『冒険者の余暇』 その弐

2006.06.25(23:13)

 “風を纏う者”は希望の都フォーチュン=ベルへと向かう街道を歩んでいた。
 
 黙々と歩くシグルトの逞しい背をレベッカはじっと眺めながらついてきていたが、突然彼を追い越した。
 怪訝そうに立ち止まったシグルトに、レベッカは銀貨が詰まった袋を投げ渡す。
 
「…何のつもりだ?」
 
 首をかしげるシグルト。
 
「あんたの番、ってこと。
 
 私たちはフォーチュン=ベルで時間をつぶしているわ。
 それだけあれば貴方が満足する技が学べるでしょう?」
 
 レベッカは後ろの仲間たちに、いいわよね?と確認する。
 
「当然だね。
 
 というか、シグルトはリーダーなんだからもう少し貪欲でもいいと思うよ」
 
 ロマンがうんうんと、頷いている。
 
「シグルトもすごい必殺技を習うのね!
 
 今度見せてね~」
 
 ラムーナがニコニコと笑顔で飛び跳ねた。
 
「…おぬしの禁欲にはわしも感嘆させられたが、望まぬことも求めぬことも、必ずしも美徳とは限らんぞ?
 
 おぬしはわしらをよくまとめておる。
 だからこそ、もっと必要になるものがあるじゃろうて」
 
 スピッキオは杖で街道の石をはじき出しながら、細い目を瞬いた。
 
「皆…」
 
 唖然とするシグルトの鼻をチョン、と指先で突くレベッカ。
 
「正直、みんな腕を上げてるわ。
 
 貴方が強くなることは私たちに必要なことなの。
 ここから、あの爺さんがいる古城は近いわ。
 
 …私たちのために強くなってきなさい。
 
 そう言えばあなたは聞いてくれるでょ、シグルト?」
 
 シグルトはいつも自分のことを最後にしてきた。
 欲が全く無いわけではないが、自分が我慢すれば円滑にことが運ぶと思えば、修行僧を凌ぐほど禁欲的になれるのである。
 
 けっして豊かではないパーティの資金を節約するため、レベッカの提案を率先して行い、仲間がしたがらない決断や行動をシグルトはいつも真っ先にやってきた。
 戦闘では最も危ない前線で闘い、水不足のときはシグルトが一番少なく最後に飲む。
 
 シグルトはそれを恩着せがましく語ることなく、当然の義務とばかりにやってきた。
 仲間たちはシグルトのそういうところに一目おき、リーダーとして認めていた。
 
 各個が個性的で個人の能力が飛び出した“風を纏う者”のメンバーが見事に協力できるのはシグルトの存在あってである。
 
 だが、このリーダーはストイック過ぎる。
 仲間が皆同じことを考えていたのだ。
 
 皆がレベッカの言葉に頷いているのを見たシグルトは、いつものように苦笑して、分かった、と首肯した。
 
 
 三日後、シグルトは古城の老兵グロアの元で鍛錬をしていた。
 
 上半身裸で岩を背負い、ひたすら膝の屈伸運動をしている。
 月光に反射して汗が光っていた。
 
 グロアは一昨日突然訪ねてきたシグルトに請われるままに、剣術の指導をしていた。
 
(…大したものだな。
 
 わしがこの国の兵士にこの訓練法をさせた時は、今の半分の回数で泣き喚くか岩に敷かれてのびてしまったが)
 
 無表情のまま、グロアはシグルトの意志力に驚嘆していた。
 
(この男には甘えがない。
 
 昨夜の鍛錬の疲労もとれていまいに…)
 
 黙々と屈伸するシグルトの首筋やこめかみに血管が浮いている。
 足が、腕が小刻みに震え、食いしばった唇が切れて血が滲む。
 夜風にシグルトの身体から立ち上る蒸気が溶けていく。
 
 だが、シグルトの目は静かな落ち着きを湛えていた。
 
 グロアはこの男のような目をするものを知っていた。
 歴戦の傭兵、達人と呼ばれた武芸者…
 修羅場と絶望を経験し、そしてそこから這い上がってきた戦士たちが持つそれは、グロアが何年も戦場を駆けて手に入れたものだ。
 
 岩を持つシグルトの腕。
 いつもは手首を守るために巻いている布があるが、邪魔だからと今は外している。
 そこに見えるのは、引き攣れた痛々しい傷痕だ。
 
 肉が抉れ、膿んだのだろう。
 ケロイド状の傷痕はおそらく縄の痕。
 
「…やめよ。
 
 今夜はここまでだ」
 
 その声にシグルトは慎重に岩を地面に下ろすと、黙って立ち上がった。
 背中は背負っていた岩の凹凸でこすれて擦り傷が多い。
 
 荒い息をしながらも、シグルトはへたりこんで休んだりはしない。
 
(ふん…、へばったら喝をいれてやるつもりだったが、この男には不要か)
 
 最初シグルトが剣を学びに来たとき、グロアは自分が教える訓練の仕方はかなり厳しいものだと告げた。
 シグルトはそれで強くなれるのか一度尋ね、それからは一切質問も口答えもしない。
 
 シグルトの持つものは諦観という境地である。
 あらゆる現実を受け入れ、そこを進んでいく意志と覚悟。
 
 それは敗北、嘆き、不条理などの辛い経験を味わい、砂を齧るような思いをしてやっと至る。
 
(この若さでこんな目ができる奴がおるとはな…)
 
 グロアは優れた資質と、それを腐らせない勤勉さ、そして鋼鉄のような意志を持っているシグルトを教えるにつけ、錆び付いていた導き手としての好奇心と、わずかに湧き起こる嫉妬の情の滑稽さに厳つい頬を少しだけ緩めた。
 
(惜しむべきは、幼少のときに出会えなかったことよ。
 
 いや、もし心ができる前に出会っておれば、慢心に支配されておったかも知れんな。
 今はあらわれたせっかくの玉、磨くのみよ…)
 
 老いて鈍っていた戦士としての高ぶりを感じ、グロアはシグルトを興味深げに見つめていた。
 
 
 そこは心地よい春の日の光が差し込む巨木の下だった。
 
 シグルトは吹き抜けるそよ風を感じながら、巨木の下で柔らかな草の上に腰をおろし、飽きることも無く故郷の街を見下ろしていた。
 
「シグルト…」
 
 横からそっとかけられた声に頬が緩む。
 
 金色の柔らかな巻き毛が春の風になびいている。
 北方の民らしい雪花石膏(アラバスター)の様に白い肌。
 形のよい細い眉の下で、少し切れ長のエメラルドのように神秘的な眼差しが優しげな光をシグルトに届けている。
 紅を注す必要のない薔薇色の唇も、微笑の形に緩んでいた。
 
「ブリュンヒルデ…」
 
 万感の思いを込めて、シグルトはその娘の名前を呼んだ。
 そしてすぐに寂しげな眼差しになる。
 
「これは、夢か。
 
 未練だな…」
 
 いつもの苦笑をしながら、シグルトは娘に手を伸ばし、自分の方に抱き寄せた。
 何度も梳いた甘い髪の匂いも、その華奢な身体の柔らかさも、まだ忘れてはいなかった。
 
「…ええ、夢よシグルト。
 
 だから、目を覚まさなくてはいけないわね」
 
 からかう様な口調に、シグルトは、ああ、と頷く。
 
「でも、目覚めたくない…」
 
 そっと愛しい女を抱きしめて、シグルトは目を閉じた。
 

 一方、ここは希望の都フォーチュン=ベル。
 
 “風を纏う者”一行は、美しいこの都でシグルトを待つことにしていた。
 
 道中、どこか居心地の悪そうな顔をしていたラムーナが、またため息をついた。
 
「どうしたの…
 
 シグルトがいないとやっぱり、寂しい?」
 
 レベッカが聞くとラムーナは首を振って否定した。
 
「シグルトとはまた逢えるから平気。
 シグルトは約束は破らないでしょ。
 
 あのね、そうじゃなくて…」
 
 ラムーナはレベッカの耳元で何かを一言二言囁いた。
 それを聞いていたレベッカが目を丸くしてラムーナを見る。
 
「…もしかして!?」
 
 レベッカはラムーナをじっと見ていたが、最後には優しげな微笑を浮かべてラムーナを抱きしめた。
 
「大丈夫。
 
 それは必要だからそうなったのよ…」
 
 それを見ていたロマンが怪訝そうな顔をする。
 
「何、さっきから…
 
 ラムーナがどうかしたの?」
 
 ふむ、と頷いてスピッキオも同様に答えを求める。
 
 レベッカはラムーナの横に並んで立つと、自分の肩の位置を指差しラムーナも指差す。
 
「あっ!!!」
 
 聡明なロマンはその動作で気がついていた。
 しばらく、なんじゃ…と見ていたスピッキオも、やがて気付いたように細い眼を見開いた。
 
「…うむ、背が伸びておる!」
 
 よく見れば、ラムーナの衣装はやや窮屈そうである。
 出会った当初はレベッカの肩のあたりまでだったラムーナの背は、何時の間にかその口元の高さまで伸びていた。
 
「大きくなったわね~
 
 そういえばなんか違和感を感じていたんだけど、ラムーナ、顔も少し大人っぽくなってるわ。
 最近ラムーナをじっと見てる男共が増えたから少し変だと思ってたけど、身内同然の私たちが気付かないなんてどうかしてるわね」
 
 よく見ると華奢なラムーナの腰や大腿部のあたりが随分丸みをおびてきている。
 
 先ほどラムーナがレベッカに囁いたのは、自分が少し太ったかもしれない、ということだった。
 踊りを戦闘に用いるラムーナにとって、素早さを削ぐ体重の増加はかなり深刻な問題だから焦っていたのだ。
 
 それに貧しい生活をしていたラムーナにとって、服を新しく買うことなど考えられなかったのだが、さすがにこれだけ体格が変わってくると簡単な調整では無理が出てくるのだ。
 
「しかし、横に丸みを帯びてくるのは年頃の娘じゃから頷けるが、ここまで急激に背が伸びるものかの?」
 
 顎をさすりながらスピッキオが首をかしげている。
 
 そこでロマンが、それはね…と続ける。
 
「ラムーナって、出会った頃は少し猫背だったでしょ?
 足の怪我のせいもあって腰や足の骨格も少し歪んでいたかもしれないし。
 
 たぶん闘舞術を習って姿勢が矯正されたのと、あの踊りで必要になる激しい手足の伸縮が体格の成長を促したんじゃないかな?」
 
 体格を矯正すると、姿勢が悪いものは5cmぐらい身長が伸びることもある。
 
 加えて最近のラムーナは食欲旺盛だ。
 貧しかったラムーナは栄養不足で、年代のわりにはかなり発育不足だった。
 しっかり食事を取ることで、遅れていた体格の成長がやってきたのだろう。
 
「よ~し!
 
 私が見繕ってあげるから、服を買いに行きましょう!!」
 
 レベッカはラムーナの襟をむんずと掴むと、引きずるようにラムーナを引っ張っていく。
 心なしか目がキラキラしている。
 
 レベッカは一度だけ立ち止まって、『運命の呼鈴亭』の部屋を確保しておくから、と言い残すと、状況が分からずに目をくりくりさせているラムーナを連れて雑踏の中に消えていった。
 
「…女の人って、服とか装飾品とか好きだよね」
 
 付き合いきれないよ、とロマンは肩をすくめた。
 
 
 時の過ぎるのは早い。
 
 シグルトは2週間ほどグロアの元で剣を学んでいた。
 そしてその集大成である一つの技を試そうとしている。
 
 グロアが手に持った大量の石礫をシグルトに向かって投げつけた。
 だがそれらはシグルトの残像をすり抜けて、ばらばらと地面に落ちる。
 
 そのときシグルトはすでにグロアの喉元に剣を突きつけていた。
 
「必中にして、全ての攻撃の外に踏み出すの秘剣【影走り】。
 
 よくぞたった2週間で習得したものよ」
 
 グロアが大きく頷く。
 
 2週間、ひたすら足腰の瞬発力と腕力を鍛えるために岩をかついでの鍛錬をやり遂げたシグルトは、やや頬がこけていたものの、目の光は穏やかだ。
 
 約束の対価をグロアに手渡すと、シグルトは仲間を待たせているからとそのまますぐに旅発った。
 一つの目的を達成したシグルトを、見送るように夜が明けようとしていた。
 
 
 久しぶりに会う仲間たち。
 
 シグルトと出あったとたん、ぼろぼろね~と言ったレベッカは、ラムーナと一緒に秋に備えた服装である。
 
 シグルトすら、再会したラムーナを見て目を見張った。
 
 服装と一緒に化粧をするようになったラムーナはぐっと大人っぽく、美しい娘になっていた。
 
 もともと愛らしかったエキゾチックな彫りの深い顔立ちは、その柔らかな愛嬌をそのままに、理知的な美しさも備えるようになっていた。
 すっとひいた口紅が艶かしく、体格に合った瀟洒な新しい服は身体のラインを強調して、瑞々しい色気をかもし出している。
 柔らかに波打つ髪は丁寧に手入れされて、香油で磨かれて生まれた輝きが美しい。
 
「背が伸びて、美人になったなラムーナ」
 
 優しげな笑みを浮かべたシグルトに、ラムーナはえへへ、とはにかんでみせた。
 
「たいしたもんでしょう?
 
 ここまでお化粧できるようになるまで苦労したのよ~」
 
 そう言いながらレベッカは満足そうである。
 
「こっちもなかなかだよ」
 
 ロマンが重そうな革の鞄を、大げさにテーブルに置いた。
 
「一度やってみたかったんだ、本格的な薬の調合って」
 
 最初に取り出したそれは、この都市の交易所で売られている貴重な【治癒の軟膏】と【聖別の葡萄酒】であった。
 他にも見たことが無いようなものがいくつかある。
 
「もらったり、仕事中に見つけた薬や葡萄酒がたくさんあったでしょ?
 
 この都市にいる魔法使いのお婆さんと知り合いになってね。
 工房を借りて効果の高くてかさばらない薬を調合したんだ。
 
 買うと高いけど、使用期限が迫ってそうな道具から作ったんだからお徳だよね」
 
 そしてロマンは黄金に輝く美しい果実を取り出す。
 
「この【知恵の果実】はすごいよ。
 
 使わなくても売れば結構なお金になるし」
 
 仲間の役に立てたことは嬉しいだろうに、解説で照れ臭さを隠して、ロマンは道具の薀蓄を始めた。
 
「とっておきがこれ。
 
 年寄りも若返るって噂の秘薬なんだ。
 会心の出来だから、5回は使えるし。
 
 効果はあの貴重な【魔法薬】と同じだよ。
 
 すごいでしょ!」
 
 ピンク色の美しい液体の入った小瓶を大切そうに掲げた。
 
 シグルトはしっかりと頷いてロマンの頭を撫でた。
 
 子供扱いしないでよ~と言いつつ、ロマンは頬を緩めてされるにまかせていた。
 
「そういえば、スピッキオはどうしたんだ?」
 
 周囲を見回し、あの大きな身体を捜すシグルト。
 
「あの爺さんならもうじき来るわよ。
 
 何でも小さな信徒にお説法なんだって…」
 
 レベッカの話では、このあたりにある孤児院に通って子供と遊んだり、勉強を教えているらしい。
 
「あの爺さんのことだから、子供にも容赦なく説法するんでしょうよ」
 
 冗談めかせて首を振りながら、仕方ないわね~、という仕草をするレベッカ。
 
 シグルトは順番に仲間を見渡し、戻るべき場所に帰ってきたんだという安堵と心地よさを感じていた…

 
 
 『冒険者の余暇』その弐、いかがだったでしょうか。
 
 今回はSIGさんの『古城の老兵』とDjinnさんの『希望の都フォーチュン=ベル』での活動を中心に、スキルアップや小道具の整理をしました。
 
 今回ラムーナが可愛いから、美人になる表現をしました。
 成長と心理的な変化は一番著しいキャラクターです。
 でも、今までのお茶目な性格は健在ですので、どうぞ新ラムーナも応援してやってくださいね。
 彼女、実は白兵戦の主力になりつつあります。
 
 スキルは偉大ですねぇ。
 
 もちろんシグルトも、アクションカードが強いし、今回のパワーアップでかなり強くなりました。
 でも、3レベルまでスキルなしのリーダーって一体…
 貧乏が悪いんですよね、みんな。←いじけている
 実際はアクションカードだけで何とかなってました、シグルトの場合。
 
 実時間で、パーティ結成から今回の最後の終結まで三ヶ月ぐらいたっています。
 パーティの各員のレベルも全員3になり、戦力的にかなり強くなってきました。
 
 次回にかけてもう少しフォーチュン=ベル滞在編をやります。
 
 今回もちょっぴり出てきたブリュンヒルデ、憶えておいででしょうか?
 そう、シグルトの最愛の恋人だった貴族の御令嬢です。
 
 なんとなく分かってらっしゃる方もいるかと思いますが、シグルトとブリュンヒルデは肉体的な関係まで進んでいたカップルです。
 
 グールデンとの悶着があったころ、シグルトとブリュンヒルデは婚約していて、ブリュンヒルデの父親に結婚の許しを請いに行く直前でした。
 2人とも十代やや後半ぐらいの年齢ですが、昔は性に関して早熟でわりとおおらかだったみたいですね。
 
 性描写、露骨な、まではやらないと思いますが、洋画のベットシーン並にはやるかもしれませんので悪しからず。
 
 というか、文章にはこういう愛も必要かと。
 もちろん私は割とスケベですよ。←開き直り
 
 今回大きなデータ変動がありました。
 以下のとおり。
 
 
『古城の老兵』
 
・【影走り】(-1400SP シグルト)
 
 
 【影走り】、まだたった2回しか使えませんが、このスキルはすんごいスキルです。
 なにしろ必中+絶対回避。
 欠点は幽霊とかには効かないことでしょうか。
 ソロシナリオをプレイするとき持ってるととっても重宝します。
 でも威力より雰囲気がかっこいいのですよ、このスキル。
 
 シグルトの切札になる予定です。
  
 
『希望の都 フォーチュン=ベル』
 
消費【傷薬】×4
消費【葡萄酒】×2
消費【解毒剤】×3
消費【魔法薬】×2
 
・【治癒の軟膏+】×2
・【聖別葡萄酒+】×1
・【若返りの雫+】×1
(作るときの秘訣はわざと普通の【聖別の葡萄酒】を作ること。そうしないとアイテムの違いから練れなくなります)
・【知恵の果実+】×1
 
・【鏡】×1(-50SP)
・【火口箱】×1(-50SP)
・【ランタン】×1(-20SP)
 

 フォーチュン=ベル名物《練る》。
 やたらと傷薬や解毒剤なんかがたまってきたら練りましょう。
 売るときにお得ですし、【治癒の軟膏+】など回数5回で使いやすくなります。
 回復要員が少ないパーティは、ここで回復アイテムを揃えるのもよいですよ。
 思わずクリックしすぎて、失敗することも、いい緊張感になります。
 今回は回数を憶えてて、なんとか全部成功させました。
 
 キーコード用にちょこっと小道具も買いました。
 
 お金結構使いましたね。
 
 
◇現在の所持金 2631SP◇(チ~ン♪)
スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://aradia.blog69.fc2.com/tb.php/31-f831b29c