Y字の交差路

 ここはY2つめがノリで作ったブログです。  カードワースを中心に、私が思ったことや考えたことを徒然なるままに書きたいと思います。

新しい超低能スキルを作るとしたら?

 管理人のY2つです。
 リプレイ再開に向けて準備中ですが、ふと超初心者用のスキルを手に入れられるシナリオを作ってみようと考えました。
 冒険を重ねればお金は余ってくるでしょうが、作り立ての宿で赤貧プレイをする時って、路傍の石ころすら武器に使いたくなるほど4000spでそろえられる所持スキルの貧相さに泣きますよね。
 
 0レベルのバランス-1.0レベルぐらいのスキルを作るとしたら、皆さんはどんなスキルを考えるでしょうか?

 具体的には、市販スキル買った方が強いけど、何もスキルが無い場合に持ってればアクションカードよりはましかな?という感じです。最終的に普通のスキルを手に入れられればそっちに効果が吸収され、いつの間にかなくなってしまうような初期過程で使う感覚です。
 
 れっつへっぽこコモナー愛な方は、コメントでお知恵をお貸しください。
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龍鳴く剣 正式版 完成しました。

 長らくテストのままだった【龍鳴く剣】、正式版を公開致しました。
 スキルそのもののトラブルは2010年のバグを最後に報告がございませんでしたので、誤字と素材・関連サイトの確認のみで正式版完成と致します。テストにご協力くださった方々、有難う御座いました。(謝謝)
 なお、古い素材を大量に使用しているため、ギルドへの公開は難しいとしてプライベート公開のみとさせて戴きます。

 ダウンロード先は https://sites.google.com/site/waijinokousaro/ で。

2017/05/18 【内外両儀】で戦闘中【☆功夫_練氣】無しで構えると起きる余計なメッセージと音を削除
2017/05/22 【内外両儀】功夫を養うで、選択肢にあった誤字を修正。練氣ばっかりで申し訳ありませんでした。

 
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カードワースダッシュPyスキン作成のすすめ

 現状でカードワースダッシュはこれ以上のバージョンアップができません。
 しかし、1.30以降対応のシナリオをやりたい方もいるでしょう。
 そこでいくらか限定的にはなりますが、Pyエンジンのスキン機能を使った環境構築の仕方をご紹介します。


 まず先にPyエンジンについて改めて紹介を。
 正式名称は【CardWirthPy Reboot】。
 次世代のエンジンとして愛護協会でも紹介されている、2種類ある私家版エンジン一つで、ソースの公開による自由度の高さと機能の豊富さ、何より他のエンジンとの互換性を考えて作られているものです。
 詳しくは https://bitbucket.org/k4nagatsuki/cardwirthpy-reboot/wiki/Home にある内容を参考になさるとよいでしょう。

 Pyエンジンにはスキンという、パソコンで言うところのエミュレータのような機能があります。
 これは他のエンジンの外観的・音楽的なプレイ環境を取り込むことができます。
 他のも機能が多数あり、私の調べた限りでは改変した能力値変更や性格の数値などもそのまま取り込むことができる様子です。
 そして、遊ぶ環境はPy基準となり、バックログ機能や様々な拡張設定が可能になっているため、Nextエンジン以外のほぼすべてのバージョンのシナリオをプレイできるようになる様子です。

 すっかり時代遅れになったカードワースダッシュですが、このエンジンを使って新しいシナリオを遊べる環境を構築してみましょう。


 では、私のスキン環境とほぼ同じものの作り方を紹介します。

 まずカードワースダッシュのStandard Editionを使います。CWD3Eテスト版Ver0.24を別院からダウンロードしてくださいね。
 あと紹介した【CardWirthPy Reboot】ことPyエンジンを CardWirthPy Reboot / Home からダウンロードして御用意ください。
 基礎環境として愛護協会( http://cardwirth.net/ )からCardWirth ver1.50をダウンロード。

 加えて新しい環境素材がだいぶ出てますし、魔改造してしまいましょう。
 九条のんさんのサイト GURIMASPOT( http://gurimaspot.com/ )で【Ver.1.10リソース画像】をダウンロード。
 VaLSeさんのOLD WOODS HUT( http://valse.coresv.com/ )のピアノ(楽譜が散らばっている…)から、
 序曲1(overture1)、エール片手に(ale)、騒乱(commotion)をダウンロード(一括ダウンロードがお得です)します。


 ではさっそくスキンを作るための元データを編集しましょう。
 CardWirth ver1.50(解凍済み)のCardWirthフォルダの中にCWD3Eテスト版Ver0.24(解凍済み)の中から CW´Standard.exe をコピー&ペースト。
 念のためDataフォルダのバックアップを取ってから、九条のんさんの【Ver.1.10リソース画像】のTableフォルダをCardWirthのDataフォルダの中のTableフォルダにババンと上書き。
 序曲1(overture1)を DefOpen 、エール片手に(ale)を DefInn 、騒乱(commotion)を DefBattle で名前を変更しCardWirthのDataフォルダの中のMidiフォルダの中の同名のデータに上書きしてしまいます。私はvolumeup版を使いました。

 以上のデータを整えたら、Pyエンジンを起動し、右下にある歯車のアイコンをクリックして左下の詳細設定→スキンにある3つの中から自動再生を選び、本体横の … をクリックして、整えたCardWirth ver1.50フォルダ内にある CW´Standard.exe を選び 決定!

 これでCW´Standardのスキンが自動的に生成されます。
 HeroicやCommonerもほ織り込んで同じようにすればスキンができますよ。
 あとはPyエンジンで歯車アイコンでスキンを変えれば遊べます。

 音楽なんかは好みで他にもいじってますが、自分好みにMidiなんかを使わせてもらってもいいでしょうね。
 VaLSeさんの軽妙な音楽だと雰囲気ががらりと変わります。

 なお当たり前のことですが、作成したスキンには著作権のあるものが入っているので、自分で環境を抽出して遊ぶにとどめ、決してスキンデータ屋スキンの入った本体は配布してはいけませんよ。当然のことですが、著作権法に違反して御縄になってしまいます。

 では、皆さんのカードワースライフが楽しいものになりますように…!
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これまた久しぶりに現状報告を致します。

 しばらくの間、仕事が多忙だったのと、火災によるデータ消失やら、嫌なことがあってネット隠者化していたりやら、浦島太郎状態で状況把握するのに時間がかかったやら…結果としてネット小説を読みあさったり古いパソコンからデータ発掘をしたり新しいカードワースエンジンを試してみたり、ここしばらく英気を養いつつわたわたしていました。

 まず目下凍結中のカードワースダッシュ、今後の更新はしないつもりとお伝えしていたのですが、重ねてシステム的な更新はまず不可能であることをご報告させていただきます。
というのも、調査の結果オフィシャルファンサイトで公開している最新版エンジンVer1.50は旧版Ver1.28と仕様がまるで違うため、バイナリエディタによる数字の検索や改変ができなくなってしまったのです。私の持つ技術ではどうしようもないものです。
元々バリアントエンジンはVer1.28エンジン基準の改変前提ともなっているため、現エンジンの改造を行う場合はVer1.50等の新エンジンにおける改変基準が愛護協会等から紹介されないと許可を取らない限りはたぶん無断改変になってしまいますし、エンジン付属物の著作権関係の問題が特にややこしいのです。ダッシュがエンジンexeのみDLして基本データにのっけて共生させる仕様になってるのはこのためなのです。
 どうしてもダッシュでプレイしたい方は、Pyエンジンのスキンを作ってプレイするのが無難な様子。見たところ能力値のや性格の数値まできっちり取り込めるので、Pyの機能には度肝を抜かれました。依頼のページ表示が無かったりちょっと重かったりするのですが。
旧ダッシュで遊べる環境を構築し、Pyでスキンとしてそこからら取り込む形にすればPyや  Ver1.50はプレイすることができます。Nextはこの状況を判断するにキャラクター作成後以降は一度プレイすると再度ダッシュでキャラクターを作ることに関してはリスクが伴うと思われるのでダッシュとの併用はあまりお勧めはできないですかね。
Pyスキンデータの配布に関してですが、付属素材等の取り込みをした場合エミュレータのロムデータの配布と似たようなもので、明らかな著作権侵害になってしまう可能性があるため、二重配布を避ける意味でも行えないことをご報告しておきます。その代り、お勧めのスキンの構築の仕方ここで紹介できる機会があればいいなぁと思っています。
Pyの情報をくださった方々に感謝。

 ダッシュ、最近までのコメントなどで意外に評価して下さっていた方がいてびっくり。イラストを提供して下さった方々の徳あってだなぁ。

 復帰に時間がかかったのは、いろいろあって精神的に疲弊しきって戻ってきたところ、急激にカードワースのシステム更新が行われつつも古参のユーザーとして進化は嬉しく感じつつも、ネットで製作者側に対する非難のようなものをいくつか見てモチベーションがダダ下がりしたのがあります。バイナリエディタでせこせこ改造するのとは違い、エンジンのプログラム構築における手間は想像を絶するものだと思うので、にわか制作してる私などが出戻りでバリアント造って語っていいものか溜息吐いてたと申しますか。ダッシュって強いキャラや弱いキャラのバリエーションを増やして楽しむ以外では、久遠さんたちの美しいグラフィックあってでしょうから。
落ち込んだりもしましたが、それでも皆様に暖かいご意見をいただきまして、できることをしていきたいとは思っています。
どなたかエンジン用の改造ツール造ってください…プログラム初心者の私ではそういうの無理です!(断言)←他力本願

 おそらく個人的に私が現状で見たところでは、ユーザーがスキンでバリアントを組んだり宿データを戻したりできるPyの方が拡張性と汎用性で扱いやすいかな、と感じています。Nextは動作が軽快でプレイするだけならとてもやりやすいのですが。どっちもバックログがあるのが素晴らしい。

 リプレイは楓さんのシナリオがバッサリとサイトごと無くなっていて、アーカイブでも回収できないシナリオがあるので、もうちょっと古いパソコンのデータを発掘してみます。『甘い香り』が見つからぬ~!最悪入れ替え用の連れ込み弟子キャラクターシナリオ2話作って穴埋めするかなぁ。楓さん、カムバ~ック!!!
「見えざる者の願い」まで終えた旧宿のバックアップデータを発見したので、いくらかリプレイRルートでのたどりプレイをやってます。なんか新しいエンジンで聞くとBGMがべつものになってはる…

 凍結したシナリオは新しいエンジン群の機能確認をもう少ししてからになりそうです。プレイ環境自体を思い出すのに苦労してるロートル頭なので、作成環境まで構築できるかが微妙なのです。
水面下ですごくゆっくりまったり活動再開してます。
 これからも宜しくお願い致します。
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長久しぶりに現状報告

 御無沙汰しておりました。Y2つです。

 まず近況報告を。
 最近までPBWで活動していたのですが、運営さんのやり方に反発・疲弊して引退しました。お恥ずかしい話なので、そちらは黒歴史ということで、あっちの業界には今後かかわらないようにするつもりです。

 カードワース関連では、新エンジンやら著作権の関係で業界が騒がしかった様子でですね。
 おそらくCWダッシュの更新は今後しないと思います。私は改善刷新派の人間なので、新しいことに保守的になる方も多い状況では活動がし難いと感じています。能力値そのものが変動する改造を施したダッシュの基準はたぶんかなり拙いものとしてとらえられているのではないかと。どこぞでクリエーターぶってるという非難も受けまして、しばらくはしがらみから離れて隠棲してようかなと思っています。
 NEXTは素晴らしいエンジンですし、改変を行われた方に対して私は不満はありません。それらの解析データの公開も解析した人の自由だと思いますし、実際にいじったことのある人間なら、解析の難しさやデータ改変の困難さはわかってると思うので、現状でバリアントに改編できないとしてもそれはそれでいいのではないかなと。
 使わせてもらってることには感謝をしなければいけませんし、それぞれのユーザーさんの自由を主張するのであれば製作者側の自由は「こちら側が攻撃されない限り」は尊重してあげてほしいなと。著作権とかは大切ですけどね。
 そも、しばらく見ない間に著作者のルールとかかわってる場合もあるかもなので、その場合は言ってください。それらは「製作者・著作者」の希望であればシナリオやリプレイ小説を引き下げます。ただし、それ以外の方がそれらの権利を騙って求められてもお応えはしかねますけれど。

 もうしばらくまったりします。
 悪しからず御了承ください。
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