Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

CW:Y2つ風リプレイ講座 第四回

 第四回は、下書きや文章の書き方、表現について講義致します。


◇まず下書きを書こう!
 データを取り終えたら、いよいよ下書きに入ります。

 データを見ながら、まず「導入部分」を考えます。

 シナリオの始めや、そのシナリオに至るまでのPCの行動をざっと書きまとめます。
 多少文章が変でも構いません。
 とりあえず描きたい情景を、片っぱしから書いて行きます。
 
 くどくなったら、清書する時に直せばいいので、上手に導入部分を考えます。

 シナリオからシナリオに至るまで、PCは宿に戻ったり、仕事場まで移動します。
 そういった描写を抜くと、「なんでそのシナリオに入ったのか」という理由が不明瞭になったり、PCたちがその仕事に向かう時のモチベーションなどが分からず、PCの行動を連想することが難しくなります。
 
 作者の頭の中だけでもきちんとした導入がされていないと、PCたちは、なかなか思う様に脳内補完してくれません。

 文章書く時のベーシック「起承転結」。
 その「起」こそ、導入部分なのです。

 実は、文章を読み切る時、最初のインパクトが「最後まで読む」動力になる方、多いんです。
 いくら内容が良くても、始まりで読む気を無くしてしまうと、読むのを止めてしまう方もいるかもしれません。
 あるいは、楽しんで読んでいただくためにも、最初の三行は、強く「読者を引き込む」つもりで描いてみましょう。

 
 導入には、前回の簡単な粗筋を上げて、「一つの物語としての流れ」をまとめるのも大切です。
 これは、たった一行でも構いません。

 テクニックの一つとして、いきなり物語の中盤から入り、後で回想する形もありますが、こういった変則的なテクニックは慣れてきてからした方がいいと思います。
 リプレイ記事がそれなりに溜ってこないと、PCの経験が物語に反映されませんから、いきなりこんなテクニックを使っても、読み手が付いてこれません。
 どうしてもやる場合は、後書き等で、補足記事を足しましょう。
 
 中盤の文章より、あらすじや導入部分に凝っておくことが、書き切ることへの原動力へとなります。
 無理にあらすじを入れる必要はありませんが、ざっと前回からの流れや、過去のエピソードとの関連性があると、ずっと読んでいる読者はニヤリとします。
 あるいは話が空いてしまった時、思い出せるでしょう。
 
 この技術はリプレイ同士のクロスオーバーでも重要になる手法です。
 他の方のパーティを語る際、その導入方法を磨いてないと、話に辻褄が合わなくなるのです。
 絶対ではありませんが、良く意識して描くようにして見て下さい。
 

◇自分が書きたいものではなく、自分が読みたい文章を書く
 どこかのシナリオライターさんが、口を大にして言ってた言葉です。
 
 リプレイは表現の場ですが、自分で読みたくもない内容のものを書いても、共感など呼べ様はずもありません。
 読み直して、「つまらん!」と思ったら、読者の一人はそう思う、ということなのです。
 
 最初に書きたいこと書くのはよいでしょうが、常に読者の視点で読み直して下さい。
 
 会心の出来だ~と思ってても、落ち着いて読み直すと、稚拙だったり矛盾してたりするものです。
 下書きの時は自由に書いて構いませんが、最終的に「自分が読みたい」内容を強く意識して下さい。


◇相応しい翻訳を目指す
 取ったデータを文章に直すことは、映画の翻訳をするようなものです。

 場面に相応しいセリフを考え、時に字幕よりも大胆に、声優さんの演じやすさを意識して翻訳する…
 小説風リプレイを書くつもりなら、同じように意識します。
 
 いわば頭の中のPCが声優さんです。
 ゲームの中のセリフを重視するよりも、貴方の頭の中のセリフを重視します。

 あるシナリオのリプレイの時、NPCが僧侶のいるパーティに向かって「お陀仏」という言葉を使い、強い違和感を感じたことがありました。
 教会勢力の元で、仏教用語の要素が濃いこの言葉を使っても、変じゃないかと。

 私はリプレイの文章の時、これを「天に召された」と変えました。
 つまりは、PCの状況にあった言語変換が大切になるのです。

 完璧な時代考証をしろというのではありません。

 特に印象的な言葉を、類義語の相応しいものに変えたり、脳内補完で加えられたPCのセリフに対してライブでNPCがどんな返答をするか考え、全体的な話の辻褄を合せるようにします。(逆も然り)

 迷ったら、パーティの構成やセリフを喋るPCの特徴と性格、描写の時には容貌や表情を思い浮かべて、そのPCが書き手の脳内で行った行動を書いてみて下さい。
 もし、PCの性格付けや設定がきちっとされている場合、ここでちゃんと動いてくれます。


◇辞書を活用しよう!
 インターネットでは、語句を辞書検索する便利な機能があります。
 言葉が妖しいと思ったら、とりあえず辞書で調べてみましょう。

 ボキャブラリーが不足して来た時は、類義語を検索して使うのも、表現力を増やすのに役立ちます。
 難しい字や、読み方が沢山ある文章には()に入れたり押して振り仮名をつけておきましょう。
 読者の中には、漢字に慣れてない言語圏の方や、物語で使う当て字が理解できない方いるかもしれません。
 特に当て字は、最初は必ず振り仮名をつけて読めるようにしましょう。

 長く良く使う単語(宿の名前や、パーティ名、組織名)は辞書登録しておくと便利です。
 やり方は使ってるワープロソフトにもよりますが、大抵はタスクバーにある言語バーの中のツールに含まれます。

 間違えやすい名前(私の場合スピッキオをスキッピオと間違える場合が良くあります)も辞書登録して、簡易ワード(スピッキオならふりがな「すぴ」とか)で入力する様にすると、執筆が大幅にはかどります。

 他には、時代考証やデータ検索するときに「Wikipedia」を使うのも良い方法です。
 こういった辞書は、絶対ではありませんが、素人が裏を取るには十分な情報源になります。

 リプレイ書きは、プロの仕事で書く必要はありません。
 アマチアの余裕と開き直りで、やりましょう。
 出版本と違い、いくらでも書きなおせますし。

 間違えた時は、落ち込まずに「あはは、まちがえちった」と開き直って直すのが大切。
 分からない時は、分かる人に聞けばよいです。
 
 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と、良く申します。
 あやふやなのは、調べて裏を取りましょうね。
 
 私も大きな間違いをして直したことが数度あります。
 間違いを発見したなら、嬉々として直しましょう。


◇分かりやすく効果的な強調を行う
 私は文章を書く時に、呪文の詠唱は《》、PCやNPCの心の中の言葉は()、あだ名や二つ名は“”、アイテムやスキル、召喚獣カードの名称は【】、地名や書名は『』、その他は〈〉を使って強調します。
 セリフは「」、セリフ内のセリフは〝〟で囲み、精霊等の言葉は「」をさらに「」で囲むことで、テレパシーのような響きをイメージさせるようにします。
 
 文章は冒頭を一字あけます。
 セリフは冒頭を開けない代りに「を頭に持ってきます。

 文章が読みやすいように、2~3行を基本として一行開けますが、これはカードワースのメッセージ枠に近い形で読みやすくなります。
 だいたい切りのいいところで、一行あけます。
 読み直すとき、目的の文章を見つけやすいので、重宝しています。

 セリフの最後は「。」を使いません。ちょっとくどくなるからです。

 セリフの間に出来るだけPCの行動を描写します。

 セリフ同士がくっつくと、ラジオの様に、音声だけになって表現が薄くなるように感じるのです。
 最も、例外も若干あり、軽快な台詞のやり取りや、セリフの合間に行動が入る隙がないほど切迫した雰囲気を出す時には、あえて台詞の間を入れないこともあります。

 擬音は、柔らかいものは平仮名、硬い音や重い音は片仮名を使い、「ぁぃぅぇぉっ~―!」を間と語尾に入れて、強弱をつけます。

 PCの行動は、表情や手足の動き、仕草を書いて、その感情の揺れを表現します。
 手話のテレビとか身振りを少し意識して見ると、大いに参考になりますよ。

 自分なりの強調方法を身に着ければ、ぐっと厚みを増した文章が書けます。
 癖などは繰り返し使ってもいいでしょう。

 シグルトの苦笑、レベッカの突っ込み、ロマンの蘊蓄、ラムーナの相槌、スピッキオの説教など、良く使います。
 頷く、首を振る、拳を握り締める、歯ぎしりする、目を剥く、目を見開く…といった様子も、感情を表現する時に役立つでしょう。

 是非、意識して書いてみましょう。


◇戦闘の描写はスピーディに
 カードワースで、バトルシーンは燃えるシーンです。
 
 ここでは、あるテクニックを紹介します。
 これを知っていると、戦闘の表現が綺麗に流れるように書くことが出来ます。

 それは、「ダメージの蓄積を流れにして書く」こと。
 
 体力を減らす過程を描き、0にしたら止め。
 常にこの流れを意識して描くと、戦闘シーンがくっきりと描けるのです。

 一例をあげますね。

・まず以下の戦闘結果を文章にします。攻撃するものがジオという剣士の場合です。

 
1R目、ゴブリンに【攻撃】、体力ちょっと減らす。
2R目、ゴブリンに【会心の一撃】、外れ
3R目、ゴブリンに【渾身の一撃】、重傷状態に
4R目、ゴブリンが回復、負傷状態まで、【攻撃】少しダメージ
5R目、ゴブリンに、【居合斬り】、倒す
    その後、回復
7R目、ゴブリンに【攻撃】、止め
    (その後復活せず戦闘終了)

・Y2つの文章化

 ジオはゴブリンに斬りかかった。
 鋭い一撃が掠って、血煙りを吹く。

 さらに追撃するが、狙い澄ましたにもかかわらず、ゴブリンは寸でで攻撃を躱した。

 シオは、相手の反撃を許さず、さらに追い詰めようと踏み込んだ。
 その力任せの斬撃は、防いだゴブリンを吹き飛ばし、大きくよろめかせる。

 敵の魔術師は、回復の魔法で援護して来た。
 ふらふらする頭を振りながら、ゴブリンが奇声を上げ、向かってくる。
 
 ジオはこれでもかと突進して、剣でゴブリンの腹をえぐった。
 
 致命傷、と思いきや、またもや魔術師の回復である。
 立ち上がったゴブリンは、しぶとく立ち上がった。
 
 いらいらしながらジオは、今度こそゴブリンを葬るべく、剣を構えなおした。

 そして次の瞬間、ジオの鋭い斬撃はゴブリンの喉を抉っていた。


 箇条書きした結果が、結構化けるものでしょう?

 ポイントは、相手が行動不能となり、かつ起きてこなかった時を「息の根を止める」描写にしていることです。
 
 アクションカードは、ただ「武器による攻撃」とすると薄っぺらな表現になってしまいます。
 
 壁に吹っ飛ばすとか、肘でぶん殴るとか、体当たりして押し戻すとか、多彩な技の応酬に変えてしまえば、単純な箇条書きは詳細な戦闘描写へと化けているのです。

 戦闘描写では、剣がぶつかって火花や欠片を散らす様や、擦れた音や武具の破損と出来た歪みを意識し、その時に走った動揺やあるいは怒りの様な心情を上手に入れて描写することで、濃厚な描写に代わります。

 傷の出来方も気を付けますが、体力0にされたとしても「死んでしまった」ではなく、「ぐったりしている」とか「意識を失った」とか「昏倒した」と表現した方が、回復して復活した時の辻褄が合います。
 復活時も、立ち上がるとか、頭を振りながら向かっていくとか、「復活したばかり」の様子に拘ってみて下さい。

 出来るだけ多彩な表現を駆使して、殺陣をかっこいいものにしましょう。

 同じスキルを「連続」で使って相手を追い詰める場合は、ちゃんと回数を書くとよいです。

 回数を加えて、結果を書くと、一発目と二発目は違う印象をちゃんと与えられます。
 繰り返し攻撃する場合は、同じ行動をするくどさで、逆に強調するのも手法です。

 緩急をつけ、ぎざぎざ、あるいはカーブを描く様な抑揚をつけて描くことが、迫力のある戦闘を描くコツです。

 リアルに描きたいなら、血飛沫や内臓、脳漿、骨折音、不自然な身体のへこみなどで、「グロテスク」に書くことも手法です。
 やり過ぎるとスプラッター映画ですが、ほどほどに書けば、それらしい描写になります。


◇呪文の詠唱にも拘ってみる
 私は呪文の描写にも多少拘りがあります。

 秘蹟や精霊術は呼びかけたり、神に願う形で描きます。

 魔術師の呪文はとても凝っていて、以下の様なルールで作成しています。

・一人称は入れない。呪文を唱える魔術師と口こそが「我」であり、加えると呪文の純粋性が薄れるという理由。
・詩の様に語呂の響きにリズムをつける。
・古い中性的な言葉で世界に現象を命じるように、強い意志を印象付けるよう、考える。
・必ず発動用の短い命令句で締めくくる。(これは呪文の詠唱を短縮する時便利)
・呪文名は言霊が軽くなるので唱えない。(魔術師の名前が大切、というシナリオがあるように、呪文の名前を軽々しく唱えるのは、呪文の神秘性が軽くなる、という考えから)
・上位の呪文はモノにも依るが、詠唱を一行あるいはそれ以上増やして複雑にする。
・同じ単語や動詞は出来るだけ繰り返さない。(くどくなるから)
・繰り返す場合は、類義語を使うか活用形を変える。(同じ言語が重なると、二歩みたいな禁忌を犯すことに。言霊がオーバーヒートする、とか面白そう)
・理路整然とするほど、魔術らしい術理が垣間見えて、インテリの技能らしくなる。
・意味深げになるほど、作った術師の性格が出る。
・暗喩、回りくどい言葉を使うと、その呪文のおぞましさや危険性を表現できる。
・同じ活用形を連続で使えば、テンションが上がり威力が膨らんでいくイメージ。
・上位呪文は時に混沌とした詠唱に。それがかえって特異的な雰囲気を出す。
・術者、対象を意識した内容に。

 といったものです。
 まだあるかもですが、文章にするのは難しいです。

 何れどこかで、設定した限りの詠唱をざっと紹介しますね。

 例として二つほど上げときます。

・【眠りの雲】
 《眠りをもたらす白雲よ、抱いて沈め微睡(まどろ)みの底に》
 《眠れ!》

・【魔法の矢】
 《貫き徹す光の鏃、輝きを纏い疾く放たれよ》
 《穿て!》

 二行目を《…穿て!》とかにすると、呪文を短縮(省略)した表現になります。
 何度も詠唱を最初から書いてると、くどくなります。


◇疲れて表現が出来なくなったら、休むか書けるところを書く
 延々と文章を書いていると、ものすごく疲弊します。
 
 頭が真っ白になって、単調な文章しか書けなくなったなら、いったん休憩しましょう。
 書いてるとき、ふと別のシーンのよいアイデアが浮かんだら、そっちを先に書いて、後で文章合成するのも手。
 
 ついでにテキストデータが吹っ飛ばないよう、休む度に保存しましょう。

 パソコンのスペックの限界が来ると、たまにエラーメッセージが出てテキストが保存されなくなる場合があります。
 その時は中身をコピーして、新しく作ったテキストにペーストして保存し、PCを再起動させてメモリーとか確保すればまた保存可能になります。

 
◇分割して書き、文章合成するもあり
 何故か他のシーンが浮かんで書き始められない場合だってあります。
 スランプ状態の時は顕著に書けなくなります。
 書ける方法を模索するのもあり。
 
 そういう時は書けるシーンから書きましょう。
 後で文章合成しつつ、矛盾を無くしていけばOKです。

 基本で煮詰まったら、別の手段に出るのです。
 書いてるうちに書けなかったシーンを思い浮かべることもあるでしょう。


◇教材はいっぱいある
 描写の教材はいっぱいあります。
 マンガ雑誌や、テレビゲーム、小説など。
 
 絵や動画を文章にする練習をしておくと、非常にボキャブラリーが増えます。

 あと、歴史スペクタクル映画の、騎士や兵士の剣戟の音高くぶつかるシーンは、ものすごく描写の参考になります。

 お勧めはリドリー・スコットの『グラディエーター』、『キングダム・オブ・ヘブン』。
 メル・ギブソンの『ブレイブ・ハート』や『アポカリプト』。
 香港スターのカンフー映画や、トニー・ジャーのムエタイ映画。
 魔法の描写は魔法使い映画よりも、災害映画(竜巻や噴火、地震など)のほうがリアルかも。

 B級映画、『ゲド』や『ハリー・ポッター』といった魔法使い映画は、どこか光やらありえないエフェクトやらがあるので、メルヘン過ぎる表現も少なくありません。
 星がきらきらとか。
 
 リアリティにメルヘンを合わせると、描写が歪んでしまうかもしれません。
 リアルかメルヘンか統一性を意識し、注意して教材を選びましょう。

 私がゲームで強く影響を受けたのがPS2の『Shadow Hearts』のⅠ、Ⅱ。
 常識をぶっ壊しつつ、キャラクターの個性が激烈で、戦闘も熱い。
 笑いあり、涙あり、恋愛あり、お色気あり。
 グロテスクな内容と、アイテム一つ一つに渉る詳細で、イカした説明。
 私にとっては、鮮烈な印象がありました。
 こういうものが一つでもあると、技術力が革新します。

 よい教材との出会いを大切にしましょう。


◇モチベーションアップには音楽が一番!
 最近私は『Shadow Hearts II Original Soundtracks』の曲を聴きつつ執筆することが多いです。
 好みの曲は『ICARO AGAIN』、『Deep Meditation』、『Old Smudged Map』の3曲。
 特に『Deep Meditation』は瞑想シーンや回想シーンで、インスピレーションが湧く曲です。

 個人的には歌の無いBGMがお勧め。
 歌詞に思考をとられません。

 音楽は下がったモチベーションを奮い起す最良の手段です。
 書いてる時はPCの音源が空いてる場合も多いでしょう。
 是非、好きなCDから好みの曲を引っ張り出して、聞きながら執筆してみて下さい。
 
 切ない描写には切ない曲。
 熱い描写にはメタルとかロックとか。
 コメディシーンには明るい曲や、間抜けな曲。

 ただ、動画は止めときましょうね。
 そっちに夢中になって書けなくなります。


 また長くなりましたね。
 今回はこの辺りにしておきます。
スポンサーサイト

CW:Y2つ風リプレイ講座 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<リプレイ講座資料 魔術師の呪文詠唱 | HOME | 『闘技都市ヴァンドール』 “傷難の枝”>>

この記事のコメント

勉強になると同時に、すげぇ耳が痛いなぁ……と思う自分が通ります。
自分の場合、リプレイに添った形で、プレイしながら書く事が基本ですので、ここまで詳しく決めて書く事はしないんですよね……。
まぁ、そのせいで纏まりの無い文章になったりするんでしょうが……(汗

「モチベーションと勢いがあれば書ける!」……的な人間だからなぁ。
まぁ、多分変えるつもりはないんでしょうけどね。 僕は僕のやり方で書くのが楽しいですし。

とりあえず、シュウのソロリプレイを書きつつ、整理やってきますか~。
ではでは

追記
え~と、とりあえず読んだと思いますが、少しだけそっちのキャラを出しました。
事後承諾という形となってしまいまして、すみません。

それでは
2009-06-27 Sat 18:36 | URL | 龍使い #-[ 編集]
>龍使いさん
 此処に書かれているのは、リプレイを始めて間もない人が、より深い文章を書けるようマスターする。
 或いは、初心に帰ってスランプを抜け出しつつ、書き易くするための分厚いマニュアルみたいなものです。

 ある程度書き方に慣れてしまえば、もっと簡略化した書き方はたくさんあります。
 もう少しこの講座が進んだら、熟練者向きの講座も紹介すると思います。

 私もシグルトのソロやってます。
 凄い数(あと5つ)をやるので、先は長いのですが。
 今二つ目(『夜明けの鳥』)をプレイ中で、データ取りやってます。
 子供に義務感があるシグルト向きのシナリオで…大事件があります。

 モチベーションで書く場合は、モチベーションを湧きたたせるか維持する方法が重要です。
 それもぼちぼち研究結果として出していきますね。

 リプレイのクロスはいいですよ~
 ただ、私がネタを忘れてると思ったので確認しただけです。
 お気になさらず。
2009-06-27 Sat 22:48 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]
毎回更新楽しみにしてます。
こういう講座があるとすごく助かります…参考にさせていただきます!

描写の参考としてはアスキーから出ている"D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)ファンタジー小説"なるものがオススメです。

■ttp://www.asciibook.com/dd/index.asp
(■→h)

TRPG(テーブルトーキングRPG)という自らがキャラになりきってプレイするゲームが下敷きになっているだけあって、描写表現がとても参考になります。
戦闘描写も豊富ですし、生活描写や魔法概念、世界観などかなり細やかに描かれているので一読してみてはいかがでしょう。

ただ発行部数が少なく、大きな書店にしか置いていないのが難点ですが…図書館の児童書コーナーに置いてある場合もあります。
近い内に発売されるドラゴンランスシリーズは、第一巻が実際に筆者達がプレイした内容をそのまま小説にした、まさにリプレイ小説となっています。
値段もお手ごろなのでチェックしてみるといいかもしれません。
2009-06-27 Sat 23:23 | URL | ぐぇん #zmJZyRSg[ 編集]
 私、大学時代ゲーム研究サークルに入ってました。
 TRPGのGM経験もあったり。

 D&Dはやったこと無いですが、ソードワールド、旧ブルーフォレスト物語、ガープス、ロードス島戦記、パワープレイ等、古い和製TRPGはそこそこ遊びました。

 海外モノは翻訳したガープスぐらいしかやったこと無いですが、ドラゴンランスはコンピューターゲームにもなったみたいですね。
 この手の資料も、読む機会があればぜひ拝読したいものです。

 あと、リンク完了しましたので御報告まで。
 よろしくお願い致します。
2009-06-27 Sat 23:39 | URL | Y2つ #TIXpuh1.[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。