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『碧海の都アレトゥーザ』 故郷は波間の先に

2017.12.20(22:42) 422

「たったたったた、たら~たらら♪

 たったた~ららら~♪」

 アレトゥーザで船乗りたちに仕事の合間よく歌われる民謡を、まだ言葉がわからないので鼻歌で歌いながら、陽気な少女…ラムーナはスキップでもするかのように、ほんぽんと軽快に歩いている。

 年の頃は十代前半ぐらいに見えるが、実際は十五になったばかり。だいたいは成人と呼ばれる年頃だ。
 年下に見えるのは発育不良だからである。
 
 故郷でラムーナの食生活は酷いものだった。
 一日一食か二食、男尊女卑の傾向が強い国でよく食べる弟がいたために、食べられるのはいつもあまりものという名の残骸ばかり。
 優しく一家の稼ぎ頭だった姉がこっそり食べ物をくれなければ、ラムーナはこの時代の貧民の子供がそうなるように幼くして亡くなっていただろう。

 ラムーナの故国グルカは北方の山岳民族が、海を求めて戦争で切り開いた小さな都市国家である。
 勇猛果敢で身体能力に優れた民は血の気が多く、祖国を大切にする母体の民族と離れて海を求め、侵略によって国を切り開いた。
 その時に月の神の眷属である女神に導かれ、夜襲によって勝利を収めたという伝説から、強くその月の女神を信仰している。この女神は男神である月神の化身でもある、という考えから、近隣では男神として祀るはずの月神を女神として信仰する異質な信仰が保たれていた。

 なれない魚漁と交易、そして国が推奨する戦争での略奪行為。
 この国は成立した時点でとても不安定で貧しかった。
 国を維持するために王政府がとった方策は、国で戦える男を周辺諸国の傭兵として派遣し外貨を稼ぐというものだ。
 周辺諸国の紛争を利用して国力を維持するため、国民には血に飢えて野蛮なものも多かった。
 “血塗られた三日月の民”…この国の民が愛用する内反りの刀からついた悪名であり、その形状は首を刈り落とすのに適しているからである。
 
 この国で男は身体を張って戦う戦士であり、畑を耕すのは女性や老人や奴隷の仕事であった。
 戦争で捕まえた捕虜は奴隷にし、鉱山奴隷や農奴として使い潰す。

 そんな国で、ラムーナは戦で足が不自由になった傷病兵の娘として生まれた。だが、その父親は本当の父親ではない。
 傷病兵の妻として娼婦を強要されていた母が身ごもった、不義の子。
 酷い出生から、ラムーナはナクシャ…いらない子と名づけられた。

 この地方では女性は生まれると“負債”として扱われる。結婚する時に持参金を必要とし、嫁を出した家は嫁入り先の家に嫁が死ぬまで援助しなければならない。戦士になれない女は男性に障害付き従わなければならないという女性差別の因習がまかり通っていた。
 このため女児が生まれることも忌む傾向がある。

 母親はラムーナを産んですぐに育児放棄し、本当ならば死ぬはずだった。
 だがそれを救ったのが七歳年上の姉である。

 ラムーナの姉は聡明で慈悲深い性格だった。
 両親に「この子は将来とても美人になるから」と言って説得し、小麦粉と山羊の乳で作った重湯で育て、舞踊という芸を仕込み、女として生きるために化粧の仕方を教えてくれた。

 その優しかった姉はやがて老いて客をとれなくなった母に代わり、無理やり娼婦にされた。
 元々ラムーナの母は大変な美女で、その娘である姉もすぐに売れっ子となる。
 ラムーナは、客寄せの芸をするようにと命じられて舞踊を舞うようになった。

 その並外れた身体能力は、祖国伝統の身体の柔らかさを使った舞踏と、養生術(美容・健康・性生活の向上などを行う技術)の一環として娼婦に伝わる技法で培われた。

 そんなラムーナは紆余曲折あって奴隷として売られ、今は西方で戦士をやっている。
 祖国では男しか慣れない仕事に就き、皮肉にも類稀なる武勇の才能を開花させつつあった。

 シグルトに注意を受け、虐待で歪んだ体格の矯正から始めたラムーナは足を後ろに振り上げて自分の頭越しに前方にいる相手を蹴飛ばせるほどに柔軟な身体をしている。
 跳躍力は頭を軸に回転することで二階に登攀や足場無しで飛び乗れる。
 反応速度では初速で野生の狼に競り勝てる。
 陽気さに隠れてしまうが、瞬間的な行動力においては“風を纏う者”随一であり、温厚そうな性格に見えて戦う時には戦闘民族の血筋故か、まったく容赦しない。

 人身売買によって売られ、故郷から遠く離されて血塗られた戦士の道を歩まざるを得なかった。
 しかし、今のラムーナはとても幸せだった。

 西方でも多少は女性蔑視の傾向はあるし、貧しい冒険者という仕事は贅沢ができるわけではない。
 でも今着ている服は古着でも自分のためにレベッカに買ってもらったもので、昨日は海岸で貝を採って御馳走を腹いっぱい食べることができた。
 仲間たちは異民族の自分を差別したりせずとても優しい。
 胸を張って自分ができる役目があり、決していらない子とは呼ばれない。

(毎日神様にお願いしててよかったぁ。

 あ、でも、本当は女神さまと聖北の神様に一緒に祈っちゃいけなかったんだよね?)

 不心得者ではかないが、信心深いわけでもない、不幸な生い立ちで楽天的な少女の信仰心とはこの程度であった。

 
 ラムーナの今日の目的は、知り合った南方大陸出身の女性に会うためである。

 その女性とはアレトゥーザに来たばかりの時に偶然知り合った。
 都市で生活するのに必要な雑貨を買いに雑貨屋を訪れた時、彼女に絡んでいた悪漢を同行していたレベッカの許可を得てすっ転ばせてやったのだ。
 その男は、レベッカの姿を見とがめると脱兎のことく逃げ去った。
 昔リューンにきたその男にちょっかいをかけられ、飲み比べで負かせて下着一丁までひん剥いて、路地裏に転がしてやったらしい。

 助けた女性はアデイと名乗った。
 鍛え抜かれた身体をしているが、どこか故障があるのか歩き方に違和感があった。
 南方大陸人らしい艶のある黒い肌と端正な顔をしている女性で、おそらく逃げた男はまたちょっかいをかけていた様子だった。

 その後一緒に買い物をして、ラムーナが商人に「もっとまけてね!のダンス」を踊ったところ、興味を持ったように目を細め、このアレトゥーザにいる間にまた会えないかと誘ってきたのだ。
 アデイは元舞踏家(ダンサー)であり、身体能力の優れた女の子を見るとつい目が行ってしまうとのことだった。
 人懐っこい性格のラムーナは快諾して、翌日に大運河で待ち合わせをすることになった。

 大運河はアレトゥーザ名物景観の一つである。
 水の街とも呼ばるこの都市の象徴ともされ、美しい碧海や蒼の洞窟とともに街の人々に愛されてきた。

 運河から吹き抜けてくる涼しい風に目を細め筒道を歩いていると、襤褸をまとった人物が敷物の上で五体投地を行っていた。聖典教徒が行う礼拝である。
 
 ここアレトゥーザでは聖海教会の力が強いが、外地からやってくる船乗りなどは聖典教徒も多数存在する。
 彼らはこうやって日に五回、聖地への礼拝を行って、聖海教会からは白眼視されている。

 その様子を不思議そうに眺めていると、礼拝を終えた人物は敷物を丸め背負い袋にしまい、気づいたようにラムーナを見返した。
 それはこれから会いに行くアデイとは別の黒人女性である。
 女性にしては背が高くたくましい体格だった。

 ラムーナが会釈をすると、警戒した様子だった女性の口端がふっとゆるんだ。

「スマナイ。通行ヲ妨ゲテシマッタカ。

 スグドクノデ、許シテホシイ」

 片言の共通語で謝り、その女性は背負い袋から不気味な仮面を取り出して身に着けた。

「…アア、コレカ?

 異教ノ黒人女ダト風当タリガ強イノデナ。
 私ガ信仰スル神ノ教エデハ女ガ肌ヲサラスコトモ嫌ウ。

 マァ、処世術トイウヤツダ」

 さらなる好奇心で見つめていたラムーナに対しておどけたように肩をすくめ、女性は気安そうな感じで説明した。

「君ハ東方ニアル国ノ人間ダナ?

 バーラタ人、ダッタカ…」

 バーラタは東方にある大きな国である。
 多神教の国で、厳しい身分制度が有名な国だ。

「う~んとね、ちょっと違うよ。
 私はグルカ人。

 バーラタとは国境を接してたけどいつも戦争してたかな」

 ラムーナがうなって悩みながら答えると、女性はナルホドと首肯していた。

「グルカ、カ。
 ウム、アノ国モ酷イ…アアスマン、君ノ故郷ヲ悪ク言ウツモリデハナイノダ。

 タダ、女ニハ辛イ国ダト聞イテイル。

 一人デ勝手ニ喋ッテスマナカッタナ。
 久シブリニ異邦人ノ女性ト話シテ、気安ク感ジテシマッタ。
 
 許シテホシイ」

 胸に手を当てて謝った女性に、ラムーナは「いいよいいよ~」、と笑って返した。

「このアレトゥーザって、いろんな人が集まるから目移りしちゃうもん。
 私の国が女の人につらく当たるのは、お嫁に行くときの持参金がすごくたくさんいるからで、ほんとのことだし。

 私なんて、みそっかす扱いでお父さんに奴隷として売られちゃったしね。
 あ、今は違うよ~
 冒険者やってます!」

 あっけらかんと自分が元奴隷で冒険者であることを明かすラムーナに、その女性は共感したように強く頷いている。

「…ウム。
 私モ元ハ奴隷ダッタ。サスガニ親ニ売ラレルホドデハナカッタガ。

 大陸カラ少女ノ頃ニ戦争ノ戦利品トシテ奴隷ニナッタガ、コンナ図体ダカラ女トシテ役タタズトサレ、主ニ解放トイウ大義名分デ放リ出サレテナ。聖典教徒ノ国デハ、奴隷女ニ教養ヲ与エテ解放スル者ハ倍ノ徳ヲ積ムトサレル。
 愛ラシク肌ノ白イ女ハトモカク、私ノヨウニ肌ノ黒イ大女ハ好マレナイ。
 私ハスグニ聖典教徒ニ改宗シタカラ、同ジ聖典教徒ヲ奴隷トシテ手元ニ置クノハ外聞モ悪カッタラシイ。

 神ヘノ信仰ガワガ身ヲ救ッテ自由ニシテクレタカラ、感謝ト利益ノタメニ毎日サッキノヨウニ祈ッテイルノダ。
 モットモ、聖典教徒ハ女ニ殺サレルト天国ニ行ケナイラシイカラ私ノヨウナ女戦士ハ、アッチデハ疎マレル。
 ダカラ聖典教徒トアマリ関係ガナイ南海マデヤッテキタ。
 コッチデハ聖北や聖海ノ連中ニ白眼視サレテイル。

 ソシテ多クノコトヲ捨テタハズガ、実際ハ祖国デ学ンダ戦イノ技術ノオカゲ用心棒家業ヲシナガラナントカ食ッテイケル…皮肉ナモノダ」

 そういって女性は南の方を仰ぎ見た。

「…私ノ名ハ、ザハ・ワフシュ。

 コノ海ノ向コウ…南方大陸ニイタ頃ノ名ハ改宗シタトキニ捨テテシマッタ」

 ザハと名乗った女は南方大陸の北部の生まれである。
 父親は小国の下級戦士で母親は解放奴隷の踊り子であった。

 少女の頃に祖国が戦争で敗れ、父親は戦死。
 ザハと母親は南方大陸の北にある聖典教徒の奴隷騎士王国に奴隷として売られた。

 奴隷騎士王国は、奴隷騎士…マムルークと呼ばれる戦士の中から統治者である王を選ぶ独特の風習がある国だった。
 ザハは奴隷としてそれなりに厳しい境遇にはあったが、改宗によって解放された。
 男であれば兵士になることもできたが、聖典教徒は女に男への恭順を強制する傾向がある。
 それを嫌ったザハは、聖典教徒でも女の地位向上と保護を図る秘密結社ヌール・ルカマルに所属することになった。

 ヌール・ルカマル…聖典教徒たちが使う言葉で“月光”…という組織は聖者を生むことができる女も尊いのだと考える聖典教徒の異端組織だ。
 ただ、その実態はあまりに女性蔑視の傾向が多い中東圏の聖典教徒の中から、宗祖の妻と娘の故事を引き出して虐げられる女性の保護をひっそりと行う、駆け込み寺のようなものであった。

 組織の教えでは女性は肌をむやみにさらすべきではないともあるが、「夫以外に」という概念はない。尊敬すべき男の戦士や同輩、目上の女性には素顔を見せても問題ないとされ、顔を見せるのは神を崇めるときや、敬意・信頼を示すときに行う。
 女は尊厳をもって不埒な男や社会的な不条理と戦うべし、という信念のもと、女奴隷から解放された有力者の妻や交易商などが中心となって活動している。故に、月光には「闇に立ち向かう三日月刀(シャムシール)の光」という隠れた意味がある。
 社会的弱者の女が戦うには賢明果断でなければならず、肌を隠し仮面をつけ男装をして活動するのは「男として殺すならば相手の戦士は天国に行ける」という慈悲からである。

 男性に庇護される傾向の社会において、女性が活動資金を稼ぐのは難しく、ヌール・ルカマルに属す多くの女性は交易商や踊り子、あるいはザハのような仮面の傭兵として世界に散り資金を稼ぐ。

 ザハもまたヌール・ルカマルの一員として、大金が入る暗殺なども請け負う用心棒家業をしている。

 ワフシュとは“獣”を意味し、倣獣術と呼ばれる格闘技を使うザハは、アレトゥーザではベスティア…南海語で“野獣”というあだ名で呼ばれていた。
 それなりに知られた凄腕の用心棒として、金次第で様々な鉄火場に関わっている。

 ザハがラムーナに自分の過去を教えて名乗ったのは、ヌール・ルカマルの女は自分たちと同じような迫害を受けている女性がいた場合は力となり、自分たちの組織に勧誘する布石を打っておくためだ。

 そんな事情があるとはつゆ知らず、ラムー名はにっこりと笑って「私はラムーナだよ。こっちに来てからぶつかった看板の名前なの。気に入ってるんだ!」と妙な名乗りをして、ザハの失笑を買ったのだった。

「…ラムーナ、カ。真月ヲ意味スル良イ名ダ。

 サテ、私ハコレカラ依頼人ト交渉ガアルノデ失礼スル。
 神ノ思シ召シガアレバ、マタ逢オウ。
 同ジ遠方カラノ流離イ人、ラムーナ、ヨ」

 そう言うと、仮面を着け直したザハは襟を正して去って行った。

 彼女が去った後、ラムーナは少し寂しそうにザハが去った先を見つめ、不意に流れるように海へと視線をやった。

「流離い人、かぁ。

 うん、私の故郷はこの海とつながった遠い場所にあるもんね。
 たしかにそうかな、冒険者だし。

 でも、こっちはとても素敵だよね!

 う~み~が~き~れ~い~!」

 がお~と輝く南海に一叫びし、周囲の注目を浴びる。
 気にもためずに、ラムーナは本来の目的であるアデイに会うため、潮風の中を速足で歩きだした。 



 あんまり書くことが無かったラムーナの書下ろしエピソード、いかがだったでしょうか。
 途中で注意が脇にそれて店シナリオ作ったりしててすいません。

 ザハのエピソードを見て驚いた方がいらっしゃるかもしれませんね。
 そうです、ザハは女性です。(旧リプレイでその描写がある!)
 アレトゥーザの人物の設定勝手に決めるなって?でも私には彼女の設定を決める権利があるのですね。なんたって、原作者ですし!
 ザハは他の悪漢らとともに、旧リプレイで登場させ(なんとちゃんと能力値とか作ってた!)、アレトゥーザの作者さんであるMartさんがとあるイベントの敵役として採用されるに至ったという経緯があるのです。

 ザハというのはアラビア系の名前で、某有名女建築家さんと同じです。ワフシュはその建築家さんの姓がアラビア語で鉄とかいう意味だったので、それっぽく考えてみました。彼女の得意技も獣系ですしね。南海系のあだ名である獣(ベスティア)も結構会心の名づけとは思いませんか?

 秘密結社ヌール・ルカマルは彼女のような元奴隷も多数所属している「女の組織」です。
 ザハはよく見ると緑の服を着ているんですが、それも緑の布で顔を隠して男の振りをして戦ったある聖典教徒の女戦士にちなんでいます。モデルとなったイスラムの女傑が分かった方は凄い!

 アフリカ系の黒人が聖典教徒、というのはケビン・コスナーが主演の映画『ロビン・フット』の名わき役アフマド(このキャラはシグルトを治療した聖典教徒のアフマドのモデルになっています)から連想したものでして、設定狂いな私の性格がよく出てますよね~
 ザハが聖典教徒であるのは、彼女が特別に敬虔だからではなく、あっちの人はそれほどその信仰が根付いているという描写の一環です。女の実で戦いをするザハはむしろ異端かもしれません。
 マムルークの話を見てニヤリとした歴史好きの方もいるかもしれませんね。実際にこんな国がありましたし、この王朝の開闢に関わったのも、とある策略に長けた女傑がいたからなんですよ。
 男に従順ではなく、強かで芯の強い、そんなイメージの女性を私はとても魅力的に思います。

 エピソードの主役であるラムーナですが、その本名はこのリプレイで改名致しました。
 数年前に見たネットの記事で、「いらない子」や差別的名前を付けられたインドの女の子が一斉に改名した話がありまして、それにちょっとかけています。
 ラムーナが自分でぶつかった看板の名前を名乗ったように、そういう女の子たちが前向きに素晴らしい人生を生きてくれることも願いつつ。

 〈著作情報〉2017年12月20日現在
 カードワースはgroupAskに著作権があり、カードワースの管理、バージョンアップ、オフィシャルな情報等はgroupAsk official fansiteにて、カードワース愛護協会の皆さんがなさっています。

 このリプレイは各シナリオをプレイした上で、その結果を小説風リプレイとしてY2つが書いたものです。
 書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。

 リプレイ環境であるCardWirthPy Rebootは2017年11月1日リリースされたCardWirthPy 2.2 - CWXEditor同梱版に拙作のカードワースダッシュStandard Editionを使ったスキンを作成してプレイしているものです。
 CardWirthPy Rebootは同名の開発サイト
 ( https://bitbucket.org/k4nagatsuki/cardwirthpy-reboot/wiki/Home )で配布されています。
 カードワースダッシュStandard Editionはこのブログのリンクから行ける、Y字の交差路別院にて配布しています。
 エンジンと付属物の著作権・開発状況・その他の情報は各配布元を御参照ください。

 【CW:リプレイ】、【CW:リプレイ、R】、【CW:リプレイ2】、【CWPyDS:リプレイ】等で書かれた記事、書かれる記事は、特定のシナリオの名前が出たときは、そのシナリオの著作権はすべてそのシナリオの作者さんにあります。
 また私がお預かりしているMartさんの“風を駆る者たち”リプレイの記事を参考にした内容は、それぞれのシナリオそのものの著作権はそれそれの作者さんにあり、参照記事はMartさんに著作権があります。
 御了承下さい。

 リプレイ中に使われる内容には、各シナリオで手に入れたスキルやアイテム、各シナリオに関連した情報等が扱われることがあります。
 それらの著作権は、それぞれのシナリオの作者さんにあります。
 またカード絵等の素材に関しては、シナリオ付属の著作情報等を参考にして下さい。

 『碧海の都アレトゥーザ』はMartさんのシナリオです。現時点でVectorで配布されています。
 シナリオの著作権は、Martさんにあります。
 このリプレイの時のバージョンはVer1.22です。 
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