Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

『碧海の都アレトゥーザ』 空に焦がれる踊り子

 ラムーナは潮騒の音を聞きながら、砂浜で飛ぶように舞っていた。
 
 師である黒人の女性が、軽く振ってくる枝を、ひらりひらりと避ける。
 唐突に足を払われるが、片足の動きだけで姿勢を速やかに整える。
 
 足元が柔らかな砂地であるのに、その動きには完璧なバランスが具えられ、力強さは硬い地面の上で舞うそれに劣らない。

 これは、一枚歯の下駄で疾走する類と同じ、重心の掌握術である。
 違う部分と言えば、身体の柔軟性と平衡感覚を極限まで高めて、不安定な場所や格好でも体勢を立て直すことができるようになる、というこどだろうか。

 そういった技術を身につけさせるため、師であるアデイは、まず体躯の矯正から始めた。
 
 長い間虐待されて育ったラムーナは、あちこちに骨格の歪みがあり、栄養不足で背も低かった。
 こんな体格では、美しい舞も、激しい踊りも、行うことは出来ない。

 だから、念入りな準備運動を教えた。
 骨を真っ直ぐにするよう、その頭の上に物を乗せ、バランスの悪い塀の上を歩かせて鍛えた。
 呑み込みの早いラムーナは、すぐにそれらを出来るようになった。

 そして最初の闘舞術を学んだ頃、ラムーナの体格矯正に貢献したのが、シグルトだった。
 
 シグルトは自らも重い障害を持っていたが、それを感じさせず、綺麗に動くやり方を知ってた。
 ラムーナの骨格の歪みや、姿勢の悪さに関しても、直し方のアドバイスを与えたのだ。
 骨に好い食べ物から、準備体操の仕方、骨格を伸ばす懸垂の方法まで。

 生徒であるラムーナは、素直で勤勉な性格だった。
 シグルト程厳しく激しくではないが、目に見えない努力を重ねていた。
 
 今回の技を習得するに至っては、完全に体格を直し、綺麗な正中線を維持出来るようになった。

 正中線とは人体の急所が集中する中心であり、平衡感覚に影響を与える芯でもある。
 この部分を真っ直ぐ保つだけで、姿勢がとても奇麗になり、動作に切れが出てくるのだ。
 
 バランスが整えば、力の入り方だってまるで違う。
 華奢なラムーナの様な身体でも、頭蓋骨を粉砕するような蹴りや、自分の頭の位置を飛び越える様な跳躍が可能となる。
 
 レベッカが、ラムーナが自分の技で故障しないように、打撃部分に使う防具を作ってくれた。
 靴の爪先と踵、アキレス腱には、軽く硬い樫と緩衝材を付けた簡易のプロテクターを。
 肘や膝には、転倒時や敵への打撃時に、衝撃を逃してくれるパッドを。
 これらは戦闘に備えて装備する、軽量で携帯性に優れたものだ。
 
 ラムーナの戦い方は、素早い動きから踏み込んで行う肘や膝、蹴りによる打撃が中心で、剣は主に防御とフェイントに用いる。
 闘舞術と同じ南方大陸の武術には、倣獣術があるが、その動作には似通った部分が多分にあった。
 武器術ではなく体術として発展したので、闘舞術も倣獣術も、本来武器を持て無くても戦える技術を内包している。
 ラムーナの戦い方が、格闘的要素を持っているのは、そのためなのだ。

 そういった攻撃をする上で、より敵に接近する危険性が発生するために、今習っている様な回避術の習得は急務であった。

 長い矯正によって、ラムーナは蛹が蝶になるように、劇的な変化をその身に起こし始めていた。

 細かった腕と足は、安定した骨格としなやかな筋肉に包まれれ、スレンダーで綺麗な形に伸びた。
 猫背で歪んでいた腰骨と脊髄は真っ直ぐ延び、頭に十冊本を乗せたまま日常が過ごせるほどに安定している。
 発育不良で貧相だった肉付きは、舞踏に邪魔にならず美しさを損なわないギリギリの範囲で丸みを帯び、爽やかな色気を醸し出していた。

 様々な変化から、ラムーナは10㎝以上背が伸びたような印象を与えるほど、姿勢が綺麗になっていた。
 胸は性を感じさせる程度に膨らみ、年頃の少女らしい魅力を放っている。

 ラムーナは元々、卑屈な笑い方で歪んだ笑顔を作る癖があった。
 暖かい仲間の愛情に包まれ、今は自然に、柔らかく笑える様になっている。

 色気や美しさを武器に出来るレベッカの影響もあって、ちょっとだけ化粧も覚えた。

 陽気で、元から器量が良かったラムーナである。
 努力が実を結んだ時、文字通り彼女は変身した。

 彼女が踊ると、周囲はその存在感と美しさに圧倒される。

 優美さと明朗さの上に、苦労から少しだけ憂いを含む濡れた瞳。
 小麦色の肌は躍動的にしなり、飛び散る汗が陽光を浴びてキラキラと煌いていた。

 ラムーナ自身は、自分がそれほど美しくなったとは思っていない。
 だが、踊る彼女を見る者は、その華麗さに目を奪われる。

 不幸だった少女は、鎖や頸木から解き放たれた。
 空を舞う蝶の様に、遠く、高く舞い踊れるのだ。
 
「…素晴らしいわ。
 
 それが闘舞術の要、【幻惑の蝶】。
 【連捷の蜂】と一緒に使いこなせば、華麗な闘いの舞踏を踊れるでしょう」
 
 師であるアデイの言葉に、ラムーナの瞳が輝く。
 それだけで花が開く様に、周囲の空気が変わる。

 アデイは、この愛らしい弟子の成長を自分のことの様に喜んでいた。
 
「この舞踊は、ぬかるみや砂地でも自在に舞を踊る技。
 
 もし回避の姿勢を奪われても、次の瞬間には即座に体勢を整えることが出来るわ。
 束縛からも抜け出せる、回避術の極みよ。
 
 闘舞術は拘束を嫌う、解放の技。
 その根本は〈自由〉を体現する。
 
 女の子はね、筋骨隆々である必要はないわ。
 タフネスが無くても、敵の攻撃は躱せばいいの。
 
 〝蝶のように舞い、蜂のように刺す〟
 
 優雅で素敵な踊りでしょう?」
 
 ラムーナが嬉しそうに頷く。

 この少女は気が付いているだろうか?
 自分の笑顔が、こんなにも美しいことを。

「私はこの踊りが好き。
 まるであの空の向こうに、飛んでいけそうな気がするの。

 蝶々って、とても儚い虫さんだけど…凄く一生懸命生きているわ。
 私はあんな風に、綺麗で軽やかでいたい。

 そして何時か、本当にあの空を翔べる様な舞踏を踊ってみたい…」

 かつて自由に焦がれた少女は、今はどこまでも続く空の様に成りたいと願っていた。
 そこには彼女が抱く、本当の自由があるように思えるのだ。

 少女は、夕日に染まりつつある果てしない南海の水平線と、求めて止まない空を見上げた。
 その情景は、自由という空に焦がれた、ラムーナの心に燃える情熱の炎の様に…
 
 赤く、紅く、幻想的であった。



 ラムーナのショートエピソードです。
 彼女の成長と、華麗な姿が表現出来たでしょうか。
 
 今回習得した【幻惑の蝶】は、高い回避効果を発揮するスキルで、面白い性質を備えています。
 
 闘舞術の基礎である【連捷の蜂】とは、最終的なコンボを目的としたものですが、それを可能にするには達人級の実力(頑張って7レベルを目指しましょう)が必要です。
 
 このスキルは、召喚獣そのものが持つ回避力+2と、召喚獣発動による+5の回避効果によって、驚異的な回避力を得ることが出来ます。
 使い方次第では+3の回避召喚獣を付与する【練軽気】よりも、攻撃を躱しやすくなるのです。
 
 敵の攻撃と召喚獣発動による二重の効果で、召喚獣の消費が激しいですが…
 消耗の激しさも重要なポイントになっています。
 使いきって時間を稼ぎ、その間にスキルを整えて、召喚獣と交代で攻撃に転じ反撃する、戦いの流れを掌握する力があるのです。
 このスキルは、呪縛を解除する効果もあるので、呪縛攻撃にも対抗手段として使うことが出来ます。

 さらに、召喚獣が発動することで、常に回避効果が掛け直されるため、何らかの攻撃で回避を低下させられても、自分の行動で回避力を高い水準に戻すことができるのです。
 素早いことが前提のPCが使えば、敵に回避低下を食らった次の行動で、敵の反撃を受ける前に回避の立て直しが出来る、というわけです。
 地形に関するイベント戦闘で、毎ラウンド回避力を下げるものがあったとしましょう…
 このスキルは、このペナルティを、自分の行動以降、ラウンド終了まで無しにしてくれるのです。
 むしろボーナス付き。

 また、毎ラウンド召喚獣が発動するので、い「いつか効果切れ」します。
 召喚獣は残ってると次が準備できないので、自動的に消滅することは、先述の見通しに大きく関わってきます。ただの回避力召喚獣は「攻撃されて消えるまで」の効果時間ですから、何時切れるか予測できないんですね。
 その点、こっちは「少なくともこの辺りまでに終わる」と言う予測が出来ます。
 
 あと、連続攻撃を受けて召喚獣の方が全て消えてしまったとしても、次のラウンドまで付与されたもう一つの回避効果が残るので、回避力は即座に低下しません。 
 蝶に攻撃してもひらひらと手応えが無いように、避けまくってくれます。

 まさに玄人好みの防御スキルです。扱いにテクニックと勘も要しますので奥も深いですし。
 
 このスキルは、攻撃スキルを用意するまでの繋ぎとして、生存用に使いこなすのがコツ。
 フィールドで用意していれば、イベントによる攻撃の回避にも使えるので、「反射神経で避けた」様な描写にも繋がります。
 ただ、低レベルのうちは、技能以外の攻撃手段が無いと手持無沙汰になることもあります。
 武器カードなどを持って補うのも良いでしょう。

 私は効果も好きですが、なによりビジュアルが気に入ってて持たせます。
 ひらひら~は、軽戦士のスタンダードですからね。
 高レベルに達したら、是非「蝶の様に舞い、蜂の様に刺す」をお試し下さい。

 邪魔っけなスキルだと思って止めちゃうのも考えものです…このスキルの上位スキル、交換スタイルのクロスで、いつか何かで出しますからね!(ものはすでに出来ています)

 
 今回の買い物は以下の通り。

 【幻惑の蝶】-1000SP


〈著作情報〉2009年06月23日現在

 『碧海の都アレトゥーザ』はMartさんのシナリオです。現時点でベクターで配布されています。
 シナリオの著作権は、Martさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.22です。
  
・Martさんサイト『esotismo.』 (閉鎖)
  
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。
 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 
 また、リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。
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この記事のコメント

 こんにちは。いつもおせわになっています、フーレイです。ラムーナちゃんが生き生きしていてうれしいです。実を言うとこのリプレイの中で1番好きな登場人物なので。

 そして見事な成長ぶりが僕としてもうれしいです、ラムーナちゃん♪見事、蝶のように……。

 さて。このアレトゥーザなどで覚える踊りの戦闘スキルは大いに殺伐とした戦闘に潤い…といいますか、華やかさを与えてくれるイメージがあります。更なる躍動感というのが追加されて。うん、花だなぁ、と。でもそれを会得するまでには地道な努力が必要…と考えるとラムーナちゃんやうちのアンバーを筆頭とする踊り手たちは凄いなぁ、と素直に思いました。

 ちなみに【連捷の蜂】は戦闘中のテンションをかなりあげてくれます。使い勝手がいいのでレベルがかなり高くなっても外したくありません。気分爽快で連チャン状態になるともう…(笑)。

…そして僕の持つ宿では男性の踊り手率が高いこと(笑)。
代表的なのが『六珠』のリーダー、アンバー君。とりあえず【幻惑の蝶】とのコンボ目指します(ついでにですが、『ドルチェーズ』では盗賊少年のクズハが舞踏スキル持ちです)。
2009-06-23 Tue 18:03 | URL | フーレイ #DEtutM4g[ 編集]
ラムーナがでてくるシーンをみるたび、健気さに心打たれております、まるこでございます。
最初の、パーティー組むところと読み比べてみると、心身ともに健康的になってますね! レベッカとは別の強さを得つつあるというか……
昔みたいにガマンとか、無理をしてない、元気なラムーナを見ると嬉しくなります。
そのうち、ラクダナの舞踏大会にも出場! なんてなったりするといいな~ 本当、この子には一番幸せになってほしいです。
2009-06-24 Wed 02:55 | URL | マルコキエル #SFo5/nok[ 編集]
>フーレイさん
 ラムーナは、セリフが少なくなってしまいがちで、私も表現に苦労しているPCです。
 
 スキルの習得から、もう少しその存在感をUPしようと思っていますが、中盤の見せ場であるDL出来ない『埋もれた神殿』は、別の何かに変更したいので…やっぱり、「アモーレ・モーテ」かなぁ。

 ダンサーの特訓は熾烈です…現実でも。
 バレエのプリマなんて、美しい表舞台の裏で、その地位をめぐって努力と闘争の血みどろ…どんな世界もですが。

 ラムーナは職業ダンサーというよりは、軽戦士兼ダンサーっぽいですが、これはラムーナが「仲間と一緒に冒険者である」ことを大切にしている心情の表れ。
 きっと彼女は、踊りの大会に出ても、負けて悔しがる相手を見て心を痛めるでしょう。
 そういう勝負事が似合わず、みんなに喜んでほしくて踊るタイプかな~と、最近思います。

 まあ、戦闘はシグルトとアデイ仕込みで、鬼の様に強いですけど。

 ダンススキルは、やっぱり使ったときのヴィジュアルですよね。
 実戦本位の舞踏スキルって、それは「舞踏の様な武芸」だと思います。
 ダンサーの矜持は必要ですよね。

 男性のダンサーって、需要が微妙でしょうけど、女性陣にはちやほやされるんでしょうね。
 あるいは歌舞伎や能役者みたいな感じでしょうか。
 
 闘舞術は敏捷系盗賊とも相性が良いですから、私も前に子供の盗賊に使わせてました。
 その子も、ヴィジュアル系だった気がします。
 私の作るPC、美形の女の子多すぎ…


>マルコキエルさん
 ラムーナは、性格設定の時点でいいこでしたから、自然と献身的で仲間思いになってしまいます。
 エキゾチックな美女になって、この先男の子にももてるようになるでしょうが、少女のようなその心は変わらず、踊り続けると思います。
 彼女は虚弱体質なので、本当に蝶みたいな娘です。
 そのはかなげな、つらい過去を背負った憂いのある瞳が、彼女をよけい神秘的で美しく見せるのでしょうけど。
 そんなところまで不幸な姉譲り。

 彼女は今が一番幸せです。
 仲間に囲まれて、縛られることなく自分を表現できるわけですから。
 こういう、ささやかな幸せを喜んでるラムーナも、私は大好きです。
2009-06-24 Wed 18:47 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
ども、龍使いです。 とりあえず、ボチボチと【風の記憶】のリプレイを纏めてます。
このシナリオ、出てくる竜との会話に結構力入れたいな~と思いつつ、後々のルートを決めてたりします。
で、実際にテストしてみたら……この調子だと、シナリオ四つ目で全員レベル3……レベル3辺りで街シナリオの依頼はさもうかな、これ(汗

う~ん、ラムーナの急成長はほんと凄いな……。 神官であり、軽戦士の技術もある程度あるエアリスと合わせたら、ある種舞踏でしょうねぇ……。
因みに、エアリスは後々に【ecclesia】の格闘術を覚えさせようかと思ってます。
気孔も良いんですが、どうせなら、奇蹟の力を上手く扱える格闘術の方が、彼女らしい部分もあるかなと。

それで、埋もれた神殿ですが……もしかしたら、僕のバックアップデータにあるかもしれません。
実は過去、旧ギルド(ベクター主体だったころの)から新ギルドまでで、圧縮データですが、累計1.86Gのデータを伝で貰ったんです。
ギルド系は網羅しているはずですから、探せば見つかるかもしれませんので、もし必要なようでしたら送ります。
他にもリプレイに必要で、ギルドに無いシナリオがあったら言って下さい。
こちらの方で探して、あるようでしたら送りますので。

ではでは
2009-06-24 Wed 20:06 | URL | 龍使い #-[ 編集]
 ども、フーレイです。実戦本位の舞踏スキルは普通の舞踏スキルとまた違った雰囲気ですよね。やっぱり需要の違いなのでしょう。

 えと、今振り返るとちゃんと女性の踊り手もいますが、すぐ頭に浮かぶのが男性の踊り手の方が多いと…。しかも良く考えてみれば美形キャラで踊り手は盗賊少年のクズハくんと他1名ぐらいであとは美しくも醜くも…なかったような。データを漁ってみます~。

>男性の踊り手
 あー、なんか女の子にちやほやされてる姿を見て他の男性陣からジト目で見られていたりして(笑)。僕の場合はまぁ、歌舞伎や能芸者(時に男性の芸者さん)といった雰囲気でさせているつもりです。

>踊り手たちの世界
 実際にも厳しい…というのは宝塚歌劇団での話やバレエでの話でも耳にします。きっと日舞や歌舞伎や能もそうなんだろうなと……。あと、中学・高校時代、運動会の時女子生徒はダンスを披露することになっていて……その練習がちょっと厳しかったなぁ、という記憶が…残ってます。
2009-06-24 Wed 21:14 | URL | フーレイ #DEtutM4g[ 編集]
 最近にわかにリプレイのジャンル、火が付いてますよね~
 新規にリプレイを始めたRiverさんや、新しく始まりそうなリプレイブログがちらほらと。
 是非皆で相互リンクとかして、切磋琢磨して、この界隈を盛り上げたい所です。有名サイトが半年以上更新してなかったりするのを見ると寂しいので、こういった活動が火付け役になるとよいのですが。

 私の方は、もうスピッキオのショートエピソード、大体書いたので、明日あたりUPしようかと。
 もう、しばらく続くシグルトのソロストーリー一本目のデータ取りに入った所です。のってると筆が速いな~

>龍使いさん
 エアリスは、アレを学ぶわけですか。
 スピッキオよりモンクっぽですね。
 あの店シナリオのスキルは綺麗ですし、お似合いです。

 うちの“風を纏う者”は現行でもうじき全員3レベルですが、じっくりと低レベルを楽しむつもりでプレイするつもりです。
 実は名作の多い低レベル。

 『埋もれた神殿』は持っています。
 ただ、シナリオをリプレイする際、その時ぐらいはDL出来るものを使うスタイルでやろうと思っているのです。
 現在は取りこぼしたシナリオでも、Internet Archive Wayback Machineで拾える場合があり、諦めていた『厭世の書』はやれそうなんですが、ポニーIさんのサイトは無理っぽかったので。

 これはライブでリプレイを発表する私の矜持のようなものですが、作家の方々には、是非ベクターあたりで殿堂入りしておいてほしいですね。

 DL出来ないと、基本的に個人同士で渡すのはルール違反、というシナリオも多いので、この辺り、ユーザーが悩まないですむようにになってほしいですね。

 
>フーレイさん
 舞踏家を名乗るところまでは簡単ですが、その道で成功するには、容貌やら、技術の研鑚やら、大変ですよね。
 でも、苦労して技術を得るPCの描写は楽しいものです。
 
 舞踏家の種類やスタイルを考えるのも面白いですよね。
 こういう楽しみはリプレイの醍醐味です。
2009-06-24 Wed 22:10 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

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