収した類のお祭りみたいですし。
 苦しくても辻褄を合わせて、万民に浸透するように宗教は姿を変えるものです。
 本来は異端賭して攻撃する場合、その後ろに土地の接収や財産の強奪をする場合に大義名分を発生させる場合や、スケープゴート的なでっち上げがけっこうあります。
 基本的に宗教は、信者を獲得してなんぼです。
 まあ、私の本業が宗教関係なのですが、嫌な一面としてそういうものを感じますし。
 
 というわけで、私は聖海僧侶がゲイボルクを持ってても、余り違和感を感じません。
 バリバリの保守派がやると、ちょっとは違和感が出るかも知れませんが。


〉樹音さん
 商人は「冒険者」という枠に入れると微妙ですね。
 どちらかというと一般職に近いと思うので、クラスとして入れると他の一般職を網羅しなければならず、複雑になりすぎる懸念もあります。
 強いて冒険者の職業にするなら、「行商」とか、旅や冒険を連想させるものでしょうか。
 一見一般職っぽい吟遊詩人ですが、本来はドルイドの一種としての一面も持ち、詩人に嫌われて自殺に追い込まれた王様も居たとか居ないとか。
 そんなやや神秘的な一面を考慮してもいるのですが。
 
 一般系の称号に「商売」も入れるつもりではいます。
 対応CPはSCPでしょう。
 難しいですね、職業における境界線を決めるのは。
 
 行商人というと、『狼と香辛料』のロレンスを思い浮かべてしまいます。


〉大盾さん
 CPの管理は、一端ステップ化するとそれほど難しくありません。
 パッケージ化してコールすれば、対象選択だけでほぼ対応できます。
 
 称号の修得の仕方も、同種の称号の修得を得られる場合、使うCPを別にすることで「アプローチを変えた」表現が可能です。
 例えば戦士の【軽兵装術】を、盗賊はTCP、戦士ならBCPで取得できるような分け方をするとか。
 全く同じような称号でも、取得の課程を変えると独特の雰囲気になるものです。
 まあ、こういう複合的な取得は種類を制限するべきでしょうが。
 
 HCPは基本的に多めに配布され、年代が増すほど増えるようにします。
 「賭博」や「騎乗」、「細工」などは、HCPからアプローチ出来るようにしても面白そうですね。
 CPの使いどころを考え、能率的な称号の取得をする人物は、要領の良い奴、ということになるでしょう。
 
 ACPは、完全に同じPCで、初期は一定という作成方法だと、表現が縛られるからです。
 おっしゃるとおり差別化することで、同レベルでも経験の差別化が出来るかも知れないという、小細工です。
 一律一定だと表現力がやや貧弱な気がしますし。
 リプレイのシグルトやレベッカのような元経験者、、的な冒険者も多少は表現できるでしょう。
 
 ECPは、勘の良さとか、幸運とか、能力値では表現しきれない分野を弄るのにも使えそうな器がします。
 
 戦士が戦略を立てたり、不器用な人物が料理だけは得意だったり、豪傑で不器用なドワーフが細工の達人だったり…ちょっとした表現の革命が起こせるかも知れません。
 PCの設定で、この手の表現が出来ず不満だった型もいるのでは無いでしょうか。
 
 商業は商業、言葉遣いが下手でも、商売にはがめつくやり手なPCとか、その柔軟な表現に繋がるといいなぁ、と思います。
 「商売」、「話術」、「交渉」、「礼法」あたりが社交系の称号ですね。
 「商売」は多少嫌われても儲けるスタイル、「話術」はその巧みな弁舌で気に入られるように、「交渉」は妥協点を見つけ出すもの、「礼法」は礼儀正しさのような感じ。
 
 口先にもいろんなタイプがいていいのでは、と思います。
【2008/02/24 21:10】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
すごく興味深いですね。今使っているパーティに、魔術師兼精霊術師(策士型)だが、何故か盗賊としての才能(器用度+慎重性、狡猾性)もある…という便利な変わり者がいるのですが、彼を表現するのにもってこいのシステムのように感じました。

普段はどんくさいのに逃げ足だけは滅茶苦茶速いダメPCとかも表現できそう(笑)

私はそもそもCW以外のゲームをやらないし、TRPGにいたってはCWやってからその存在を知った位なので、あまりいいアイディアは思い浮かばないのですが…。

私の使っているPC達の中で一番の変り種というと、例の野球パーティなのですが、彼らの中には「走塁は上手いが盗塁が下手」とか「器用で素早いのに何故か守備が下手」とかいうのもいます。このシステムを使えば再現できそうですが、さすがに冒険者のクラスやスキルとは言えませんしねぇ…。

でも、「スポーツのセンス」を表現する能力があったら面白いかな、と。使い道は限られるでしょうけど。

あとはECP関連で、「動物(魔物も?)に懐かれやすい」なんてのがあったら表現の幅が広がるかもしれません。

本当、夢いっぱいのシステムですね~。
【2008/02/25 11:58】 | 氷羽 #Voi4hQyk | [edit]
 現在、型ごとのCPについてはだいたいまとめてあります。
 老人はCCPとHCPがかなり高くなるので、人生経験の表現が出来るでしょう。
 逆に、登録時に子供だとかなりの差が出ます。
 これで、爺ちゃん婆ちゃんの利益が増える要になっています。
 
 秀麗だとSCP(社交系)が1点増え、同時に美形を表す特殊称号がSCPで得られる、とか考えています。
 例えば【絶世の美貌】とか。
 能力値が減る分ぐらいの得はないと。
 
 
〉氷羽さん
 「スポーツのセンス」ですか…
 中世では現代と全く違うスポーツが行われていた感じですから、さすがに野球は難しいですが…
 特技に【球技】とかあると確かに面白そう。
 【狩猟】は野伏で扱いますが、趣味から(HCP)からもアプローチ出来るようにすべきでしょうかね。
 
 特定の称号を持ってると、CPが払い戻しになるシステムとか、【~の才能】的なものでやってみてもイイかも知れませんね。
 
 【動物に懐かれやすい】…現在考えている先天的に持っている才能を表す称号に、この手の称号をちょっぴり考えています。
 使うのはECPで、【鳥獣共感】、【植物共感】、【昆虫共感】、【海獣(お魚)共感】あたりでしょうか。
 なんとなく意思が通じるため、相手が攻撃的、あるいは緊張状態で無い場合は意思が通じることもあるという…
 でも、動物とか思考が単純で、話が出来ても「それ美味い?」とか、「1、2…たくさん」とか、抽象的な描写になるでしょうね。
 取り入れるとすれば、「異能系」のジャンルが必要かなぁ。
 
 種族別の才能とかも対応出来ると面白そうですし、悩ましいです。
【2008/02/26 13:39】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
 こんにちは。フーレイです。ええと冒険者のクラス…しっているのもありましたが知らないものも。いろいろあるんですねぇ。改めて参考になりました~。ソードワールドを元にとあり、このTRPGが気に入っている私としてはどきどきがとまりません。

 冒険者のジョブで時折【学者】とか【重戦士】とか設定していたり(キャラクターの特性などをみて)、【舞闘士】(舞踏スキル&格闘スキルで固めたいという欲求が)なんてジョブあったらなぁ、とか考えたりします。

 これからもこのサイトで色々勉強させていただきます(一礼)。
【2008/02/28 12:49】 | フーレイ #DEtutM4g | [edit]
 現在、初期クラスによるCPのボーナスや、種族別のCPについて考えています。
 
 ふと考えたのですが、ハイエルフやクルスニクのような希少種族を、ACP(エースクラスポイント)の消費で作れるように出来ないか考えています。
 
 また、特殊型を登録すると1点ACPが加算されるとか、8レベル以上の冒険者が6人(1パーティ分)訪れると、ACPを1点増やすとか、出来ないかなぁと考えています。
 これは、特殊なカリスマ的人物の登場が宿の質に影響を与えるべきと思ったからで、同時に特殊型が生まれるまでPCを作ってみる意味合いも増します。
 
 将来的には、龍殺しや巨人殺しのような英雄的行為をした人物がやってきてもACPが増えて、後輩やPC作成の強化に繋がるとかやってみたいと思います。
 

〉フーレイさん
 メールの御返事が送れて済みません。
 現在、リプレイを執筆中ですが、3月始めぐらいまでには何か書き上げたいと思っています。
 
 ええと、じつは冒険者のクラスを持たず【一般職】出身者を全部まとめて、CPで好みの職業っぽく称号を取ってデザインするシステムを考えています。
 
 学者は、【賢者】か、あるいは【一般職】の専門知識の称号を持ったものということで表現できる方が、自由度が圧倒的に高いと考えています。

 【舞闘士】も、【戦士】で【格闘】と【舞踏】の称号を持つ者で表現できます。
 
 【重戦士】は、【戦士】で【重兵装術】、【鎧防御】、【盾防御】当たりの称号を取得すればできるでしょう。
 
 【侍】、【騎士】などは同種の戦士ですし、【魔術師】には加わっている結社(例えば『魔術学連』)ごとに、術の質や特性が違っていたりするでしょう。
 
 職業を増やしすぎると、システムが肥大化しすぎるので冒険者クラスの称号は「冒険者ギルドが定めているライセンス的な称号」扱いにして、細かく定義することで逆にPCの表現力を奪わないようにしたいと考えています。
 
 もしクラスとして増やす場合、冒険者ギルドが定める冒険者っぽいライセンスとして発行できそうなクラス、ということになるかも。
 
 極めて特殊な術を使う職業なんかはそれに当たりますが、個々に別シナリオで拡張できるなら理想的です。
 

 せっかくなので、少し考えている称号の案を紹介します。
 今回は盗賊。
 盗賊が修得できる称号は以下のようなものでしょうかね。

・盗賊 
 軽兵装術(短剣、フェンシング、軽量刀剣)
 縄鎖装術(縄、鞭、鎖)
 射撃(弓術、弩術、銃器)
 投擲(投剣、投矢、礫)
 暗殺術(毒、針、絞殺具)
 
 解除術(罠、鍵、機械装置の解除)
 観察術(捜査、追跡、聞き耳)
 隠密術(逃亡、潜伏、登攀)
 
 交渉術(社交、外交、恐喝)
 
 
 皆さんも、他にもあったら是非案を出して下さいね。
【2008/02/28 20:10】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
空気を読まずにコメントしてしまいますがお許しください。

僕は、日本刀(刀剣術)が好きなので、それらを武器として扱う戦士系の職業は如何でしょうか?

スキルや称号は、「抜刀」や「構え」(構えは防御法の意です)「瞑想」や「精神統一」「型」「礼儀作法」などの儀式的な物があってもいいかもしれません。

※「瞑想」や「精神統一」は自身の精神を正常に戻す力があってもいいかもです。

他にも万物を一撃の下に両断する気迫を込める「一刀両断」や、かの新撰組の剣士の用に「刺突」を極めるのも面白いかもしれません。また、ある流派のように「意地」(所謂ドーピングに当たります)もあったら楽しみです。

剣聖まで辿り着けばACP1点とかどうでしょうか?

お忙しい中申し訳ありませんが、よろしくお願いいたしますm(__)m
【2008/02/29 00:35】 | らっこあら #mQop/nM. | [edit]
更に横レスで申し訳ありません(土下座)

>でも、動物とか思考が単純で、話が出来ても「それ美味い?」とか、「1、2…たくさん」とか、抽象的な描写になるでしょうね。

ウチの鼬さんが似た様な事を言ってきます。他にも「遊んで」とか「噛みたい」とか。

また、蠍さんと栗鼠さんの気持ちもわかります。
蠍さんは「美味い!」や「機嫌悪い」とよく言っていますし、栗鼠さんはたまに「これいらない!」「おなかすいた」と言ってきます。
僕は「一部の動物共感」と「一部の節足動物共感」を得ていると思っても宜しいでしょうか?
【2008/02/29 00:41】 | らっこあら #mQop/nM. | [edit]
 そのキャラクターの社会的な地位やコネクションなんかを表現できたら面白いかなぁと。

 平たく言うと、盗賊であれば、盗賊ギルドとコネクションがあるのか、ということですね。
 逆にコネがないのなら、はぐれ者や一匹狼の盗賊である、という表現もできるかな、と。

 また、「高貴の出」であれば、どの程度「高貴」なのか(王族、高位貴族、没落貴族、嫡子なのか、妾腹か……etc.)なんていうのはどうでしょう。

 ただ、身に付けた技術ではないですし、登録するという形式にするのであれば、違和感があるPCもいるでしょうから、この体系に組み込むにはちょっと微妙かもしれませんが。
 ……それにどのCPに対応するんだろう(汗
【2008/02/29 23:58】 | 大盾 #O8UwsmFI | [edit]
〉らっこあらさん
 日本刀ネタまで拡張すると、基本システムが完成するのに時間がかかりそうなので、とりあえず今後完成した後に拡張する形にするとかで表現するかも知れません。
 とりあえず保留にしますが、考えたことはあります。
 【抜刀】はそういった拡張で後々考えるということで。
 
 【精神統一】は【集中力】という魔術師や精霊術師の能力に同様の者を考えています。
 術師関係は【儀式】とか専門知識なんか喪考えてはいます。
 【礼儀作法】はSCP関係の称号で【礼法】、ICP関係で【教養】を考えてはいますが…細かく分けるのはちょっと難しいかも知れませんね。例えば武道系と貴族系とを別々に作るような形とか。
 
 剣豪とか上位クラスはとりあえず考えないことにします。
 何故かというと、クラスチェンジのシステムが複雑になるばかりでなく、同様の上位クラスを考えたり竹刀と行けなくなるのできりがないからです。
 ただ、将来的に拡張シナリオを付くって、そのシナリオ内で収まるように専門化した上位クラスのあるシナリオを作るのは有りでしょう。
 たとえば、剣術を教えるシナリオで最終段段階が剣聖で、憲成になったらその拡張シナリオでACPを足すとかですね。
 

〉大盾さん
 地位やコネクションですか。
 面白そうですね。
 
 高貴の出なら、「貴族」、「王族」、「皇族」、「特殊な出生」あたりでしょうか。
 「特殊な出生」はSCPを用いて、後に判明した時に他の称号に換えられる代替称号で、後の拡張を可能にしておくとか。これなら申請の時に黙っておくとかできますし、後で都合良く変更できますからね。
 他にも「高貴の出」は「神の血筋」とか「族長の血族」とかもあるかも知れませんし、範囲が広そうですね。
 どこまで対応するか悩ましいところですが。
 
 結社や盗賊ギルド、聖北や聖海といった教派の違いなんかは是非対応したいですが、どの程度の範囲にするか、ちょっと難しいですね。
 
 欲が出るので悩ましいところです。 
【2008/03/02 04:43】 | Y2つ #TIXpuh1. | [edit]
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