Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

PC2:アウロラ

 カードワースダッシュリプレイ・ピカレスクは、悪人PCを題材にしたカードワースリプレイです。
 
 年齢制限を設けるほどの内容ではありませんが、気味の悪い表現や、悪人的行動の描写で不快になる方がいらっしゃるかもしれません。
 このリプレイを読まれて、気分が悪くなっても、Y2つは責任が持てませんので、よろしくお願い致します。

 それを踏まえた上で、自己責任で続きを御読み下さい。(ぺこり)




 目が覚めた時、ヴァルターは清潔なシーツの上に横たわっていた。
 
 そこは不思議な香りがする場所だった。
 薬と、濃い土の香りである。
 周りの空気は少し乾燥していたが、心持冷たかった。
 
 周囲にはまったく明かりが無いので、薄暗い。

 動こうとしたが、それが困難な程に身体が衰弱している様だ。
 長い間眠っていたせいだろう。
 
 食事をせず、水も飲まずに長期間過ごすとこうなることを、ヴァルターは経験の上で知っている。
 かつて養父に虐待されていた時分、食事を抜かれて飢え死にしかけたことがあったからだ。

(…胸糞悪いぜ)

 心の中でぼやき、ふと違和感に思考を止めた。

 唇が乾いていないし、肌もきちんと拭かれたようで、痒みや不快感が無い。
 これは丁寧な看護を受けたためだと、すぐに気付く。

 ヴァルターが首を傾げていると、誰かが部屋に入って来る気配がする。
 
 …唐突に明かりが灯った。

 闇になれた片目には、その光は眩し過ぎ、思わず目を閉じる。
 頭の奥に蝋燭の光がちかちかと残っているようで、少し気分が悪くなった。

「…気が付いたのね?

 良かった」

 光に幻惑され、眼お閉じているヴァルターのすぐ近く、冷たいこの部屋の空気を震わせる小さな温もり。
 それは優しげな女の声だった。
 
 だんだん光に慣れた眼が捉えた人物は、素朴な服装をした黒髪の美しい女である。
 片目になって間も無いヴァルターは、立体的にものを見られないせいか、その女が闇という一枚絵の中から滲み出て来た様に感じた。
 
 年の頃は16、7か。
 蝋燭の明かりに照らされたその肌は、血管が透けて見えそうな程白い。
 被ったベールの下から、編んだ長い黒髪が、闇に融けるように垂れている。
 穏やかな瞳は、黒曜石のように神秘的で深い知性を宿して煌いていた。

 少し地味な印象はあるが、とても美しい人物である。

 気遣わし気に差し出された、その白い手。
 気を失う直前に天使のものと見間違えたものに、相違無い。

「…あ、あんた…が…」

 「あんたが助けてくれたのか」と言おうとするが、舌がうまく回らずいらいらする。
 身体の衰弱は相当酷かった様で、縺れて唇を噛んでしまった。

 女は痛みに黙り乱れた髪を優しく払い、ヴァルターがそれ以上動くのを止める。

「貴方を助けて3日になるわ。
 その間ずっと意識不明で、水も食事も採らなかったのだから、身体が動かなくて当然よ。

 意識が戻れば回復は早いでしょうから、しっかり食べて休むべきね」

 食事の話になり、ヴァルターは不安そうに自身の腹を見た。
 穴のあいた腹で食事をとっても大丈夫か、と考えたのだ。

「ふふ、平気よ。
 内臓そのものに傷はなかったから、詰め直して縫っておいたわ。

 傷も特別な方法で塞いだから、貴方が寝ている間に食事が出来る程度にはなっているはずよ。
 もちろん、消化の良いものに限ってだけど。

 すぐに麦粥を温めて来るから、そのまま大人しくしていてね」

 そう言うと、女は滑るように部屋から出て行った。

 ヴァルターは暫くあっけにとられた顔をしていたが、やがて周りを観察する程度には余裕を取り戻し、蝋燭のか細い灯火に照らされた部屋を見回した。
 
 掃除は行き届いているが、粗末な土壁造りの部屋だ。
 蝋燭が照らす薄暗い部屋には、まるで生活感が無い。
 調度品の類は皆無で、部屋に一つ置いてある小さな机の上に、花が一輪活けてあった。
 
 ヴァルターは、この部屋の大きな特徴に気が付き、眉根を寄せた。
 
 入口は一つだけで、窓すらないのだ。
 扉の上に、通風口らしい穴があり、それ以外は閉ざされている。
 空気の冷たさ…おそらく地下室だろう。

 病人に相応しい環境とは言えない。
 何か理由があるのか、それとも閉じ込めるためにそうしたのか…
 ヴァルターの頭を取りとめも無く、沢山の仮説が過る。

 部屋の物色を懸命になってやっていると、再び扉から先ほどの女が入って来た。
 手には、皿に盛った粗末な麦粥が一杯だけ。
 蝋燭の灯火で薄茶色く見えるそれは、あまり美味そうには見えない。

「残りもので御免なさいね。

 温め直したから少し香ばしいかもしれないけど、食べ易い様に少し塩味も付けておいたから…」

 寝台の側に屈むと、女はその白い手でヴァルターを起こし、粥を掬って口元に運んでくれた。


 食事の世話をしながら、女はヴァルターを拾った時のことを話し始めた。

「私と仲間とで、ある目的のために山中を歩いていたの。
 そうしたら、怪我をした貴方が倒れていたというわけ。

 酷い傷だったから、目的のものを乗せるはずの荷車に、貴方を載せて運んで来たわ。
 目的が果たせずに、仲間には少し笑われてしまったのだけど」

 その時のことを思い出したのか、女はくすりと微笑んだ。

「お腹の方は、縫った傷口の回復も順調みたいだし、もうしばらく休めば大丈夫よ。
 
 でも、そっちの眼は駄目。
 膿んで、壊死しかかっていたわ。
 
 腐った眼は取り出して、代わりに詰め物をしておいたから、今は違和感が無いでしょうけど…」

 話から女が、それなりに医術の心得がある人物だと推測出来た。
 元々片目は諦めていたし、命あってのものだねだ。

 粥はほんのりと塩味がついて、見た目よりも美味しかった。
 余りものを鍋で温めるとどうしても少し焦げてしまうから、色が悪いのは仕方がないだろう。

(山賊の食い物なんか、豚の糞みてぇなもんだからな。
 下手すりゃ、アジトがばれねぇ様に火も使わず生肉をがぶり、だ。

 この粥だって、蛆の沸いたパンを、酒でかっ込むよりゃ百倍御馳走さ。
 塩味が利いてる飯なんて、久しぶりに食ったぜ。

 …はみ出した腹の中身が、よくも今まで腐らなかったもんだ)

 山賊が逃亡生活で食えるものは、粗末なものばかりだ。
 この時代、食事の衛生事情は劣悪である。

 毎年死亡する病人のうち、食当たりで死ぬ者は割合多い。
 
 旺盛な食欲で粥を平らげると、女は可笑しそうに笑ってお代わりを持って来てくれた。
 それ平らげ一息吐くと、女はヴァルターによく眠るように告げて明かりを消し、部屋を出て行った。

 腹いっぱいになった満足感からか…
 ヴァルターは泥に沈むように深い眠りに落ち、そのまま夢すら見ずに熟睡出来た。 


 次の日、目覚めたヴァルターは、舌が回るほどに回復していることを確認して胸を撫で下した。
 相手に話させるだけというのは、落ち着かないものである。

 それに状況を把握することは、悪行に手を染めて来たヴァルターにとって大切なことだ。
 生き延びるには沢山のことを知っておくべきだと、彼が尊敬していた姐貴分もよく言っていた。
 
 せめて、助けてくれた女が何者かぐらいは確認しておく必要がある。
 
 女は仲間と一緒だとも言っていた。
 それが何者かも確認せねばならないだろう。

「あら、もう起きていたのね?」

 昨日と同じく、一つしかない入口から入って来た女は、明かりを着けつつ話しかけて来た。
 この部屋はいつも薄暗くて、時間が分からない。

「…ああ、何とか話も出来そうだ。

 礼が後れちまったが、助けてくれて有難うよ」

 目を伏せて感謝を示すと、女は微笑んで首を横に振った。

「いいのよ。
 私たちも、目的があったから貴方を助けたのだし。

 貴方が生き延びたのは、僥倖だわ。
 死体だったら、もっと手間がかかって〈命令しなくては〉いけないもの」

 不可解な女の言葉に、ヴァルターは首を傾げた。

「…私たちが貴方を助けたのは、貴方が犯罪者だったから。

 普通の真っ当な人間は、私たちのことを話せば、手を貸してくれることは無いわ。
 特別、というわけ。
 
 貴方、この間冒険者に討伐された山賊の一味なのでしょう?
 村で噂を聞いていたから、見つけてすぐに分かったわ」

 自分の正体がばれていると分かり、ヴァルターの表情に緊張が走る。
 ヴァルターが盗賊だと知って、尚も助ける理由が分からない。

 目を見開いたヴァルターに、女は宥める様に軽く首を振った。

「今更、貴方を殺す気は無いわ…
 だって、そんな事をするくらいなら、あのまま放っておけばよかったわけだし。

 冒険者や村人に突き出すつもりも無いわ。
 あの人たちは、私たちにとっても敵になりかねないから。
 
 …こんな山岳に住む人たちって、排他的で融通が利かないから、下手な山賊よりたちが悪いのよ」

 微笑む女の顔が、ヴァルターにはたまらなく恐ろしかった。
 話の上でこの女は普通の真っ当な娘では無いと、直観が告げている。

「お話が出来るようになったから、私から名乗るわね。

 私はアウロラ。
 〈死霊術師〉よ」

 アウロラと名乗った女は、禍々しい自分の仕事をあっさりと告げた。

 ヴァルターも、噂にだけは聞いたことがある。
 死体を動かし、死者の霊を支配する妖術を使う者がいることを。

 その術師たちは、悪魔崇拝や妖術師たちと同列で恐れられ、疎まれる存在であった。

 彼女の言った〈命令しなくては〉というのは、ヴァルターが死んでいれば、動く死体として彼女の僕になっていたという意味だろう。
 肌がぷつぷつと泡立ち、血の気が引いていくのが分かる。

「その様子だと知っているみたいね。
 
 そうよ。
 死体を動かしたり、死者の霊魂に呼びかけて術を使うことが出来るの。
 
 貴方たち犯罪者と呼ばれる人と同じく、いいえ、それ以上に嫌われている者よ。
 死者を冒涜する存在だからという、理由でね。

 必ずしも死霊術師の全てが、人に仇成す存在とは限らないのだけれど…」

 女は穏やかな表情のままだ。
 まるでその反応を、予想していたとでもいうように。

「…俺をどうするつもりだ?」

 何時でも襲いかかれるように身構え、ヴァルターは問う。
 動く死体にされるぐらいなら、一矢報いてやるつもりだった。

「捕って食いはしないわ。
 危害を加えるつもりも、ね。

 こうして命を止めた貴方に、怖い術を掛けたりしない。
 死体になっていない貴方に、私の術は無力だもの。
 
 それに、貴方をわざわざ助けたのに、殺す意味があると思う?」

 彼女の言うことはもっともである。
 今まで甲斐甲斐しく世話をしてくれた彼女が、敵になるとは考えられない。

 そう結論づけると、不安は徐々に無くなっていった。

「…私たちと一緒に来て、手を貸してほしい。
 そうお願いするつもりだったの。

 でも貴方が嫌なら、回復してからそっと出ていけばいいわ。
 貴方を助けたのは、私の〈気まぐれ〉の様なものだっだのだし」

 少し寂しげな顔をして、アウロラは微笑んだ。

「此処は、貴方が倒れていた山から一刻ほど進んだ鉱山の跡。
 この部屋は工夫の休息所だったみたいね。

 隠れ家として便利だったのだけれど、近いうちに出て行く必要があるわ。
 様子を見に行っている仲間の話では…貴方たち山賊を討伐に来た冒険者が、山賊の生き残り…つまり貴方を探して狩りを始めるみたい。

 それだけ回復したのなら、あと一日、二日も休めば、歩くぐらいは平気よね?
 本当は、もう少し治療して上げたかったんだけど、怖がらせたくないから、これでお別れかしら…」

 目を伏せ溜息を吐くアウロラ。
 その表情を、ヴァルターはよく知っている。

 自分と同じく社会の鼻つまみ者として迫害され、裏の世界でしか生きられなくなった者が持つ憂いであった。
 同時に、アウロラの言う〈気まぐれ〉の意味も分かるような気がした。

 彼女は野垂れ死に同然だったヴァルターを、自分と重ねて放っておくことが出来なかったのだろう。

 追われ、何時自分がその様に死ぬかもしれないという恐怖…

 罪を犯すものほど、よく施しをする。
 それは、自分たちと同じように野垂れ死にするかもしれない者に、同情するからだ。

 脱皮した皮が落ちるように、ヴァルターの不快感も恐怖も消え去っていた。
 彼女が敵にはならないと、確信出来る。

「…とりあえず、話を聞かせてくれ。

 つるむってなら、俺は何をすべきだ?」

 片目をつぶってヴァルターが応えると、アウロラはあっけにとられたように、その黒い瞳を見開いた。



◇アウロラ◇ (CWDスタンダード仕様)
 女性 若者 知将型

秀麗     下賎の出   都会育ち
貧乏     不心得者   誠実
冷静沈着   無欲     献身的
混沌派    神経質    穏健
悲観的    勤勉     内気
地味     謙虚     繊細

器用度:7 敏捷度:6 知力:10 筋力:3 生命力:3 精神力:10
平和性+2 臆病性+2 慎重性+4 狡猾性+1

 所持スキル(スタート資金-1600SP)
・【怠惰の歌声】SIGさんのシナリオ『死霊術の館』より
・【蒐魂の法】SIGさんのシナリオ『死霊術の館』より


 アウロラは、薬草取りを副業とした死霊術師です。
 貧しい南方の流浪民に生れ、旅芸人の一座に属していた死者の声を聞くまじない師の母を持ちます。
 父親は分かりません。
 母親が生きるために身を売って出来た子だからです。

 唯一の肉親である母は、とある過激な教会信者たちによって魔女扱いされ、アウロラが幼い時に殺されてしまいました。
 母親が属していた旅芸人の一座ではお荷物扱いされ、忌子として肩身の狭い思いをしていたのです。

 12歳の時、老いた薬草師に奴隷の様に買い取られ、その世話をしながら薬草の知識を学びました。
 その薬草師は老いて動き難くなり、雑用のためにアウロラを買いました。
 老人はアウロラを扱き使いましたが、ある意味その生活は彼女にとって安息でした。
 ただ年寄りの小言を聞きながら、少しきつい仕事を我慢すればよかったのですから。

 しかし、そんな彼女をまた不幸が襲います。
 薬草師が死んでしまうと、近くの村に住んでした村の男たちが、美しく成長したアウロラに欲情し、その欲望のはけ口にしようとしたのです。
 
 聡明なアウロラは上手く身を護りましたが、そのうち男たちの恋人や妻が嫉妬して彼女を異端扱いし殺そうとしたのです。
 アウロラはそこで逃げ出しますが、追いかけて来た数人の男たちに強姦されそうになりました。
 
 しかし、それを偶然通りかかったある人物が助けました。
 それは、結果的に助けた形になったに過ぎませんでしたが…
 アウロラは助けてくれたその人物に感謝し、気が合ったせいか一緒に行動することになりました。

 そして、仲間と旅をする中でヴァルターを見つけ、他人事と思えず助けるのです。
 
 
 性格を見れば分かるかと思いますが、およそ悪人らしくない穏やかな性格をしています。
 精々、混沌派で現実主義なぐらいでしょうか。

 修得した術も、傷を癒したり攻撃を避けるために使う傾向があります。
 死霊術師という意外性を除けば、その辺りの人間より、余程善人でしょう。

 彼女の内面はとても深淵で、憂いに満ちたその黒い瞳のように物静かです。
 職業柄慎重で打算的な一面も持ちながらも、相手にまず良い条件を提示して交渉しようという誠実さがあります。

 ただ、長い間神経をすり減らす生活をしていたせいか、臆病で悲観的な一面もあります。
 だからこそ、同じタイプの人間や心を許した者に対してはとても献身的で、情の厚い一面を見せるのです。

 地味で化粧っ気がありませんが、それは性別的な部分を武器にするほど社交的にはなれないという気持ちと、好色な男たちから身を守るための自衛手段でもあります。

 拾って助けたヴァルターには、「同じように闇を生きねばならない」という共感があり、親しみを感じています。
 彼女を悪たらしめているのは、世の無情と、同じような酷い境遇から悪に染まった仲間たちへの同情によるものでしょう。 

 そんな彼女ですが、グロテスクなものには耐性があります。
 彼女を買った薬草取りの老人は、秘薬として子供の肝や心臓を扱いました。(死体から採取していたようです)
 母から死霊術の手ほどきを受けていたことも、一因です。

 人が死ぬことは好みませんが、敵を殺したり、生きるために奪う者がいるのは仕方ないと考えています。
 華奢な彼女には、敵と戦う力などほとんど無いのですが。

 名前のアウロラですが、仲間たちの発音はオーロラに近いです。
 ブルネット(黒髪)で、スペイン系の混血(中東系の血筋がちょっと入った感じ)女性のイメージでしょうか。
 肌は白いですが素は色素の薄い灰色系で、血の気が無い感じ。

 陰気で世の中を疎む、隠者の様な雰囲気があります。


 彼女のスキルはSIGさんの傑作店シナリオ 『死霊術の館』のスキルを装備しています。
 好戦性と狡猾性が低いので、適性は微妙なんですが。
 彼女が直接『死霊術の館』のスキルを学ぶ描写を入れると、若干シグルトパーティとの関係がおかしくなるので、スキルだけインポート間隔で使わせて頂いています。

 SIGさんは、私が尊敬する作者さんの一人です。
 私のスキルの作成技術で、一番影響を受けた方です。
 『風鎧う刃金の技』で販売しているスキルにも、一部SIGさんの店シナリオ『古城の老兵』で販売しているスキルの、上位版っぽいのがいくつかあります。
 現在公開している旧リプレイでも、いくつかシナリオをリプレイしています。

 最近ギルドに新シナリオが出ていて小躍りしました。
 シナリオをベクター登録なさっているので、リプレイをやる側としては、シナリオを確保しやすくて有り難い次第です。
 他の方のシナリオでもう、リプレイ1のシナリオが一部プレイできませんからね…

 『死霊術の館』といえば、九条のんさんのサイトで、シアの凄いイラストが…

 吸血鬼や大鎌使いにもお勧めな内容です。
 ヴァンドールあたりで【賢者の杖】を仕入れて、【髑髏】や【処刑鎌】を手に入れたいところ。


〈著作情報〉2009年05月22日現在

 『死霊術の館』はSIGさんのシナリオです。現時点でオフィシャルファンサイトのギルドに登録されており、ベクターで配布されています。
 シナリオの著作権は、SIGさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.60です。
 
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。
 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 
 また、リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。
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CWD:リプレイ ピカレスク | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

おひさしぶりです。まるこです。
リプレイ新シリーズはじまりましたね!
アウロラは必然的に悪役にならざるをえなかったんですね。ううっ、かわいそうに……アウロラみたいなキャラ好きなんですよね。
すごく面白くて、続きが楽しみです。
2009-05-28 Thu 04:25 | URL | マルコキエル #SFo5/nok[ 編集]
 今晩は、すっかりレスが遅れてしまいました。

 ついさっきまで記念シナリオをカリカリ作っていたのですが、なんとか公開でいました。
 よろしければお使い下さい…バグがあったらすみません。

 ピカレスクのアウロラは、このリプレイ中最もまともな性格をしています。
 もう一人、次のPCがあまりにぶっ飛んだ性格なので、彼女のまともさがバランスを取っているわけです。
 
 ついこの間までシナリオにつきっきりだったので、ぼちぼちリプレイも再開しますね。
 では、また何れ…(合掌)
2009-06-01 Mon 21:12 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

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